ムソー株式会社の商品紹介

自然といのちが響きあう『食』の提案。ムそーナチュラルフーズの原点です。

自然から「いのち」のもとをいただいて、自分の「いのち」を創る-
それが食べるということです。
人間は、いきいきと生きる「いのち」の存在です。
だから、いきいきと生きる「いのち」と連なることが大切です。
しかし、高度に加工された食べ物=「食品」が増え、
自然なままの食べ物は数少なくなりました。
人間の「いのち」を創る食べ物について、また「食べる」ことについて、もう一度考え直す必要があるのではないでしょうか。

取引商品

5つの基本姿勢

1,安全性の確保を最優先

顔の見える生産地からの原材料確保、すなわち誰がどこでどのようにして作ったかのトレーサビリティー確保による安全性の追求に努めます

2,素材を活かしたおいしさを追求

原材料の持つ栄養・風味をできる限り保持した健全でおいしい商品開発に努めます。そのために新鮮で上質な原材料を確保し、化学調味料をはじめとする食品添加物を必要としない商品を開発します。

3,発酵食品・伝統製法の推奨

味わいや風味を豊かにし機能性成分強化につながる発酵食品を推奨します。日本古来の製造技術と思いを継承し、食べ物本来の深みある味をひきたたせる伝統製法を推奨します。

4,真の健康を確立する生活提案

ムソーの原点であるマクロビオティック生活を提案すると同時に、最新の科学的・医学的知見に基づいた生活提案にも取り組みます。自律神経のバランスを整えて免疫力を上げるには、適度な運動・質の良い睡眠・栄養バランスのとれた食生活が大切です。

5,オリジナリティーを重視

ムソーブランド商品は、私たちムソーの理想を社会に向けて表現できる最高のツールです。この基本姿勢で示した「安全性」「おいしさ」「発酵食品・伝統食品」「真の健康」をキーワードに、ムソーならではの独自性・物語性の高い商品開発と安定供給に努めます。

 

ムソー7つの約束

1,有機農産物優先

生態系に有害である農薬、化学肥料の使用を控え、3年以上化学合成農薬、化学肥料、化学土地改良材を使用していない土地で作られた農作物を優先して使用します。

2,国内産農産物優先

日本の食料自給率アップ、日本の大地の秩序回復、日本の伝統食復権のため、国内産農作物原料を優先して使用します。その中でも、産地特定・トレースできて安全の担保ができる国内産農産物を最優先して使用します。

3,食品添加物使用禁止

基本的に指定添加物および既存添加物(天然添加物)の使用は認めません。ただし品質都合上、食品添加物を使用する場合、添加の必要性、安全性を確認検討し、最小限の使用を容認します。

4,化学調味料(うまみ調味料)使用禁止

化学調味料(うまみ調味料)は使用しません。

5,遺伝子組み換え原料使用禁止

安全性についての疑問、他品種との交雑による環境汚染問題、作物の種を一部企業が独占する危惧を考慮し、「遺伝子組み換えされた農産物」および「遺伝子組み換え不分別の農産物」は使用しません。

6,放射性物質を確認

自主基準に沿って、放射性核種(セシウム-134・セシウム-137)を確認します。
※放射性物質測定基準は随時見直しを行い環境状況に対応してまいります。
※詳しくは、「放射能物質検査の取り組みについて」をご参照ください。

7,環境負荷の少ない容器包材の使用

製造から消費、廃棄に至るまで人体にとって安全であり、環境への負荷の少ない容器包材を選択します。


素材から自然なうまみをい引き出す、マクロビオテック料理

 

  • 食塩
  • 砂糖
  • 酢・発酵調味料
  • 醤油
  • 味噌

遺伝子組み換え作物及び、それを使った原料について

 2013年8月現在、日本で流通が認められている遺伝子組み換え作物は、大豆、とうもろこし、ばれいしょ、なたね、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤです。これら8作物を使った加工食品には、遺伝子組み換え作物使用の有無についての表示義務があります(油、醤油などは除く)。
 日本では、遺伝子組み換え食品の安全性の評価を国が行い、安全性に問題がないと判断された遺伝子組換え食品だけが流通を認められています。しかし弊社は、遺伝子組み換え食品に反対の立場です。種の壁を超える遺伝子操作の安全性を立証するデータが不十分であるとともに、人間にとって本来食べものはどうあるべきかを問うマクロビオティックの考え方にもそぐわないからです。
 弊社では、取扱品の中から、遺伝子組み換え不分別の原料、および不分別原料由来の原材料を極力排除しています。各商品の「遺伝子組み換え原料の分別状態」は、以下のマークでご確認いただけます。