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2014年9月 の一覧

株式会社 むそう商事 (大阪市北区西天満)

株式会社 むそう商事 (大阪市北区西天満)

 マクロビオティックの創始者で玄米菜食を世界に広めた桜沢如一の意志を受けた岡田周三によって、1953年にムソーグループの活動は始まりました。日本の伝統食品・自然食品を欧米や欧州に輸出したところたいへん喜ばれ、1976年にムソー株式会社貿易部設立。そこから独立し、1986年に設立したのがむそう商事です。
 ムソーオーガニック®とは、むそう商事が世界中から厳選したオーガニック商品の商標登録です。1982年より有機事業への取り組みを開始して以来、30年以上にわたって世界各国から数々の高品質なオーガニック食品を日本の食卓へ届けてきました。誰もが安心して身体に取り入れることができる商品、地球環境に配慮した商品、そんな人にも地球にも優しい商品を取り揃えています。

オーガニックメープルシロップ

オーガニックメープルシロップ

カナダの大自然で有機栽培されたサトウカエデの樹液のみを使用した「カナダNo.1ミディアム」グレードのメープルシロップ。樹齢40年以上の樹から春の限られた期間にしか収穫できないうえ、40リットルの樹液を煮詰めて1リットルしかとれない貴重な甘味料です。
一般的な甘味料と比較して、ミネラル分などの栄養価が高く、お料理にも幅広く使えます。

ムソーオーガニックの新商品

ムソーオーガニックの新商品

・オーガニックパスタ・・・伝統的製法で作られたBIO IDEA
イタリア・シチリア島で有機栽培された最高級のデュラム小麦セモリナを100%使用。小麦本来の味や風味を損なわないようゆっくりと低温乾燥させる昔ながらの方法で作られています。豊かな風味とモチモチの食感を、ご家庭でも簡単に楽しめます。

・オーガニックパスタソース・・・イタリアの伝統的な家庭料理の味を再現
有機栽培トマトを贅沢に使用し、イタリアの伝統的な家庭料理の味を再現しました。イタリアのポンティアーニの大地で有機栽培された有機トマトは酸味も少なく、完熟した甘いトマトとなり、旨みたっぷりのおいしいパスタソースを生み出します。

・最高品質のエクストラバージンオリーブオイル
スペイン南部アンダルシア、羊や馬が放牧される広大なオリーブ畑で農薬や化学肥料を使わない伝統農法で栽培されたオリーブの実。そのオリーブのフルーティな香りを残し、バランスの良いスッキリとした味わいの最高品質のエクストラバージンオリーブオイルです。

はじめよう! オーガニック家庭菜園ライフ

はじめよう! オーガニック家庭菜園ライフ

ナチュラルライフ ステーションの有機種子・園芸用品(2014年秋冬蒔き)

= こんな方々に喜ばれています!! =
● せっかく家庭菜園で農薬を使わずに育てるのだから、種の安全にもこだわりたい
● 一代限りのF1種ではなく、生命がつながる「固定種」の野菜を食べたい
● 病虫害に対する抵抗力が高くて、発芽率がよく、栽培しやすい種子がほしい
● 野菜を育てて、料理して食べるところまで、家族みんなで取り組みたい

小森正俊さん(北海道滝川市江部乙町)

小森正俊さん(北海道滝川市江部乙町)

 横浜市で会社勤めをした後、30歳で故郷にUターンして代々の農家を継いだ小森正俊さん。就農直後から農薬削減に意欲的に取り組み、2007年から特別栽培米を出荷し始めました。畑作では小麦、菜種、大豆などを輪作し、健全な土壌づくりを心がけています。今年49歳の働き盛りで、奥さんとご両親、ときどき娘さんの手も借りての家族営農です。
 ゆめぴりかの栽培は6年ほど前、北海道の優良品種として採用されてすぐに取り組み始めました。発芽が揃いにくく苗立てが難しい品種ですが、ポット苗で丈夫な苗を育て、今シーズンは5月20日頃から5月末までに田植えしました。今年の滝川の天候は、5月半ばから少雨と高めの気温が続き、稲の生育にとってはこの上ない気候。7月に入って日中は30℃を超えますが、夜は肌寒いほどで、この昼夜の温度差が米に甘みをのせてくれます。

9月のNEWS

9月のNEWS

★新商品
 ・炙りいか輪切り120g ¥390(本体価格) ¥421(税込価格)
 ・植物性発酵グルコサミン1.9g×30包 ¥4,800(本体価格) ¥5,184(税込価格)
 ・薬用せっけんハミガキ・スペアミント80g ¥480(本体価格) ¥518(税込価格)
 ・国内産5種の海藻サラダ12g  ¥290(本体価格) ¥313(税込価格)
 ・ナチュラムーン・昼用(羽つき)携帯用3個入 ¥200(本体価格) ¥216(税込価格)

「子育て応 援 食育フォーラムPart2」

「子育て応 援 食育フォーラムPart2」

 7月5日(土)、正食協会主催の「子育て応援 食育フォーラムPart2」で、講師お二人が食べ物=命の尊さ、食でつなぐ家族の絆についてお話してくださいました。
 竹下和男氏は、子どもたちが自分だけで献立を決め、買い出しをし、調理から弁当箱詰め、後片づけまで挑戦する「弁当の日」提唱者です。「こちらは一人暮らしの女子大生の三食を撮影した画像です。朝から菓子パン、饅頭、果物、ジュース…たっぷり甘いものを摂るのが食事だと身についてしまっている。これでは次世代をつくり・育てることができる心と体はつくれません。大学生になってからでは遅いのです」。 食事の準備は楽しい。作った料理をみんなで食べると幸せ。人が喜んでくれるとうれしい。小学生のときに自分でお弁当を作り、お友だちと見せっこし、家族に食べてもらう経験から、こうした思いが身につきます。「将来子どもたちが親になって次世代を育てるとき、必ず役に立つでしょう」。

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