NEWS

すこやか歳時記

お盆準備特集

お盆準備特集

 お盆にお供えし、家族もいただく精進料理の「精進」とは、仏道修行に努めること。肉類などの美食を避け、野菜・山菜・
穀類などを中心にした粗食を食することも修行の一つと考え、「殺生をせずに心身を清める」という意味もあります。
伝統食には、おいしく身体によいものを四季に合わせて取り入れるよう工夫された、先人の知恵が隠されています。

夏本番、熱中対策に

夏本番、熱中対策に

 暑いときには、こまめに水分を補給しましょう。汗からは水分と同時に塩分も失われます。スポーツドリンクなど
を利用して、0.1~0.2%程度の塩分も補給するとよいでしょう。(財団法人日本体育協会「熱中症を防ごう」より)

肌にやさしい 日焼け対策特集

肌にやさしい 日焼け対策特集

 アウトドアに最適
赤ちゃんから敏感肌のママにもおすすめ、馬油配合のUVクリーム。UV効果はSPF30PA+++、強い紫外線からお肌をしっかりガードします。虫除けアロマブレンド入りでアウトドアに最適。
・ぴたっとサンミルク 45g ¥2,100(本体価格) ¥2,268(税込価格)

 敏感肌のUV対策
ウォータープルーフ日焼け止めベースクリーム(化粧下地兼用)です。微粒子チタンがベールとなり紫外線を反射して防ぎます(SPF34PA++)。男女兼用、オールシーズンタイプ。
・サンプロテクタークリーム30g ¥2,800(本体価格) ¥3,024(税込価格) 

土用の丑の日に「しじみ汁」

土用の丑の日に「しじみ汁」

 夏の土用(7月下旬から8月上旬)は二十四節季の大暑にあたり、酷暑の時期です。そこで、暑さで弱りがちな体のために、滋養のあるものを食べる「食い養生」の風習が生まれました。土用の丑の日にうなぎを食べるのが流行したのは江戸時代ですが、「土用しじみ」はもっと古くから伝わる食習慣です。
 しじみの旬は冬と夏。越冬のために栄養を蓄え身が締まった「寒しじみ」と、夏の産卵のために身が肥えた「土用しじみ」です。とくに昔から“土用しじみは腹薬”といわれ、胃腸を整え、夏バテ防止に役立つといわれています。

夏本番! 冷たい麺類

夏本番! 冷たい麺類

 現現在の手延べ麺特定JAS法では、手作業による「小引き」「門干し」と「付けハタを使用した乾燥」のうち、“どれかひとつでも”行うと「手延べ麺」と謳えます。そのため、機械で引き延ばし、機械で干し、付けハタを使用した乾燥だけを行う「機械式手延べ」が主流になっています。
 これに対し、平野製麺所(兵庫県南あわじ市福良)の手延べ麺は、三工程の全てを手作業で行う昔ながらの製法に、独自の改良を加えた「平野式多段延熟手延製法」。全12工程・約40時間(延べ2日がかり)かけ、6度の熟成と4段階以上の引き延ばし工程を経て、1本1本、職人の丁寧な手仕事でおいしさを引き出します。

産地直送 平成27年青梅 ご予約受付中

産地直送 平成27年青梅 ご予約受付中

梅は古来より日本人にとって馴染み深い植物です。「三毒(食物・血・水の毒)を断つ」と言われ、抗菌・食欲増進・疲労回復・血流改善に効果があるとされます。梅と塩、そして赤しそだけで漬けた伝統製法の梅干は、食養手当法の中で用いられる「梅醤番茶」にも欠かせない食材です。

ご予約締切日…平成27年6月1日(月)(青梅・もみしそ・漬物塩)

昔ながらのところてん

昔ながらのところてん

国内産の天草を原料に、昔ながらに仕上げた風味豊かなところてんです。パックに充填して冷やし固めてあるので、保存のための醸造酢も不使用。ところてん突き器でサッと突いて、新鮮な磯の香りをお楽しみください。

6月4日~10日は歯の衛生週間

6月4日~10日は歯の衛生週間

6月4~10日までの1週間は、「歯の衛生週間」です。
「歯の衛生週間」をきっかけに、歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を身につけましょう。