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[先手必勝]初秋のおすすめ

[先手必勝]初秋のおすすめ

9月1日は防災の日、缶詰やパックごはんなどストック食品が売れ筋。今年の中秋の名月は9月10日です。

◎22351(千葉産直)ミニとろイワシ・味付100g
324円(税込価格)300円(本体価格)

◎22402(千葉産直)とろイワシ水煮190g
432円(税込価格)400円(本体価格)

◎21814(ムソー)助っ人飯米・玄米ごはん160g
205円(税込価格)190円(本体価格)

◎21815(ムソー)助っ人飯米・白米ごはん160g
216円(税込価格)200円(本体価格)

◎21817(ムソー)助っ人飯米・小豆入り玄米ごはん160g
227円(税込価格)210円(本体価格)

◎33647(山清)北海道産有機小豆使用つぶあん200g
441円(税込価格)408円(本体価格)

◎20939(ムソー)(ムソー)国内産有機きな粉120g
346円(税込価格)320円(本体価格)

~大切なあの方に~
2022ムソーの夏のおくりもの
ご注文締切日:8月13日(土)(一部商品を除く)
※締切日が異なる商品や出荷期間限定商品がございますのでご注意ください。
※商品のお届けは、注文を受けてから7~10日前後となります。

◎6157(萬來)鹿児島「紅はるか」の大学いも200g×4
さつま芋の一大産地・鹿児島より、美味しい「紅はるか」の大学いもをお届けします。
3,456円(税込価格)3,200円(本体価格)
【ムソー担当者から】
さつま芋は鹿児島県産「紅はるか」を使用。圧搾しぼりなたね油でじっくり揚げて、てんさい糖の蜜をからめました。自然解凍で召し上がっていただけます。


田中良一さん(宮崎県日南市)

田中良一さん(宮崎県日南市)

~まろやかな酸味とコク、国産グレープフルーツ~

田中良一さん(68才)は若い頃に上京し別な志をもって歩むも、故郷が徐々に過疎化していることを知り、日南市に帰って農家として奮闘を始めました。

その中でも特に近年力を入れているのが、このグレープフルーツ。もともと「日本の気候ではグレープフルーツの花は咲かない」とも言われ、今でも時々、本当に国産?などの質問を受けることがあるとのこと。「ええ。本当にここで栽培していますよ!」とにっこり笑う田中さん。

「できるだけ農薬を減らし、自然な状態で樹になっているまま完熟させて、旨味が凝縮された果実を味わってもらいたいと日々栽培に取り組んでいます。国内栽培だからこそ樹上完熟栽培が可能となり、糖度も高くなるので、味わいはまろやかな酸味とコクがあり、味が濃く、香り高い商品です」。

「輸入品で使用される燻蒸処理も必要ないため、果肉部はもちろん、皮まで安心してご利用頂けます。ハーフカットにしてスプーンで召し上がったり、搾ってジュースにしたり、生搾りのサワーにしたりと、味わうバリエーションは様々。果皮をセミドライにしたオランジェットや砂糖漬けなどにして楽しんでみても」と溢れるグレープフルーツ愛を語ってくれました。

実はグレープフルーツは2月頃から収穫が始まります。本当は穫れてそのまま出荷でもよいのですが、そこは田中さんのこだわり。酸味が落ち着く頃まで大事に保管し、選別を行い、一番おいしいと思われる時期がきてからの出荷となるそうです。 大自然と農家さんの熱意が育む希少な国産グレープフルーツ。ぜひご賞味ください。

先手必勝・真夏のおすすめ

先手必勝・真夏のおすすめ

今年の夏は猛暑予想。7月は暑さを吹き飛ばすカレー、夏休み需要の焼そば・焼肉のたれが売れ筋に!

◎(ムソー)直火焙煎カレールゥ(辛口・中辛・甘口)各170g
各421円(税込価格)各390円(本体価格)

◎(冨貴)純植物性・中華チリの素
◎ (冨貴)純植物性・中華うま煮の素
◎ (冨貴)純植物性・麻婆豆腐の素
◎ (冨貴)純植物性・ジャージャー麺の素

◎(ムソー)焼そば(全粒粉入り) 90g×2
410円(税込価格)380円(本体価格)

◎(ムソー)野菜のおかげ(国産野菜)徳用 5g×30
1,296円(税込価格)1,200円(本体価格)

◎(冨貴)焼肉のたれ240g
626円(税込価格)580円(本体価格)

~ 信州の農家と共に育む無双信州味噌 ~
◎ (ムソー)無双信州味噌450g
734円(税込価格)680円(本体価格)

信州味噌は、米糀と大豆と塩を原材料とする米味噌で、淡色辛口味噌の代表格。「無双信州味噌」は、信州の大豆と米にこだわり、信州松本の丸正醸造が天然醸造で仕込んだ生味噌。寒さ厳しく年間を通して湿度が低い松本の気候が、もろみを低温熟成させ、味わい深い味噌を醸し出します。

 松本平の冷涼な土地で育つ大豆・ナカセンナリは低タンパクで旨みが濃く、信州味噌に欠かせない素材です。米は、まろやかな甘みのあるコシヒカリ。塩はムソーの指定でシママースを使っていただいています。水は、味噌造りに最適な奈良井水系の地下水です。

 これら厳選素材を使って、糀歩合(仕込み時の大豆に対する糀の割合)12割でぜいたくに仕込み、自然のままに5ヶ月以上、長期発酵熟成させます。発酵を進めるための加温を施さず、脱色剤・着色料・保存料・酒精(アルコール)などの食品添加物を一切使わない天然醸造です。  加熱処理をしていない生味噌ですので、酵母菌や乳酸菌と、それらが生み出した酵素がそのまま生きています。すぐれた発酵食品として、毎日の健康づくりにお役立てください。







末川茂文さん(鹿児島県大島郡和泊町)

末川茂文さん(鹿児島県大島郡和泊町)

~サンゴの石垣蔵が育てた、肉厚プリプリのきくらげ~

きくらげと聞くと山間で育つイメージですが、栽培方法がある程度確立された現在は、色々な場所で栽培されています。そんな中でも、四方を海に囲まれた沖永良部島で栽培に取り組む末川茂文さん(66才)。「沖永良部島は年間を通して温暖な気候に恵まれ、島の起源でもある隆起珊瑚や潮風による豊富なミネラルを含んだ育成環境が整っていて、きくらげには絶好の栽培環境なんですよ」。  その恵まれた環境だけに甘んじず、より良いものをと考え、様々な工夫を取り入れています。島の基幹作物であるサトウキビの搾りかす「バガス」を活用し、沖永良部島固有の菌種「久志検菌」を使い、石垣蔵での半自然栽培。たくさんの手間を掛けた、肉厚プリプリのきくらげです。「ぜひ皆様に最高のきくらげを召し上がっていただきたいんです」。末川さんの願いと人柄が現れるような高品質な生きくらげ、ぜひご賞味ください。

一戸義則さん(北海道網走郡美幌町)

一戸義則さん(北海道網走郡美幌町)

一戸義則さん(67才)は、土の基本となるたい肥作りを自らの手で行い、自身が納得できる状態に仕上げ、畑に使用する徹底ぶりです。自慢のたい肥をにぎりしめて状態を確認しながら「すべての基本は土づくりからだからね」。

もともと土質的にはごぼうの栽培に適した地域ですが、それに甘んじず、農薬や化学肥料に頼ることなくしっかり元気で、しかもおいしいごぼうを作りたいと思い、今の栽培方法に至りました。「やっぱり“おいしい!”と言ってもらえるのはうれしいし、何よりも励みになる」とのこと。

掘り取りを進めると、まっ黒な土の中から、すらっと長いきれいなごぼうがたくさん。収穫しているそばでも、ごぼうの香りがふわっとただよってくるほど。掘り取りしたごぼうは、自身の作業倉庫に運び込み、人の目で状態を確認しながらサイズごとに分別し、箱詰めします。

ずいぶん丁寧かつきれいに分別するんですね。「有機栽培にこだわっているから、どうしても見た目の問題があったりもする。そして多くの場合、サイズなどが混ざった状態でお届けになることもあるだろうけど、使う人は大変だろうなって思うから、できる限りきれいに分別して、きちんと評価してもらえるものに仕上げたいんだよね」と。“自身ができることの一番”をつめこむ姿勢が素敵です。 お届けの際にはカット品となりますが、しっかりと実のつまった香り豊かなごぼうです。お料理にコクと深みを出してくれます。

柳沢剛さん(鹿児島県南種子市)

柳沢剛さん(鹿児島県南種子市)

鉄砲伝来の地として有名で、さつまいも発祥の地とも言われる種子島。今回はこの種子島の特産品ともいえる「みつき芋(安納芋とも)」です。

もともとは焼酎芋などとも呼ばれ、芋焼酎造りに使われることが多い品種でした。焼酎原料になるくらいなので、もともと甘みが強い上に、独特のねっとりとした食感が喜ばれ、今では生食が基本のお芋になりました。

昨今は他産地でも栽培されますが、“種子島産のみつき芋は一味も二味も違う”由。実際に食べ比べると、風味も甘みも本当に違うことにびっくり。生産者の柳沢剛さんによれば「小さな島という特殊な地形と気候が、みつき芋にはよく合うんですよね」とのこと。その気候風土を活かし、生産者としてはまだまだ若いながら、農薬や化学肥料を使用しない栽培を目指して、毎年試行錯誤を繰り返しています。

「最終的には、できる限り自然なままのものを栽培してお届けするのが目標。ただおいしさを落としてまではできないので、毎年反省ばかりです」という言葉から、情熱がひしひしと感じられました。 地元では主に焼き芋で楽しみますが、ポイントがひとつ。しっかりと熟してから食べることです。年内も甘みはありますが、年が明けてから食べると、しっとりクリーミーな肉質に、いっそう強い甘みが楽しめるのでお勧めです。

富谷亜喜博さん(千葉県山武市)

富谷亜喜博さん(千葉県山武市)

富谷亜喜博さん(61才)たちが「最近力を入れているのはコレ」と紹介してくれたのは、ミニ白菜・ベビー白菜の名で知られる小ぶりの白菜。大型の白菜の半分くらいの大きさで、近年少しずつ出回ってきた品種です。「使い切りやすいし、産毛がほとんどないから口当たりの滑らかさが全然違うんだよね」と、収穫が始まったばかりのミニ白菜を見せてくれました。

触れてみるとぴんと張りのいい葉ざわり、つるっとした触感。葉の上の方も白菜特有のざらっとした感じがなく、おいしそうな葉っぱ。「白菜はどんな料理にも合って使い勝手はいいけど、大きさが課題だったので、この品種ができてから、これだ!と、グループ全体で栽培に当たっている」とのこと。

グループは1988年に発足し、富谷さんはグループ長も務めた方です。発足当時は最年少でしたが、今では30年以上有機農業に邁進する大ベテラン。当時を振り返り「これは実験なんだ。2~3年で解散してしまうだろう、と考えていた」と言います。販売のあてもないのに、いろんな農家を説得して作付けをしたため、さぞかし無謀に見えただろう、と笑っていました。

活動を続ける中、消費者の間でも安全な野菜を求める気運が高まり、漠然と感じていたことが徐々に確信に変わり、これからは有機農業に挑戦していくべきと悟ったそうです。その後は先達の知見を取り入れ、街路樹の枝など端材を中心に腐植率の高いたい肥作りなどの工夫をし、ふっかふかの畑を作り上げました。 「今も勉強の毎日だし、何も有機だけが絶対的価値とは言い切らない。農家は同じ食べ物を作る仲間と思い、少しでもこういった栽培に興味を持ってもらい、切磋琢磨できる仲間を増やせればいい」。還暦を迎えた富谷さんですが、ミニ白菜のようにはりのある若々しい笑顔で語ってくださいました。

山田庄三さん、和生さん(茨城県稲敷市)

山田庄三さん、和生さん(茨城県稲敷市)

~糸を引きやすく、ほくっと柔らかいレンコン~

茨城県屈指のレンコン産地・稲敷市の浮島地区で、何十年にもわたり、こだわりのレンコンを作り続ける山田庄三さん(66才)。浮島地区は砂状土質が多い場所です。栄養たっぷりではありませんが、栽培に欠かせない水の管理や、レンコンの表面の色に対し有効に働く土質ということもあり、良質のレンコン作りを行える場所。そこで長年の経験と勘に加えて、化学的な土壌検定に基づく肥料などを効果的に使用し、どっしりと重く甘みあるレンコンを栽培しています。農薬・化学肥料を使用しない特別栽培です。

10月下旬、たっぷりと水のはられた圃場では、舟(掘ったレンコンを入れる道具)を引きながら収穫の真っただ中。少し前はご夫婦でやっていましたが、息子の和生さんが正式に後継者に決まり、今は3人で作業しています。「齢も齢なので、そろそろ引退を考えないと」と悩んでいましたが、息子さんが一念発起してくれて、今は以前にも増して元気が出た由。

「自分のやり方を教えつなぎ、後は息子の考える理想を作ってほしい」と山田さん。和生さんは「親父のやり方をまず学んで、自分が思う理想のレンコンが作れるようになりたい。“この品質だから、この内容だから、どうしてもこの価格で売りたい。絶対に損をさせないから”と言い切れるものを目指したい」と若い力に満ちた言葉を頂きました。

山田さんのレンコンは早生系ではなく、どちらかというと昔ながらのレンコン。糸を引きやすく、ほくっと柔らかい食感で、煮物などに最適です。手軽に食べるのであれば、1~1.5cm程度の輪切りにしてフライパンやオーブントースターで焼いて、塩を振るのがおすすめ。食感、風味、味が活きますよ! 今年は台風などもなく順調に出荷がスタート、これからの季節が最もおいしくなります。親子2代、理想を追い続けるレンコンをご賞味ください!

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