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マルサンアイ(愛知県岡崎市仁木町)

マルサンアイ(愛知県岡崎市仁木町)

 マルサンアイの創業は1952年、みその製造100%でスタートしました。1980年に豆乳生産を開始。大豆にこだわる企業として基礎研究や味の改良に取り組み、当初は日本で馴染みの薄かった豆乳を広めることに貢献しました。
 マルサンアイの無調整豆乳がスッキリ飲みやすい理由は、独自の「大豆まろやか製法」。生の大豆が持つ酵素を加熱失活させて独特の青くさみなどを抑え、大豆本来の風味を引き出す製法です。
 今回ご紹介の「豆乳仕立てのスープ」シリーズは、このおいしい無調整豆乳をベースにしたレトルトスープです。
 長らくご愛顧いただいた「にんじんスープ」「かぼちゃスープ」「とうもろこしスープ」からリニューアルするにあたり、今まで以上のおいしさと安心安全を目指して、原材料を見直しました。
 まず、スープベースの調味料から酵母エキスを省き、豆乳と野菜の旨みで味作りをしました。新たに加えたオニオンパウダーなどで味のバランスを取っています。次に、自然派志向のお客様を意識して、糖類を三温糖からてん菜糖へ変更。さらに、野菜原料(にんじん、かぼちゃ、とうもろこし、じゃがいも)を国産100%にレベルアップしました。
 ベースになる豆乳は従来品と同じ、有機大豆(米国産、中国産)から搾った無調整豆乳です。

角屋食品 (鳥取県境港市)

角屋食品 (鳥取県境港市)

 境港は、山陰沖で漁獲されたピチピチの魚介が水揚げされる、山陰有数の漁港です。角屋食品の強みは、水揚げ地から加工場までが近く、新鮮なまま加工できること。「真いわし水煮」は、境港に水揚げされた真いわしの中でも、適度に脂がのり、かつ体長20cmほどの大羽を買い付け、鮮度の良いうちに冷凍したものを使用します。
 まず、真いわしの頭と尾を落とし、内臓を手作業で取り除いて洗い、網に並べて95℃~99℃で水煮します。家庭で鯛のアラ煮を作る時、沸騰直前の湯をかける下処理(霜降り)をしますが、目的はそれと同じ。この一手間で真いわしのアクが取れ、雑味のない仕上がりとなるのです。

健やかな成長を願う こどもの日

健やかな成長を願う こどもの日

 こどもの日特別企画の冷凍パン生地「ふくらむ魔法のメロンパン」は、「親子で盛り上がりました」「焼きたてホカホカ、超おいしい!」と大好評。そこで今年は、パン屋のおやつシリーズの新商品「おやつデニッシュブリュレ」もご用意しました。
 ブリュレ特有の“サクッ感”と中の“とろっふわ感”を、国産の香り高いバターを使用したパイ生地に詰め込んでいます。冷凍のまま、予熱したオーブンで焼き始めると、デニッシュ生地のバターの香りと、甘いプリンがブリュレされたおいしい香りが家中に…約15分で完成、焼きたてのおいしさは最高です。
 バター以外も国産の素材だけを使い、保存料・着色料を一切使用しておりません。お子様のおやつや食後のデザートに安心してご利用いただけます。

4月のNEWS

4月のNEWS

★新商品
・オーガニックぶどうジュース160g  ¥160(本体価格) ¥173(税込価格)
・甘糀豆乳 160g  ¥350(本体価格) ¥378(税込価格)
・もち麦あずき 140g  ¥250(本体価格) ¥270(税込価格)

初夏を先取り 2019年夏季商品

初夏を先取り 2019年夏季商品

・自然伝麺・冷麺
「ごまだれ」は香ばしい胡麻・本醸造醤油を使った香り豊かなたれ、「しょうゆ」は有機玄米酢・本醸造醤油を使ったあっさり味のたれです。
●ムソー担当者から 国内産小麦粉を100%使用した、コシのある生麺が自慢です。麺にはかん水を使用していません。細切りにしたきゅうり、薄焼卵、ハムなどをのせて召し上がれ。

・ところてん
いずれも国内産の天草を使用。
●ムソー担当者から  〈黒糖みつ〉は、沖縄県産の黒糖のみを使ったコクのある甘さの黒糖みつ。 〈カップ入り〉は、ヤマヒサ・純正濃口しょうゆ、内堀・本造り米酢、味の一・味の母だけを使ったシンプルな三杯酢がついています。

無双本舗(奈良県奈良市月ヶ瀬)

無双本舗(奈良県奈良市月ヶ瀬)

 梅醤エキス、玄米クリーム、鉄火みそなど でおなじみの無双本舗は、「身近な食物によ る手当て法」などマクロビオティック食品の ブランド会社です。
 無双本舗では、食材のもつパワーをとりや すくするため、蓮根や生姜を粉末にして活用 しています。ロングセラー「53504(無双本 舗)節蓮根粉末」も、そのひとつ。乾燥、焙煎 の後、粉末化した国産蓮根の中でも特にのど にやさしいとされている「節」の部分を60% (蓮根粉末に占める割合)使用し、国産本くず 粉、国産生姜粉末、食塩を加えてあるので、熱 湯を注ぐだけで‘れんこん湯‘が手軽に作れま す。
 今回ご紹介の「節れんこんのど飴」は麦芽 水飴に、この節蓮根粉末を練り込んだ飴で
す。

秋田の名産 いぶりがっこ

秋田の名産 いぶりがっこ

 冬の訪れが早い秋田では、冬場の食糧確保のため、漬物など保存食を作る文化が根付きました。「いぶりがっこ」は、その代表作。発祥は秋田県横手市といわれ、県南地区を中心に古くから伝わるお漬物です。
 大根をぬか漬けにする際、一般的には天日干しして漬け込みますが(いわゆる「たくあん」)、冬の秋田は日照時間が短く、氷点下の野外では凍ってしまうため、屋外に干せませんでした。そこで昔の農家では、屋内の梁(はり)などに吊るして干しました。囲炉裏の上に吊るされた大根は自然と燻され、その大根を漬けたことが「いぶりがっこ」の由来とされています。
 マルアイ食品の「秋田名産いぶりがっこ」は、この伝統食を、こだわりの原材料で現代に再現した逸品です。製造はいぶりがっこの本場、秋田食産(秋田県仙北郡)に委託しています。

春のお彼岸・お花見に

春のお彼岸・お花見に

 芽吹き屋ブランドでおなじみの岩手阿部製粉(花巻市石鳥谷町)は、岩手の自然が育てた穀物や野菜にこだわり、伝統を大切にした和菓子を作るメーカーです。
 穀類を製粉する粉屋さんから出発したので、粉に寄せる思いはとくに深いものがあります。原料の粉は国内産100%、すべて自社製粉が原則。粒のまま低温倉庫で保管して製造計画に沿って挽くので、粉での保管が極力短くできます。作るお菓子の食感に合わせた製粉ができるのも強みです。
 つくりたてを-40℃で急速冷凍してあるので、2時間の自然解凍でつくりたての味が蘇ります。冷凍ですから、保存料も大量の砂糖も必要ありません。春の一番人気は「桜餅」。大島桜の葉を塩だけで漬けた桜葉が放つ独特の芳香、ほの
かな塩味が、粒あんの甘さを引き立てます。ぜひ葉ごとお召し上がりください。