NEWS

ホットトピックス

新しい食品表示のルール ~加工食品の原料原産地表示~

新しい食品表示のルール ~加工食品の原料原産地表示~

一部の加工食品にのみ義務付けられていた原材料の産地表示が、全ての加工食品(※2)に拡大されます。
※1:2022年3月31日までは、食品メーカー等が準備をする猶予期間としています。
※2:外食、容器包装に入れずに販売する場合、作ったその場で販売する場合、及び輸入品は対象外です。
■産地が表示されるもの……全ての加工食品の一番多い原材料
■原則の表示方法……「国別重量順表示」
■新たな表示方法……「製造地表示」、「又は表示」、「大括り表示」

新しい食品表示のルール ~新基準に基づく 製造所固有記号制度~

新しい食品表示のルール ~新基準に基づく 製造所固有記号制度~

新しい食品表示のルール
新基準に基づく製造所固有記号制度(2020年4月1日製造分より完全移行)

製造所固有記号とは
販売の用に供する食品の容器包装への表示事項として、「製造所の所在地及び製造者の名称」を記載する必要があります。
この表示事項は、あらかじめ消費者庁長官に届け出た記号をもって代えることができます。この記号を製造所固有記号といいます。

新しい食品表示のルール ~原材料と添加物の表示~

新しい食品表示のルール ~原材料と添加物の表示~


新しい食品表示のルール
原材料と添加物の表示(2020年4月1日製造分より完全移行)

原材料と添加物は明確に区別して表示することが義務付けられました。
添加物の表示方法については、原則として、全ての添加物の物質名を添加物に占める重量の割合の高いものから順に、原材料名と明確に区分して表示します。

新しい食品表示のルール~栄養成分表示~

新しい食品表示のルール~栄養成分表示~

新しい食品表示のルール
栄養成分表示(2020年4月1日製造分より完全移行)

消費者向けの「あらかじめ容器包装した加工食品」に、栄養成分表示が義務付けられました。

新しい食品表示のルール ~アレルギー表示~

新しい食品表示のルール ~アレルギー表示~

 日本では、全人口の約1~2%(乳児に限定すると約10%)の人が何らかの食物アレルギーを持っているものと考えられています。食物アレルギーの原因物質は、時代の変化とともに変わる可能性があり、国が実態調査等を行い、特定原材料等の見直しを行っています。

ご存知ですか? 新しい食品表示のルール

ご存知ですか? 新しい食品表示のルール

 2015年4月より施行されました新食品表示法は、5年の猶予期間を経て、2020年4月には新表示に完全移行となります。
 事業者(食品メーカー)の皆様は、すでに計画的に新表示への切り替えを進めておられると思いますが、完全移行まで1年を切り、見落としや理解不足がないか、改めてチェックすべき時期です。
 また、小売店様や生協・共同購入団体などのご担当者も、新食品表示法における「アレルギー表示」「栄養成分表示」「原材料と添加物の表示」「製造所固有記号」「加工食品の原料原産地表示(2022年4月1日製造分より)」などについて、消費者様の質問にしっかり答えられるよう、ポイントを押さえておくと安心です。
 そこで、新たな食品表示のルールや2020年以降の追加ルールも含め、改めて「ムソー旬情報」紙面で数回に分けてお伝えします。

初夏を先取り 2019年夏季商品

初夏を先取り 2019年夏季商品

・自然伝麺・冷麺
「ごまだれ」は香ばしい胡麻・本醸造醤油を使った香り豊かなたれ、「しょうゆ」は有機玄米酢・本醸造醤油を使ったあっさり味のたれです。
●ムソー担当者から 国内産小麦粉を100%使用した、コシのある生麺が自慢です。麺にはかん水を使用していません。細切りにしたきゅうり、薄焼卵、ハムなどをのせて召し上がれ。

・ところてん
いずれも国内産の天草を使用。
●ムソー担当者から  〈黒糖みつ〉は、沖縄県産の黒糖のみを使ったコクのある甘さの黒糖みつ。 〈カップ入り〉は、ヤマヒサ・純正濃口しょうゆ、内堀・本造り米酢、味の一・味の母だけを使ったシンプルな三杯酢がついています。

大盛況でした「ムソー大商談会」

大盛況でした「ムソー大商談会」

年に一度の「ムソー大商談会」は、ムソーとメーカーとお客様が一堂に会し、顔を合わせて情報交換できる貴重な場です。両日ともおかげさまで大盛況。約90社のメーカー出展ブースでは、生産者とお客様の熱心な交流も見られました。
たくさんのご来場、本当にありがとうございました。