NEWS
シャボン玉石けん (福岡県北九州市若松区)

シャボン玉石けん (福岡県北九州市若松区)

 シャボン玉石けんは、企業理念の「健康な体ときれいな水を守る」を原点に、合成界面活性剤や酸化防止剤、着色料、香料を含まない無添加石けんにこだわり続ける石けん屋さんです。もうひとつのこだわりは、昔ながらの釜炊き製法(ケン化法)。良質な天然油脂をアルカリで反応させる方法で、約1週間かけて熟成を繰り返しながら作ります。ケン化法で時間をかけて丹念に作られた石けんは、天然の保湿成分を含むため、しっとりとした洗い上がりの高品質な石けんが出来上がります。
 合成洗剤から完全撤退し、無添加石けんの製造・販売に切り替えたのは1974年。先代社長の森田光德さんが、自らの湿疹の原因が自社の合成洗剤だと気づいた衝撃がきっかけでした。
 光德さんが亡くなり、息子の隼人さんが三代目社長に就任して11年。42才の若さ溢れる社長を先頭に、持続可能な社会の実現を目指して走り続けています。

2018年年末

2018年年末

◆クリスマス Christmas PARTY SELECTION2018
みんなの心と体にやさしくおいしいパーティーメニューを揃えました。
ご注文締切日:12月3日(月)

◆2018 Winter冬の厳選ギフト
ご注文締切日:12月14日(金)

◆ムソーのお正月料理平成三十一年
伝統の味、素材の持ち味 それらを生かした、こだわりの逸品。
ご予約締切日:12月7日(金)

穀菜美食グラノーラ

穀菜美食グラノーラ

1977年発売のロングラン製品を、お求めやすい小袋に詰めました。
使いやすいチャック付き。1週間のうち2~3回で食べきる量です。
※「グラノーラ400g(33190)」「玄米グラノーラ320g(33198)」と併売します。

みんなでみらいを

みんなでみらいを

 「みんなでみらいを」を展開するフロムファーイースト(株)の代表・阪口竜也さんは、大量生産・大量消費を前提とし、経済発展に伴い環境破壊がすすむ世界を変えたいと考えていました。
「人間は消費をすればするほどこの地球を破壊している。とはいえ、消費をやめることは不可能だ。ならば、新しい消費の仕組みを作れないか。誰でも簡単に社会貢献できるしくみを。」(阪口竜也著「世界は自分一人から変えられる」大和書房より引用)
 そうしてたどり着いた答えは、毎日誰もが使い、そして使えば使うほど環境が改善するものを作り出すこと。「みんなでみらいを」の商品開発はこうして始まりました。

12月のNEWS

12月のNEWS

★新商品
・昔ながらのしょうがあめ70g ¥400(本体価格) ¥432(税込価格)
・国産大豆の豆乳使用 豆乳グルト400g ¥280(本体価格) ¥302(税込価格)
・しいたけ軸のちぎり天・真空タイプ100g ¥390(本体価格) ¥421(税込価格)
・国産蒸しもち麦70g ¥200(本体価格) ¥216(税込価格)

大盛況でした「ムソー大商談会」

大盛況でした「ムソー大商談会」

年に一度の「ムソー大商談会」は、ムソーとメーカーとお客様が一堂に会し、顔を合わせて情報交換できる貴重な場です。両日ともおかげさまで大盛況。約90社のメーカー出展ブースでは、生産者とお客様の熱心な交流も見られました。
たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

平田産業 (福岡県朝倉市甘木)

平田産業 (福岡県朝倉市甘木)

 菜の花畑に 入日薄れ 見渡す山の端 霞ふかし…唱歌「おぼろ月夜」に歌われた春の風景です。菜種はかつて日本各地の農村で栽培され、地元の搾油屋さんで炒って搾って菜種油となり、家庭の調理油として広く庶民に使われてきました。
 平田産業の創業は1902年、菜種の特産地だった福岡県筑後平野の一角に搾油業を興し、1929年から本格的に「純正ナタネ油」の製造販売を始めました。かつてはすべて国産菜種を使っていましたが、国産原料の確保が難しくなり、1967年頃から主にカナダ産菜種を使用。1996年、カナダで遺伝子組み換え(GM)菜種の商業栽培が始まったのを機に、オーストラリア産100%に切り替えました。
 現在は南オーストラリア州の非遺伝子組み換え菜種を輸入しています。ムソーの「純正なたねサラダ油」は、このオーストラリア産非遺伝子組み換え菜種だけを使った圧搾一番搾りのサラダ油です。

中尾食品工業の手結び しらたき

中尾食品工業の手結び しらたき

・国産有機生芋100%手結びしらたき4個(50g×4)¥320(本体価格) ¥346(税込価格)

 製粉されたこんにゃく粉を一切使わず、広島県で有機栽培された生芋を100%使用。 こんにゃく芋は鮮度を保つために産地から土付きで仕入れ、水洗いして一年分を冷凍保管して使用します。
 生芋を水中で一晩かけて解凍し、皮ごと丸ごと時間をかけてすり潰し、水と混ぜて「こんにゃくのり」を作り、熟成させます。皮が入っているので、色はこんにゃく本来のものです。海藻粉末は加えません。
 凝固剤として消石灰などを使用せず、木灰を溶いた水の上澄みだけを抽出したアク水と、補助的にホタテの貝殻を焼いて作ったカルシウムを溶いたアク水を使用。木灰も、農薬の使用されていない間伐材を自社で燃やして作ります。