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2016年5月 の一覧

秋川牧園 (山口県山口市仁保下郷)

秋川牧園 (山口県山口市仁保下郷)

1972年、現会長の秋川実さんが始めた養鶏が秋川牧園の始まりです。食の安全への関心がまだ低い時代(有吉佐和子著「複合汚染」出版の2年前)でしたが、大学で化学を学んだ実さんは、残留農薬や化学物質の生体濃縮に注目。「残留農薬のない卵を作ろう」と、健康な鶏が産む、健康な鶏を目指しました。
 その頃からの理念を受け継ぎ、現在も飼料にはとくに気を遣っています。若鶏のエサは、肉骨粉や油脂で肉の風味を損ねないよう、また生体濃縮の心配がないように、100%植物性飼料を与えます。さらにトウモロコシはポストハーベスト無農薬。それ以外の原料も全て非遺伝子組み換えで、原料の原産地も確認済みです。こうした取り組みの結果、有機塩素系の残留農薬1/1000ppm以下をクリアする、安心安全な鶏肉を実現しました。
 さらに秋川牧園は2009年、飼料自給率アップへの挑戦として、飼料米プロジェクトを立ち上げました。地元農家とネットワークを組み、飼料米の生産と秋川牧園での利用が始まっています。

セーフティ・ リ・ファーム88 (三重県多気郡大台町)

セーフティ・ リ・ファーム88 (三重県多気郡大台町)

 「有機の日本茶」の原料茶葉の茶畑がある三重県大台町は、山間地の小さな茶産地。大台ケ原山系から流れ出る清流・宮川のほとりの地域です。奥伊勢を望む山々があり温度差が激しく、かつ大杉谷に近く雨が他の地区より多いため、お茶の生育が良く、たいへんコクのあるお茶が育ちます。
 この地で茶園を営む、やまりん製茶の林岩男さんが、無農薬栽培に舵を切ったのは1974年頃、きっかけは「畑で消毒液を散布していたら頭痛がして…」。以来、少しずつ農薬を減らし、土作りを基本に病虫害に強い健全な茶木を育て、今では約8ヘクタールの茶園すべてを有機無農薬栽培で管理しています。微生物やミミズが共生する茶畑の土は、ふかふかです。

イゲタの めんつゆ/そうめんつゆ

イゲタの めんつゆ/そうめんつゆ

本醸造醤油と自社製だしのストレートつゆ

本醸造醤油
醤油造りは、昔なが らの天然醸造。レン ガ造りの蔵で、四季の寒暖に委ねられて 熟成を待つ「もろみ」

自社製だし
昆布と乾しいたけは 製造の前日から浸水 してうまみを出し、節はだしをとる直前 に自社で削ります

「たれ 」を グレードアップ  自然伝麺・冷麺

「たれ 」を グレードアップ  自然伝麺・冷麺

さらにおいしく

めんはそのまま、たれの原材料を見直しました。それに伴い、価格・原材料・内容量・栄養成分表示・その他表示の一部が変更になります。
※JANの変更はありません。
※5月中旬に「自然伝麺・しょうゆらーめん「」同・みそらーめん」のスープもリニューアル予定です。

5月のNEWS

5月のNEWS

★新商品
・粒こんきらり65g×5袋 ¥800(本体価格) ¥864(税込価格)
・いわしの白焼き風 100g ¥370(本体価格) ¥400(税込価格)
・国内産そば米 150g ¥650(本体価格) ¥702(税込価格)
・有機フルーティー Mixジュース プラス野菜 195g ¥170(本体価格) ¥184(税込価格)
・抹茶の カシューナッツ コロン 85g ¥260(本体価格) ¥280(税込価格)

放射性物質に関する取り組みについて 2016年3月11日 ムソー株式会社 品質管理室

放射性物質に関する取り組みについて 2016年3月11日 ムソー株式会社 品質管理室

3.11東日本大震災後、関係者方々のたゆまぬ努力により、復興はすすんでまいりま したがまだ道半ばであり、原発事故による汚染水や廃棄物など抱える問題は山積みです。
 今年は、福島原発事故発生から5年、チェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でもあり、この大きな教訓を風化させないため、また皆様の放射性物質による食品汚染の不安を受け止めるためにも、弊社では下記自主基準に沿って、放射性物質の確認に取り組んでまいります

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