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商品紹介

Bean to Bar を愉しむドイツのチョコレート

Bean to Bar を愉しむドイツのチョコレート

近年、存在感を高めているBean to Barチョコレート。カカオ豆(Bean)の生産者とチョコレートバー(Bar)の作り手の想いを表現したチョコレートが、日本でもファンを増やしています。
 オーガニックチョコレートBjörnstedは、カカオ豆のチョイスからチョコレート作りまでの全工程をエコフィニア社が担う“Bean to Bar”。主に中南米の2か国で有機カカオ豆を買い付け、それぞれのカカオの味わいや香りを最高に引き出すチョコレートを、伝統の技で生み出します。
 エコフィニア社は、1895年から続くドイツの老舗チョコレートメーカーのオーガニック事業として創業。長年にわたりオーガニックへの取り組みだけでなく、生産者との公正な取引、カカオ農園での児童労働廃止へのプロジェクトに関わってきました。

おでんの 季節が やってきた!

おでんの 季節が やってきた!

手軽な「濃縮だし付」
こだわりの無リンすり身を使用し、伝統の石臼製法で練り上げ、保存料・リン酸塩・うま味調味料不使用で作った別所のおでん種と、かつおと昆布を利かせた特製の液体濃縮だしのセット。「9種16個」には、だしパックも付きます。

便利なレトルトおでん
練り物(出雲野焼[ミニちくわ]、プレーン天、イカつみれ、鯵はんぺん、さ
さがきごぼう天)、卵、大根、こんにゃくの8種8個入り。常温保存でき、
温めるだけで召し上がれます。

お祝いごと、季節の節目にお赤飯

お祝いごと、季節の節目にお赤飯

晩秋の七五三、お正月、成人の日…お慶び事が続くので、ひなまつり企画で人気のお赤飯を、来春まで定番企画します。お誕生日や快気祝いなどにも。

小豆ごはんをもっと食卓に
 昔は一日と十五日に、日本中どこでも小豆ごはんをいただくという健康によい食習慣がありました。小豆は腎臓の働きをよくし、体にたまった余分な水分を排泄するのを助け、また、腸を刺激してお通じをよくしてくれます。

マクロビオティック夏バテ対策 「梅醤番茶」

マクロビオティック夏バテ対策 「梅醤番茶」

 夏バテの本当の原因は、暑さより「冷え」にあるのです。その要因は冷房で、冷気は部屋の底にたまり、足腰を冷やすのです。足腰が冷えると冷たい血液が胃腸や子宮を冷やしながら心臓に戻るため、食欲不振や消化不良、生理痛や生理不順などの症状となって現れます。
また、アイスクリームや清涼飲料水などの冷たい食べ物や飲み物により冷えがさらに助長されてしまいます。身体の内側が冷やされると血管が収縮するため、血液の循環が悪くなります。
 血液の循環が滞ることで、いろいろな場所で細胞の機能が低下し、こりやだるさ、痛みが起きたり、抵抗力を落としてしまいます。まさに冷えは万病のもとなのです。

はじめよう「種がつながる」家庭菜園

はじめよう「種がつながる」家庭菜園

ナチュラルライフ ステーションの 有機種子/国産自然農法種子(2019年秋冬蒔き)
こんな方々に喜ばれています
● せっかく家庭菜園で農薬を使わずに育てるのだから、種の安全にもこだわりたい
● 一代限りのF1種ではなく、生命がつながる「固定種」の野菜を食べたい
● 病虫害に対する抵抗力が高くて、発芽率がよく、栽培しやすい種子がほしい
● 野菜を育てて、料理して食べるところまで、家族みんなで取り組みたい

ムソーオーガニック®の有機てんさい糖

ムソーオーガニック®の有機てんさい糖

 ムソーオーガニックの有機てんさい糖は、甜菜(てんさい)の栽培に適したリトアニアにあるAUGA社の農園で有機栽培されています。
 甜菜は、別名、ビーツや砂糖大根とも言われており、比較的寒冷な気候で栽培されています。大根のように太い根の部分に、夏の間に活発な光合成によって作られた砂糖分(ショ糖)が貯えられ、てんさい糖ができあがります。
 香りを楽しみたい珈琲や紅茶、甘さを控えめにした素材の風味を活かすお菓子作りに最適です。後味がひかないすっきりとした、やさしい甘みもてんさい糖の特徴の一つです。さっと溶けやすく、雑味がないのでどんなお料理にもお使いいただけます。

椿き家・六田一重さんに訊く「乳化にがり不使用」って何ですか?

椿き家・六田一重さんに訊く「乳化にがり不使用」って何ですか?

 近年の濃厚な味の豆腐ブームにより、多くの豆腐メーカーで使用され始めたのが「乳化にがり」です。現在、国内流通する豆腐のうち、塩化マグネシウム(にがり)で固めた豆腐は65%ですが、そのうちの45%が乳化にがりを使用した豆腐です。技術がなくても「にがり豆腐」が大量生産できるので、大手メーカーが積極的に導入している状況です。
 乳化にがりを使用していても、表示上は「塩化マグネシウム」と書けばいいことになっているので、商品を見ただけでは区別がつきません。

地産原料を使ったナチュラル化粧品ボタニカノン

地産原料を使ったナチュラル化粧品ボタニカノン

 鹿児島県肝属郡(きもつきぐん)南大隅町は、亜熱帯気候と温帯気候が混在、約4000種類もの多種多様な植物が群生する風光明媚なところです。ボタニカル・ファクトリーは、その豊かな大自然を最大限に活かすべく、地元農家や農業関連団体・自治体と協力しながら、「アグリコスメ(地産化粧品)」という切り口で地方創生に寄与することを目指しています。
 ナチュラル化粧品「ボタニカノン」は2016年秋に発売され、鹿児島県特産品コンクールでの受賞やメディアなど各方面で取り上げられるようになりました。