NEWS

お知らせ

設立50周年 新たなスタートのご挨拶

設立50周年 新たなスタートのご挨拶

 謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は一方ならぬお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、弊社は設立50周年となる50期をこの8月21日からスタートいたします。これもひとえに得意先様をはじめ、仕入先様や関係各社様、また弊社商品を購入いただく消費者様、たくさんの方々のご支援とご厚情の賜物と心より感謝いたします。
 マクロビオティックを創始した桜沢如一氏の門下生の一人である岡田周三が、食養新生会として正食の啓蒙・普及活動を始めたのが1958年(昭和33年)、その後1969年(昭和44年)にムソー食品株式会社を設立し事業開始、おかげ様をもちまして今のムソー株式会社が存続できております。
 50年の歳月の中、社会情勢はもちろん生活環境や食環境が大きく変化するに伴い、あらゆるものに対する価値観が少しずつ変わってきたように感じます。弊社扱い商品である「食品」に対するご要望も、アレルギーや原料産地の特定、栄養価、製造元の衛生管理など基本的なファクターに加えて、今の時代とニーズに合った規格(量目)やデザイン性、高い利便性など、じつに多岐にわたります。また商品に限らず、物流サービスや営業面での体制もご期待にお応えしなければならない点が日々生まれております。
 弊社は設立50周年を新たなスタートとして、顧客様のご要望に応え、今の環境に適応し、創業理念である「食を通した社会貢献」を改めて社内浸透させます。そして「食」の大切さ、食べることの楽しみをご提供、日本の食文化継承に努め、新しい50年に向けて進んでまいります。
 皆様へはまだまだ至らぬことも多いかと存じますが、今後とも倍旧のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
             謹白

平成29年8月
ムソー株式会社代表取締役 出口裕起

マクロビオティックマガジン「むすび」定期購読のご案内

マクロビオティックマガジン「むすび」定期購読のご案内

正食協会発行の月刊誌「むすび」は、通巻600号を超える息の長い雑誌です。
マクロビオティックの料理レシピや陰陽理論、食生活、子育てや健康、環境問題など幅広いテーマを取り上げています。

\読者の声/
●掲載しているレシピを保育園の給食で作り、喜んでもらえた時はすごくやりがいを感じました。保護者の方々に向けても今後はむすび誌の内容をぜひ発信していきたいと思っています。 (栄養士・20代女性)

●食の本来の食べ方を広く人に伝えることの大切さを痛感しました。大学の授業で「むすび」の情報を紹介しレポートを書かせると、学生の8割以上が「知らなかった。ショックだ。食に気をつけたい」と言います。(大学教員・60代女性)

●メディアでは放送されないような情報もあり、ためになると思います。自分も含め、これから妊娠出産を控えている若い世代の人が読むべきだと感じました。 (会社員・20代女性)

新年明けまして おめでとうございます。

新年明けまして おめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
 天候不順や気象状態の変化を受け、台風や地震などの「自然災害」に悩まされた昨年となりました。4月の熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 気象変動により、日本各地の農作物を中心に大きな被害が生じ、一時的に異常な高値となった野菜は、多少落ちついたものの消費者様側の負担はもちろん、販売不振の要因ともなりました。北海道のジャガイモやとうもろこしなどは次年度の収穫まで非常に厳しい状態が続き、弊社が販売している加工食品においても値上げや欠品が生じる状況となりました。
 業者間取引に限らず、特に個人消費におきましては「欲しいときに欲しいものが入手できる」ことが当たり前の今の生活環境。ネット通販では数時間も待てば手元に商品が届く便利さです。ただどこかに無理や負担が生じているのでは…。弊社も農作物に限らず、既存商品ですら安定入手が大きな課題となり、商品販売の競争と同じく購入競争も益々重要な仕事となっております。
 また、2016年は本格的にオーガニック市場へ参入される企業さんも登場してきました。2020年の東京オリンピックを見据えた展開であることは当然ですが、世界的動向はもちろん、国内消費者様の需要動向も踏まえた参入です。消費者様個々の価値観が変わりつつあり、自身の健康だけでなく、未来の家族の健康や安全な生活環境を求める価値観が浸透しつつあると思います。先に記述しました「欲しいものがすぐ手に入る感覚」に、「価値あるものを入手したい感情」が加わる2017年になることを感じます。
 「食の大切さを伝え家族知人、地域の方、そして共存している全ての方の心身ともに健康で文化的な健康生活を応援すること」が弊社の基本理念です。価値ある商品やサービスのご提供に力を注ぐ所存であります。皆様と健康創出に関わるお取り組みができますように、今後ともご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
 新しい年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう祈念いたしまして、念頭のご挨拶とさせて頂きます。

ムソー株式会社
代表取締役 出口裕起

特別栽培農産物に係る表示ガイドライン(28年度産)

特別栽培農産物に係る表示ガイドライン(28年度産)

 「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」とは、農薬や化学肥料を使用しない農産物や使用を節減して栽培された農産物の生産や表示について、生産、流通、販売に携わる人たちが守るべき一定の基準を定めたものです。

左記の表は、「農林水産省新ガイド ラインによる表示」の中の化学合成資材の使用状況です。
現在は、平成28年(2016年)収穫の北海道特別栽培米について記載しております。

ムソーの放射性物質に関する取り組みについて

ムソーの放射性物質に関する取り組みについて

 2011年3月11日の福島原発事故発生から6年が経ちました。月日が経つにつれ、フクシマに関する報道は間遠になり、すでに“過去のこと”にしようとする論調も一部には見受けられます。    
しかし、原発事故による汚染水や廃棄物などの問題はいまだ解決しておらず、食の安全に対する信頼は3.11以前のレベルに戻れず、今日に至っています。
 弊社は福島原発事故以降、独自の放射性物質基準を設け、お客様の「食の安全に対するご要望手段」として、また、「判断いただくための指標」として、製造者と共に測定を続けてまいりました。
 食事による内部被曝はできる限り抑えるべきで、低線量放射線による健康への影響には「しきい値」(これ以下であれば安全であるという値)はないと考えます。実現可能な範囲で被爆量をできるだけ減らすために、弊社では引き続き、放射性物質(セシウム134、セシウム137)を検出下限各3Bq/kg以下(一部1Bq/kg)で確認してまいります。
 何卒、ご理解とご支援を賜りたくお願い申し上げます。

『放射性物質に関する取り組みについて』

ムソーブランド商品 放射性物質調査結果2017/07/28
メーカーブランド商品 放射性物質調査結果2017/07/28

2017年 サマーギフト【原材料一覧】

2017年 こどもの日企画【原材料一覧】

2017年 節分企画【原材料一覧】
2017年 バレンタイン【原材料一覧】
2017年 ひな祭り【原材料一覧】

2017年新春 ムソーお正月料理【原材料一覧】 
2017年新春 ムソーお正月料理【原材料一覧】別紙 ・おせち料理セット1 
2017年新春 ムソーお正月料理【原材料一覧】別紙 ・おせち料理セット2 
2016年 クリスマス【原材料一覧】 
2016年 ウィンターギフト【原材料一覧】

ムソーの放射性物質に関する取り組みについて

ムソーの放射性物質に関する取り組みについて

 3.11東日本大震災から5年が経ち、改めまして震災で亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますと
ともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 震災後、関係者方々のたゆまぬ努力により、復興はすすんでまいりましたがまだ道半ばであり、原発事故による汚染水や廃棄物など抱える問題は山積みです。

今年は、福島原発事故発生から5年、チェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でもあり、この大きな教訓を風化させないため、また皆様の放射性物質による食品汚染の不安を受け止めるためにも、弊社では下記自主基準に沿って、放射性物質の確認に取り組んでまいります。
何卒、ご理解とご支援を賜りたくお願い申し上げます。

『放射性物質に関する取り組みについて』

ムソーブランド商品 放射性物質調査結果2016/5/2
メーカーブランド商品 放射性物質調査結果2016/5/2

2016年 厳選夏のギフト【原材料一覧】

2016年 こどもの日企画【原材料一覧】
2016年 山陰フェアー【原材料一覧】
2016年 ひな祭り【原材料一覧】
2016年 バレンタイン【原材料一覧】
2016年 節分【原材料一覧】

2016年新春 ムソーお正月料理【原材料一覧】 
2016年新春 ムソーお正月料理【原材料一覧】別紙 ・おせち料理セット1 
2016年新春 ムソーお正月料理【原材料一覧】別紙 ・おせち料理セット2 
2015年 クリスマス【原材料一覧】 
2015年 ウィンターギフト【原材料一覧】

特別栽培農産物に係る表示ガイドライン

特別栽培農産物に係る表示ガイドライン

 「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」とは、農薬や化学肥料を使用しない農産物や使用を節減して栽培された農産物の生産や表示について、生産、流通、販売に携わる人たちが守るべき一定の基準を定めたものです。

左記の表は、「農林水産省新ガイド ラインによる表示」の中の化学合成資材の使用状況です。
現在は、平成27年(2015年)収穫の北海道特別栽培米について記載しております。

ムソー・ハラール事業 本格始動

ムソー・ハラール事業 本格始動

 イスラーム圏の著しい経済発展によりムスリム(イスラーム教徒)旅行者、また留学やビジネスによる在日ムスリムが増加傾向にあります。イスラーム圏の方々は親日家が多く、日本の食品への期待は大きいですが、彼らはシャリーア法(イスラーム法)に基づいた「ハラールな食品」しか口にすることを許されていないため、満足な食環境を提供できていない現状です。
 今後、政府の観光立国への推進戦略や2020年の東京オリンピック開催により、さらに増加するであろう来日ムスリムの方々のため、日本国内の環境整備は急務といえます。
 こうした状況を背景に、ムソーは2013年8月、ハラール食品販売事業の社内プロジェクトチームを立ち上げました。

1/212