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3月のNEWS

3月のNEWS

★新商品
・山陰境港 開きアジ2尾 約90~110g ¥460(本体価格) ¥497(税込価格)【冷凍】

★再開商品
・有機金時煮豆125g ¥380(本体価格) ¥410(税込価格)

ノースカラーズの「純国産シリーズ」

ノースカラーズの「純国産シリーズ」

安心。おいしい。お手頃価格。
ノースカラーズの「純国産シリーズ」

特徴1 化学調味料・人工甘味料・合成保存料など食品添加物不使用
特徴2 原材料は北海道産を中心とした国産原料100%
特徴3 外国産パーム油を使わず、国産米油を100%使用
特徴4 マーガリンやショートニング( トランス脂肪酸)不使用

ムソー有機農園 ミチカケノウエン

ムソー有機農園 ミチカケノウエン

アブラナ科の冬野菜を収穫
(201612月4~現在)

 冬は気温が低いため、野菜たちはゆっくりと成長していくので、農作業もそれに合わせてゆっくりのんびりとした管理となります。ただスローペースではありますが、着実に成長している野菜たちに愛着が湧いてきます。
 では、順次収穫が進んでいる作物の栽培状況をご報告することにいたしましょう。(商品部・八坂健一)

山清 (香川県綾歌郡綾川町)

山清 (香川県綾歌郡綾川町)

 「国産有機栽培の小豆を使った、無添加の“あん”がほしい」というご要望に応えて昨秋、生産者を探し、昭和13年創業の山清さんに出会いました。山清は、あんこの“あま”、香辛料の“から”、きなこ・米粉の“穀粉”を三本柱に、創業以来、開発から製造・販売まで一貫体制をつらぬくメーカーです。
 昨年1月から、北海道産有機小豆を使用した「あん」と「水煮」、国産有機の「白玉だんご粉」を通年出荷いただいています。
 昔は一日と十五日に、日本中どこでも小豆ごはんをいただくという健康によい食習慣がありました。小豆は腎臓の働きをよくし、体にたまった余分な水分を排泄するのを助け、また、腸を刺激してお通じをよくしてくれます。
 「有機あずき水煮」は、家庭の炊飯器で手軽においしく、おこわ風の赤飯が作れる優れもの。小豆の粒をしっかり残し、縁起物として小豆が腹割れしないよう、煮豆と煮汁を別々にパックしてあります。もち米2合使用して出来上がり量は約670gです。
 ひな祭りのスポット企画「赤飯 祝御膳」は、北海道産特別栽培小豆の水煮と煮汁、佐賀県産もち米をセットにした人気商品です。どちらも小豆煮汁を100%使用、自然な色調に仕上がります。

2月のNEWS

2月のNEWS

★新商品
・純国産さつま芋ちっぷ150g ¥220(本体価格) ¥237(税込価格)
・国産有機木綿豆腐200g ¥220(本体価格) ¥238(税込価格)
・キッチンスポンジ・ピンク 70×35×110mm ¥150(本体価格)各¥162(税込価格)
・キッチンスポンジ・ブルー 70×35×110mm ¥150(本体価格)各¥162(税込価格)

短期集中料理教室のご案内

短期集中料理教室のご案内

正食クッキングスクール大阪本校 2017年3月開講
マクロビオティックの基本からおもてなし料理まで最速15日間で初級→中級→上級コースが履修できる

・短期間でしっかり習得
通年で開催している初級~上級のレギュラーコースの履修機関は、各コース約半年。集中料理教室はそれぞれわずか5日間。正食料理による心身の変化も実感しやすいと評判です。
・仲間と学ぼう
同じマクロビオティックに興味のある人たちが全国から、ときには海外からも集まります。合宿気分で和気あいあい、励まし合いながら学べます。
・年2回だけのチャンス
3月と9月の年2回だけ開かれる15日間の集中料理教室は「近くに正食協会料理教室がない」「忙しくて定期的に通えない」という方にも絶好のチャンス。遠方の方には交通費の節約にもなります。

新年明けまして おめでとうございます。

新年明けまして おめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
 天候不順や気象状態の変化を受け、台風や地震などの「自然災害」に悩まされた昨年となりました。4月の熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 気象変動により、日本各地の農作物を中心に大きな被害が生じ、一時的に異常な高値となった野菜は、多少落ちついたものの消費者様側の負担はもちろん、販売不振の要因ともなりました。北海道のジャガイモやとうもろこしなどは次年度の収穫まで非常に厳しい状態が続き、弊社が販売している加工食品においても値上げや欠品が生じる状況となりました。
 業者間取引に限らず、特に個人消費におきましては「欲しいときに欲しいものが入手できる」ことが当たり前の今の生活環境。ネット通販では数時間も待てば手元に商品が届く便利さです。ただどこかに無理や負担が生じているのでは…。弊社も農作物に限らず、既存商品ですら安定入手が大きな課題となり、商品販売の競争と同じく購入競争も益々重要な仕事となっております。
 また、2016年は本格的にオーガニック市場へ参入される企業さんも登場してきました。2020年の東京オリンピックを見据えた展開であることは当然ですが、世界的動向はもちろん、国内消費者様の需要動向も踏まえた参入です。消費者様個々の価値観が変わりつつあり、自身の健康だけでなく、未来の家族の健康や安全な生活環境を求める価値観が浸透しつつあると思います。先に記述しました「欲しいものがすぐ手に入る感覚」に、「価値あるものを入手したい感情」が加わる2017年になることを感じます。
 「食の大切さを伝え家族知人、地域の方、そして共存している全ての方の心身ともに健康で文化的な健康生活を応援すること」が弊社の基本理念です。価値ある商品やサービスのご提供に力を注ぐ所存であります。皆様と健康創出に関わるお取り組みができますように、今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
 新しい年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう祈念いたしまして、念頭のご挨拶とさせて頂きます。

ムソー株式会社
代表取締役 出口裕起

ナナハコ (大阪市中央区大手通)

ナナハコ (大阪市中央区大手通)

 ムスビガーデン大手通店で人気の「ナナハコ」の自然派お菓子。ココナッツシュガーと全粒粉100%のタルト生地にローフードの製造方法を取り入れた特製クリームを詰めた「ナナハコケーキ」、ふわもっちり食感の「米粉のシフォンケーキ」、ほろほろ&さくさくのクッキーなど、店内工房でひとつひとつ、矢澤幸子さんが手作りしています。
 国内産やオーガニックのできるだけ安心できる食材を使用。どの品も卵と乳製品を使わず、ココナッツオイルやカシューナッツペースト、豆乳などを使いこなしたオリジナルレシピです。甘みはお菓子の個性に合わせて、メープルシロップ・オーガニックシュガー・てんさい糖を使い分けます。
 「体にやさしいお菓子が、どこでももっと普通に買えるといいですね。コンビニに一般のお菓子とナナハコのお菓子が並んでいて、“こっちの方がおいしいから”という理由で選んでもらえたら、うれしい」と矢澤さん。「おいしいから、また買いにきちゃった」というお客様の声に励まされ、今日も試作に余念がありません。