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初夏を先取り 2019年夏季商品

初夏を先取り 2019年夏季商品

・自然伝麺・冷麺
「ごまだれ」は香ばしい胡麻・本醸造醤油を使った香り豊かなたれ、「しょうゆ」は有機玄米酢・本醸造醤油を使ったあっさり味のたれです。
●ムソー担当者から 国内産小麦粉を100%使用した、コシのある生麺が自慢です。麺にはかん水を使用していません。細切りにしたきゅうり、薄焼卵、ハムなどをのせて召し上がれ。

・ところてん
いずれも国内産の天草を使用。
●ムソー担当者から  〈黒糖みつ〉は、沖縄県産の黒糖のみを使ったコクのある甘さの黒糖みつ。 〈カップ入り〉は、ヤマヒサ・純正濃口しょうゆ、内堀・本造り米酢、味の一・味の母だけを使ったシンプルな三杯酢がついています。

無双本舗(奈良県奈良市月ヶ瀬)

無双本舗(奈良県奈良市月ヶ瀬)

 梅醤エキス、玄米クリーム、鉄火みそなど でおなじみの無双本舗は、「身近な食物によ る手当て法」などマクロビオティック食品の ブランド会社です。
 無双本舗では、食材のもつパワーをとりや すくするため、蓮根や生姜を粉末にして活用 しています。ロングセラー「53504(無双本 舗)節蓮根粉末」も、そのひとつ。乾燥、焙煎 の後、粉末化した国産蓮根の中でも特にのど にやさしいとされている「節」の部分を60% (蓮根粉末に占める割合)使用し、国産本くず 粉、国産生姜粉末、食塩を加えてあるので、熱 湯を注ぐだけで‘れんこん湯‘が手軽に作れま す。
 今回ご紹介の「節れんこんのど飴」は麦芽 水飴に、この節蓮根粉末を練り込んだ飴で
す。

秋田の名産 いぶりがっこ

秋田の名産 いぶりがっこ

 冬の訪れが早い秋田では、冬場の食糧確保のため、漬物など保存食を作る文化が根付きました。「いぶりがっこ」は、その代表作。発祥は秋田県横手市といわれ、県南地区を中心に古くから伝わるお漬物です。
 大根をぬか漬けにする際、一般的には天日干しして漬け込みますが(いわゆる「たくあん」)、冬の秋田は日照時間が短く、氷点下の野外では凍ってしまうため、屋外に干せませんでした。そこで昔の農家では、屋内の梁(はり)などに吊るして干しました。囲炉裏の上に吊るされた大根は自然と燻され、その大根を漬けたことが「いぶりがっこ」の由来とされています。
 マルアイ食品の「秋田名産いぶりがっこ」は、この伝統食を、こだわりの原材料で現代に再現した逸品です。製造はいぶりがっこの本場、秋田食産(秋田県仙北郡)に委託しています。

春のお彼岸・お花見に

春のお彼岸・お花見に

 芽吹き屋ブランドでおなじみの岩手阿部製粉(花巻市石鳥谷町)は、岩手の自然が育てた穀物や野菜にこだわり、伝統を大切にした和菓子を作るメーカーです。
 穀類を製粉する粉屋さんから出発したので、粉に寄せる思いはとくに深いものがあります。原料の粉は国内産100%、すべて自社製粉が原則。粒のまま低温倉庫で保管して製造計画に沿って挽くので、粉での保管が極力短くできます。作るお菓子の食感に合わせた製粉ができるのも強みです。
 つくりたてを-40℃で急速冷凍してあるので、2時間の自然解凍でつくりたての味が蘇ります。冷凍ですから、保存料も大量の砂糖も必要ありません。春の一番人気は「桜餅」。大島桜の葉を塩だけで漬けた桜葉が放つ独特の芳香、ほの
かな塩味が、粒あんの甘さを引き立てます。ぜひ葉ごとお召し上がりください。

冬だけのお楽しみ ナチュラルチョコレート

冬だけのお楽しみ ナチュラルチョコレート

乳化剤や植物性油脂を使わずにカカオバターだけで練り上げた、一口サイズの本格派。香料も一切不使用。カカオの香りがお口の中で瞬時に広がります。おいしさはもちろん、お手頃価格も人気です。

3月のNEWS

3月のNEWS

★新商品
・有機ゆずフルーツスプレッド260g  ¥590(本体価格) ¥637(税込価格)
・こどもせっけんハミガキ50g ¥400(本体価格) ¥432(税込価格)

私のお気に入り 「野菜のおかげ(国産野菜)」

私のお気に入り 「野菜のおかげ(国産野菜)」

 入社年を聞かれて「えーっと、28才で入社して、今年49やから…21年も前かい!」と自分で驚いた天満でございます。営業一筋、現在は東日本営業所で若手とともに頑張っております。
 私のお気に入りは、ムソーの「野菜のおかげ」です。発売直前(2001年晩秋)に狂牛病問題が起きたこともあって、“動物性エキス不使用の洋風スープの素”を求めるお客様に支持され、たちまち大ヒット。2014年には、原料野菜をすべて国内産にリニューアルし、国産志向のお客様にも自信を持ってお勧めできる商品になりました。
 我が家でもスープのほか、ハンバーグなどの隠し味に愛用していますが、一番気に入っているのは、じつは雑炊。鍋に水を張って冷凍ごはんと刻んだ野菜を弱火で炊くだけ、味付けは「野菜のおかげ」だけ、仕上げは溶き卵と青ねぎだけ。こんなに簡単で旨いもの、他にないです。

クロスロード (大阪府泉南市樽井)

クロスロード (大阪府泉南市樽井)

クロスロードは大阪南端の海沿いの町にある、小さな焼菓子工場です。代表の道窪祐 一さん(57歳)はオーガニックやフェアトレードの食品事業に携わった後、47歳で独立して開業しました。名前の由来は CROSS-ROAD、「お菓子を通じて、多くの人 が行きかう交差点のような役目を果たしたい」と願っての命名です。
 創立当初は素材にこだわる余裕もなく、ただ一生懸命に作りましたが、評判が良くない …どうすれば道が開けるのか自問自答したとき、思い出したのは、前職で訪れたフィリピン・ミンダナオ島で目にしたパイン畑の光景でした。野鳥や虫たちと共存する有機栽培の畑と、生きものの気配がないプランテーションの違いを、僕は肌で知っている。原点に戻り、安心安全にこだわった本物のお菓子を焼こう。その方が自分としても、自然だよ。
 それからは原材料を見直し、国産と有機栽培にこだわった商品開発に方向転換。素材のよさと手作りの素朴な味わいが評判になり、現在はクッキー、ワッフル、グラノーラなどが人気です。2018年10月には有機JAS加工食品工場として認定を取得。オーガニックを求めるお客様の期待に応えていきます。