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はじめよう「種がつながる」家庭菜園

はじめよう「種がつながる」家庭菜園

ナチュラルライフ ステーションの 有機種子/国産自然農法種子(2019年秋冬蒔き)
こんな方々に喜ばれています
● せっかく家庭菜園で農薬を使わずに育てるのだから、種の安全にもこだわりたい
● 一代限りのF1種ではなく、生命がつながる「固定種」の野菜を食べたい
● 病虫害に対する抵抗力が高くて、発芽率がよく、栽培しやすい種子がほしい
● 野菜を育てて、料理して食べるところまで、家族みんなで取り組みたい

9月13日(金)は中秋の名月

9月13日(金)は中秋の名月

昔は旧暦の7月を初秋、8月を中秋、9月を晩秋といいました。なかでも中秋の名月は最も月が美しく明るいとされ、特別に「十五夜」と呼びました。旧暦の時代、日本人は月の満ち欠けでおおよその月日を知り、農事を行いました。
十五夜は収穫を感謝する初穂祭の意味があります。
十五夜には満月のように丸いお団子を供え、魔除けの力があるとされるススキを飾ります。

9月のNEWS

9月のNEWS

★新商品
・赤飯 祝御膳(2合炊) もち米300g 小豆煮汁140g 小豆煮豆70g
   ¥864(本体価格) ¥934(税込価格)
・あご入りちくわ・真空タイプ 80g(2本入) ¥320(本体価格) ¥346(税込価格)
・あごペッタン・真空タイプ 100g(5枚入) ¥380(本体価格) ¥411(税込価格)
・しいたけ丸・真空タイプ 100g(5枚入) ¥380(本体価格) ¥411(税込価格)
・ナチュラムーン・ おりものシートロング 36個  ¥680(本体価格) ¥734(税込価格)

新しい食品表示のルール ~新基準に基づく 製造所固有記号制度~

新しい食品表示のルール ~新基準に基づく 製造所固有記号制度~

新しい食品表示のルール
新基準に基づく製造所固有記号制度(2020年4月1日製造分より完全移行)

製造所固有記号とは
販売の用に供する食品の容器包装への表示事項として、「製造所の所在地及び製造者の名称」を記載する必要があります。
この表示事項は、あらかじめ消費者庁長官に届け出た記号をもって代えることができます。この記号を製造所固有記号といいます。

海の精 東京都新宿区

海の精 東京都新宿区

 伝統海塩「海の精 あらしお(赤ラベル)」は、伊豆大島の海水を現地で濃縮して作る国産の塩です。黒潮が運ぶ清らかな海水だけを原料とし、他の産地の原料塩や添加物は一切加えていません。
 製塩法は、太陽と風と火の力を利用した日本の伝統的な製法を継承。まず、ネット架流下式塩田に海水を繰り返し流して、太陽と風の自然エネルギーで水分を蒸発させ、海水を濃縮します。
 次に濃縮海水を平釜に入れ、ゆるやかな火力で煮詰め、塩類を結晶化させます。煮上がった塩汁を冷却・撹拌(かくはん)して成分を整え、余剰の苦汁(ニガリ)液を分離します。こうして「あらしお」と「にがり」が出来上がります。「やきしお」はあらしおを壺に入れ、蓋をして窯に入れて焼きます。

ムソーオーガニック®の有機てんさい糖

ムソーオーガニック®の有機てんさい糖

 ムソーオーガニックの有機てんさい糖は、甜菜(てんさい)の栽培に適したリトアニアにあるAUGA社の農園で有機栽培されています。
 甜菜は、別名、ビーツや砂糖大根とも言われており、比較的寒冷な気候で栽培されています。大根のように太い根の部分に、夏の間に活発な光合成によって作られた砂糖分(ショ糖)が貯えられ、てんさい糖ができあがります。
 香りを楽しみたい珈琲や紅茶、甘さを控えめにした素材の風味を活かすお菓子作りに最適です。後味がひかないすっきりとした、やさしい甘みもてんさい糖の特徴の一つです。さっと溶けやすく、雑味がないのでどんなお料理にもお使いいただけます。

椿き家・六田一重さんに訊く「乳化にがり不使用」って何ですか?

椿き家・六田一重さんに訊く「乳化にがり不使用」って何ですか?

 近年の濃厚な味の豆腐ブームにより、多くの豆腐メーカーで使用され始めたのが「乳化にがり」です。現在、国内流通する豆腐のうち、塩化マグネシウム(にがり)で固めた豆腐は65%ですが、そのうちの45%が乳化にがりを使用した豆腐です。技術がなくても「にがり豆腐」が大量生産できるので、大手メーカーが積極的に導入している状況です。
 乳化にがりを使用していても、表示上は「塩化マグネシウム」と書けばいいことになっているので、商品を見ただけでは区別がつきません。

地産原料を使ったナチュラル化粧品ボタニカノン

地産原料を使ったナチュラル化粧品ボタニカノン

 鹿児島県肝属郡(きもつきぐん)南大隅町は、亜熱帯気候と温帯気候が混在、約4000種類もの多種多様な植物が群生する風光明媚なところです。ボタニカル・ファクトリーは、その豊かな大自然を最大限に活かすべく、地元農家や農業関連団体・自治体と協力しながら、「アグリコスメ(地産化粧品)」という切り口で地方創生に寄与することを目指しています。
 ナチュラル化粧品「ボタニカノン」は2016年秋に発売され、鹿児島県特産品コンクールでの受賞やメディアなど各方面で取り上げられるようになりました。