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2013年9月 の一覧

株式会社 飯尾醸造 (京都府宮津市小田宿野)

株式会社 飯尾醸造 (京都府宮津市小田宿野)

 京都宮津のお酢屋・飯尾醸造は創業明治26年。今年は創業120年目にあたります。「先祖が酢造りというひとつの仕事を続けてきたことをありがたく誇りに思いますが、それよりも、原料米の無農薬栽培50年には特別な想いがあります」と、昨年五代目を継いだ飯尾彰浩さん(38才)。
 三代目の輝之助さんが地元・宮津の棚田で農薬を使わずにお米を作ってもらい始めたのは昭和39年。農薬散布でフナやドジョウの姿が消えた田んぼを目の当たりにし、「こんな米から酢を造っとったらあかん」と感じ、無農薬で米を作ってくれるよう宮津の農家を一軒一軒、二年がかりで頼み歩いたそうです。

古式静置発酵法による深いコクと旨味 純米富士酢

古式静置発酵法による深いコクと旨味 純米富士酢

京都・丹後の山里で農薬を使わずに栽培された新米を100%使い、自家蔵で杜氏によるもろみ造りを行い、そのもろみを1年がかりで古式静置発酵、熟成させて造った純米酢です。「米酢」と表示できる量の5倍の米を原料にしているため、まろやかで深いコクと旨味があります。独特の芳醇なムレ香は、昔ながらの手法で造った純米酢の証です。

9月1日(土)は防災の日 備えあれば憂いなし、飲料水と食品の備蓄を。

9月1日(土)は防災の日 備えあれば憂いなし、飲料水と食品の備蓄を。

大災害が発生したときには、電気やガス、水道、通信などのライフラインが止まってしまう可能性があります。ライフラインが止まっても自力で生活できるよう、普段から飲料水や非常食を備蓄しておくことが大事です。栄養のバランスも考えて用意し、賞味期限の切れているものはないか、半年に一度はチェックを!

9月16日(月)は敬老の日 いつまでも健やかで

9月16日(月)は敬老の日 いつまでも健やかで

「敬老の日」は、おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを表し、長寿を祝う国民の祝日です。
若い方でも夏の疲れが出るこの時期、お年を召した方の体調管理はとても大切。健康長寿の願いを込めて、毎日の習慣になさってください。

9月19日(木)は中秋の名月 お団子と新芋で、お月見を

9月19日(木)は中秋の名月 お団子と新芋で、お月見を

昔は旧暦の7月を初秋、8月を中秋、9月を晩秋といいました。なかでも中秋の名月は最も月が美しく明るいとされ、特別に「十五夜」と呼びました。旧暦の時代、日本人は月の満ち欠けでおおよその月日を知り、農事を行いました。十五夜は収穫を感謝する初穂祭の意味があり、この季節に収穫される芋をお供えしたことから「芋名月」とも呼ばれます。十五夜には満月のように丸い15個のお団子と、里芋のきぬかつぎや新物のさつま芋を供え、魔除けの力があるとされるススキを飾ります。

9月のNEWS

9月のNEWS

★新商品
 ・バガスカップの醤油ラーメン79g
 ・バガスカップの味噌ラーメン81g
 ・乾燥あおさ 6g
★おすすめ
 ・あすかルビーのいちごジャム270g
 ・国内産ブルーベリージャム275g
 ・プレミアムアイクリーム15g 
 ・リマナチュラルヘナ・ライトブラウン100g
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 ・ナチュラムーン・ナプキン昼用24個
 ・ナチュラムーン・ナプキン夜用12個
 ・ナチュラムーン・おりものシート40個

あやひめの稲、 元気に生育中!

あやひめの稲、 元気に生育中!

 新篠津村は安心安全な農作物作りを行う生産者が大変多い村です。「野菜、米作りの基本は土づくり」をモットーに、村をあげて良質でおいしい農産物作りに取り組んでいます。井伊秀一さんはまだ若い生産者で、特別栽培米のかたわら花、大豆、小麦を生産している意欲的な農家。あやひめは10年以上前から栽培しています。

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