Organic & Macrobiotic  オーガニック&マクロビオティック

自然から「いのち」のもとをいただいて、自分の「いのち」を創る-
それが食べるということです。
人間は、いきいきと生きる「いのち」の存在です。
だから、いきいきと生きる「いのち」と連なることが大切です。
しかし、高度に加工された食べ物=「食品」が増え、
自然なままの食べ物は数少なくなりました。
人間の「いのち」を創る食べ物について、また「食べる」ことについて、もう一度考え直す必要があるのではないでしょうか。

現在、国内において遺伝子組み換えされた農産物及びそれを原料とした製品が出回っています。義務表示の対象となる農産物は大豆・とうもろこし・じゃがいも・なたね・綿実です。
弊社は、人間にとって本来食べ物はどうあるべきかを考える中で、30有余年にわたって添加物や過度に人工的な手法を用いない安全な食品づくりを心がけて参りました。種の壁を超える遺伝子操作技術は、せめて50年くらいの年月をかけた実験室でのデータの積み上げがあってこそ、初めて安全性論議ができるほどの重大な問題だと考えております。故に弊社は、現在の「遺伝子組み換え作物」及びそれを使った「食品」の実用化には基本的に反対の立場です。人類の将来を考えると、安全性についての高度な検討と慎重な判断が必要だと考えています。
取り扱い品の中から、不分別の原料、及び不分別原料由来の原料を極力避けるように対処いたしました。
遺伝子組み換え原料の分別状態を、マークを付けることにより表示いたします。
内容は次の通りです。

「遺伝子組み換え原料」とは、遺伝子組み換えされた農作物及びそれが不分別の原料を基につくられた原材料を統合したものを言います。