NEWS
光食品(徳島県板野郡上板町)

光食品(徳島県板野郡上板町)

 「商品開発、はっきり言って僕、ものすごく好きなんです」と語るのは、光食品の島田光雅さん。大学を卒業して帰郷した1975年、先代社長の利雄さんから「農薬をかけてない野菜を探してこい」と指令を受けました。合成添加物を一切使わない「超特級ヒカリソース(1964年発売)」に続き、今度は無農薬栽培の原料を使いたい、というのです。
 当時、無農薬野菜はほとんど流通していません。地元徳島を中心に生産者を説得するのに2年をかけ、ついに1977年、日本で最初の有機野菜・果実から作ったウスターソースを製造発売しました。
 「最初の頃、生産者を探すのに苦労したでしょう。だから農家さんから『有機で余ってるものがある』と聞くと、放っておけんのです」と島田さん。そのたびに商品アイテムが増え、開発した品は50種類以上。どの品にも生産者とのストーリーがあります。今回ご紹介のサイダー類も、そのひとつです。

ナチュラムーンタンポン

ナチュラムーンタンポン

 2012年、“コットン100%のトップシートと高分子吸収剤不使用を両立した生理用品“として誕生したナチュラムーンのサニタリーラインナップに、待望のタンポンが加わります。
 欧米では生理期間にタンポンを使用される方が多いですが、日本では多くの方がナプキンを使用されています。自然志向の女性向けに、洗って繰り返し使える布ナプキンやナチュラムーンの紙ナプキンなど、化学製品使用ナプキンに対しての代替提案が進んでいます。しかし、タンポンに関しては、並行輸入で海外製のオーガニックコットンタンポンを購入できるものの、一般の店頭で手軽に購入することはできません。そして日本の薬機法に則っている商品の吸収体は、全て化学繊維のタンポンです。
 そこでG-Place(旧・日本グリーンパックス)では「日本の女性にも安心安全で快適なタンポンを!」と、2016年から商品開発に取り組みました。納得いくまで試作を重ねた結果、100%オーガニックコットンを吸収体に使用した「ナチュラムーンタンポン」が完成しました。

もっと使える! 本格カレーペースト

もっと使える! 本格カレーペースト

ムソーの『果実と野菜の本格カレーペースト』は、小麦粉・油脂類・化学調味料を使用せず、果実、香味野菜をたっぷり使用したインド風本格カレーペースト。なめらかなペースト状なので、他の食材と混ぜたり、パスタを和えたり…様々な料理に使えます。

夏にサッパリ! カンタン八芳酢

夏にサッパリ! カンタン八芳酢

ムソーの『カンタン八芳酢』。これ1本でいろいろなお酢料理が簡単に作れる調味酢です。
すでに味がついているから、旬の素材にかけるだけ、
漬けるだけでおいしく味が決まります。

6月のNEWS

6月のNEWS

★新商品
・宮崎県産 甘らっきょう 100g ¥420(本体価格) ¥454(税込価格)
・OGボールクッキー 6粒 ¥290(本体価格) ¥313(税込価格)
・OGボールクッキー 6粒 ¥290(本体価格) ¥313(税込価格)
・OGボールクッキー 6粒 ¥290(本体価格) ¥313(税込価格)
・本葛仕立 水ようかん 85g ¥240(本体価格) ¥259(税込価格)
・真いわしの水煮 100g ¥380(本体価格) ¥410(税込価格)
・いわし日和・ 生姜風味 100g  ¥380(本体価格) ¥410(税込価格)

新しい食品表示のルール ~アレルギー表示~

新しい食品表示のルール ~アレルギー表示~

 日本では、全人口の約1~2%(乳児に限定すると約10%)の人が何らかの食物アレルギーを持っているものと考えられています。食物アレルギーの原因物質は、時代の変化とともに変わる可能性があり、国が実態調査等を行い、特定原材料等の見直しを行っています。

冨貴食研 (大阪府茨木市東太田)

冨貴食研 (大阪府茨木市東太田)

 夏のお昼の定番、冷たい素麺。めんつゆと薬味を用意して、あとは素麺を茹でるだけなので大助かり…ですが、これが続くと「また素麺?」という声も。そこでここ数年、冷し中華のように具をのせて食べる“ぶっかけ”スタイルが流行、一般市場ではバラエティめんつゆが好調だそうです。
 この夏の新商品、冨貴食研の「冨貴のつゆ」4種は、この“ぶっかけそうめん”にぴったりの変わりつゆ。1袋2人前で330円(本体価格)と、お求めやすい価格です。
 この冨貴のつゆ、じつは“ぶっかけだけじゃない”実力の持ち主です。
 例えば「塩レモン」は、蒸し鶏×パクチー×レモン汁をのせた素麺のほか、ベトナム風チキンライスやスープにも活躍。「梅かつお」は、鯖水煮缶×白ごま×しその素麺のほか、青魚の梅煮にも。「イタリアントマト」はラタトゥーユ、「ごま味噌豆乳」はピリ辛ごま味噌鍋に…など、多種多様なレシピ展開ができます。

「じんわり・あったかい」貼る生姜

「じんわり・あったかい」貼る生姜

 マクロビオティックの手当て法「生姜湿布」は、ひね生姜をすりおろしてお湯で抽出した液にタオルを浸して、患部に当てがいます。生姜成分が体の部位に直接作用して、じんわり温かくなり気持ちいいのですが、保存がきかないので、そのつど生姜をおろすのが大変です。ティーバック入りの「(無双本舗)生姜粉末」ならおろす手間がありませんが、お湯とタオルは必要です。
 もっと手軽で、しかも誰でも安心して使える品を探して、奈良の老舗湿布メーカー・吉田養真堂の「ホットパッチ」を発見。肩に貼って30分ほどで、じわじわ温かくなり、「これはいい!」と惚れ込みました。冷えが気になる同僚女子はもちろん、肩や腰が疲れる先輩男子も「これなら出張先でも使える」と感激。今回、うれしいデビューとなりました。