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2020年6月 の一覧

出雲たかはし(島根県出雲市加茂町)

出雲たかはし(島根県出雲市加茂町)

「出雲たかはし」

~生麺ならではの弾力~
街で「冷やし中華始めました」の張り紙を見ると、初夏の訪れを感じます。甘酸っぱく、さっぱりした冷やし中華は日本の夏の風物詩。ムソーでも夏季商品として「自然伝麺・ごまだれ冷麺」「自然伝麺・しょうゆ冷麺」をお届けしています。
市販の冷やし中華は、生麺、乾麺、即席袋麺の3タイプがあります。即席袋麺には、たいてい“生麺のようなおいしさ”というキャッチフレーズが…つまり、生麺がいちばんおいしいということ?「その通り。生麺には、乾物がどう頑張っても再現できない“弾力”があります」と、出雲たかはしの樋野秀治さん。
出雲たかはしは昭和24年創業。水車小屋での石臼挽きから始まり、蕎麦づくりで培った製麺技術を活かして、ラーメンやうどんなど様々な麺づくりに挑戦してきた製麺のプロです。
~2種類の北海道産小麦をブレンド~
「自然伝麺・冷麺」の麺は、「自然伝麺・らーめ
ん」と同じ。国内産小麦粉を100%使用した生麺です。小麦粉は、2種類の北海道産小麦を使用。粘りのある「夢ちから」と製麺時にほぐれの良い「きたほなみ」をブレンドすることで、風味を活かしつつ、のど越しが良く、コシのある麺に仕上げています。また、かん水の代わりに「貝殻焼成カルシウム」を配合することで、アルカリ麺独特のコシを与え、小麦の風味をより感じる麺となっています。
~三段熟成でコシを出す~
製造上の最大のこだわりは「三段熟成」です。まず原料を真空混合し、そぼろ状になっ
た生地を熟成して小麦粉と水をなじませ、グルテンを生成しやすくします(生地熟成)。次に生地を大径ロールで圧延して粗麺帯にした後、一定時間休ませて、グルテンの構造を緩めます(麺帯熟成)。さらに三段ロールで圧延して麺線を切り出しウェーブをつけてから、個包装の状態で熟成し、麺の中の無駄な空気を抜くことで、小麦のつながりを密にし、麺に透明感とコシを与えます。(麺線熟成)。この三段熟成によって、国内産小麦のネックであるコシの弱さを感じさせない麺に仕上げています。たれがほどよく絡む、中太の縮れ麺です。
~厳選調味料のたれ2種~
たれは、風味豊かな胡麻だれタイプと、あっさり醤油タイプの2種。ヤマヒサ純正濃口醤油、内堀醸造の純米酢、無双信州味噌など厳選調味料を使用したストレートタイプです。キュウリの細切り、薄焼卵、ハム、カイワレ、トマト、からし等を加えると、一層おいしく召し上がれます。樋野さんオススメの具は、「ごまだれ冷麺にゴボウサラダ(なるほど!)、しょうゆ冷麺に白菜の浅漬け(秀逸)、どちらにも合うキムチ(まさに王道)」だそうです。

■自然伝麺・ごまだれ冷麺〈2人前〉
胡麻・味噌・本醸造しょうゆを使った、風味豊かな胡麻だれタイプです。
460円(本体価格)497円(税込価格)
■自然伝麺・しょうゆ冷麺〈2人前〉
本醸造しょうゆ・純米酢を使った、あっさり味のしょうゆタイプです。
460円(本体価格)497円(税込価格)

ミエハク工業(三重県津市一身田)

ミエハク工業(三重県津市一身田)

~国産大麦にこだわる麦茶~
初夏の麦の刈り入れの季節を「麦秋」「麦の秋」といい、大麦や小麦が熟して畑一面が黄金色になる初夏の季語です。“秋”は穀物が成熟して収穫を迎える時期を意味します。麦秋という美しい言葉が残るわが国ですが、日本の小麦の自給率はわずか12%、大麦・はだか麦は9%しかなく(※)、麦茶の原料に限ればカナダやオーストラリア、アメリカからの輸入に頼っています。そんな中、ミエハク工業では国産大麦にこだわった麦茶を加工しています。
※「平成30年度食料自給率について(農林水産省)」より

~砂炒り焙煎+四度炒りで、香ばしく~
原料大麦は主に三重県・滋賀県産、品種は麦茶に適した良質の六条大麦100%です。製法は一般的な熱風焙煎ではなく、昔ながらの「砂炒り焙煎」。鉄釜の中で熱した砂(粒状の珪砂)を循環させ、その中に大麦を通して炒り上げる方法です。砂の熱で麦の芯まで焙煎することにより、麦の香ばしい味と香りを引き出します。さらなるこだわりが、4台の釜を使用した国内でも珍しい「四度炒り」。それぞれの釜で温度設定を変え、じっくり丁寧に芯まで焙煎することで、より大麦の甘みと香りが引き立ちます。仕上げの四釜(最も高温になるレンガ釜)の遠赤外線効果によって、深みのある味わいに。夏場の室温は40℃、火の通りを見極める職人さんは汗だくです。

~ノンカフェインのやさしい味わい~
麦茶はカフェインを含まないので、赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで安心して召し上がれます。眠る前の水分補給にもおすすめです。「今は麦茶もペットボトル入りを買う方が多いですが、ごくごく飲むお子さんがいれば1日1本でも足りないでしょう。ご家庭で作れば経済的ですし、プラスチックごみの削減にもなります」と、ミエハク工業の小林育子専務。「麦茶T.B<国内産大麦使用>」は、よく出るように粗く砕いて無漂白ティーパックに詰めてあるので、作り方も簡単。水出しは、ポットの水に入れて冷蔵庫で浸すだけ。湯出しは、やかんかポットで沸かしたお湯に1包入れて、好みの濃さになったら(1~2時間)取り出し、冷蔵庫で冷やすだけ。火加減を見ながら煮出す必要もなく、誰でも作れます。夏は冷やしてゴクゴク、秋から春までは熱い麦茶でほっこり…香ばしさとさっぱりした喉越しをお楽しみください。

■麦茶T.B<国内産大麦使用>〈8g×52袋〉
470円(本体価格) 508円(税込価格)

井村屋オーガニックあずきバー

井村屋オーガニックあずきバー

あずきたっぷり、おいしさはそのまま
~1973年発売のロングセラー~
みなさんご存知、井村屋の「あずきバー」。あずきを炊く技術を活かし、ぜんざいを凍らせたようなアイスができないか?という発想から、1973年に原型が誕生。あずきを贅沢に使った大人向けアイスとして人気を博し、その後も40年にわたって進化を続けてきたロングセラーです。
シンプルな原材料(砂糖・あずき・水あめ・コーンスターチ・食塩)で余分なものは一切使用せず、あずき本来の自然な味わい、おいしさが楽しめます。2018年度にはシリーズ累計販売本数が過去最高の約2億7,500万本を記録しました。井村屋初のオーガニックアイス
2018年3月、井村屋は、より素材にこだわった「オーガニックあずきバー」を数量限定で発売。オーガニック専門店様や健康意識の高い商品を取り扱う小売業様から、高い評価をいただきました。
製法は従来のあずきバーと同じです。生豆から小豆を炊き上げ、冷却・充填する一貫した設備で、独自の加工技術により、風味と粒残りのいいあずきアイスになります。
従来通りの食品添加物不使用、あずきたっぷりのおいしさはそのままに、「オーガニックあずきバー」は有機JAS認定原料の小豆(北米産)と砂糖(ブラジル製造)を使用して、有機JAS認定の生産ラインで製造します。有機原料の確保が難しい水あめは使用しません。
さっぱりとした甘さを引き立てるためにごく少し使用する食塩も、自然食品店様のご意見を受けて、並塩から赤穂の天塩に変更します(2020年5月中旬製造より)。このグレードアップを受けて今回、ムソーでの取り扱いを決定しました。ふるってご注文ください。

■オーガニックあずきバー・箱〈60ml×6本〉
550円(本体価格)594円(税込価格)
■オーガニックあずきバー〈75m(1本)〉
140円(本体価格)151円(税込価格)

We Love Icecream

We Love Icecream

~極上なめらか豆乳ジェラート~
オーガニックSOYジェラートのこだわり
有機JAS認証。乳製品・添加物不使用なのにクリーミー。ベジタリアン&ヴィーガンの方にもおすすめ。乳・卵不使用、コレステロールゼロ。

オーガニックSOYジェラート
■「Mine」バニラ
シンプルながら、いつまでも印象に残る豆乳バニラ味。〈85ml〉
365円(本体価格) 394円(税込価格)
■「Mine」チョコレート
有機カカオの香りが際立つ、リッチでちょっぴりビターな大人味。〈85ml〉
365円(本体価格) 394円(税込価格)
■「Mine」抹茶
有機抹茶が豆乳と絶妙に混ざり合い、上品で濃く深い味わい。〈85ml〉
365円(本体価格) 394円(税込価格)
■「Mine」チョコレート
有機カカオの香りが際立つ、リッチでちょっぴりビターな大人味。〈85ml〉
365円(本体価格) 394円(税込価格)
■「Mine」ストロベリー
有機いちご果肉を25%使用。爽やかさと濃厚さを兼ね備えた味わい。〈85ml〉
365円(本体価格) 394円(税込価格)


~奥出雲生まれのスーパープレミアムアイスクリーム~
島根県奥出雲の山々と清らかな斐伊川の流域で、牛乳、卵にこだわり、自然のおいしさを最大限に生かす方法で製造した100%ナチュラルなプレミアムアイスクリームです。

■VANAGA バニラ〈120ml〉
380円(本体価格) 410円(税込価格)
■VANAGAいちご〈120ml〉
380円(本体価格)410円(税込価格)
■VANAGAビターチョコ〈120ml〉
380円(本体価格)410円(税込価格)
■VANAGA抹茶あずき〈120ml〉
380円(本体価格)410円(税込価格)
■VANAGAブルーベリー〈120ml〉
380円(本体価格)410円(税込価格)

6月のNEWS

6月のNEWS

★新商品
・山芋とうふ
山芋独特の風味・粘りが感じられる、おいしい山芋豆腐です。
〈250g〉250円(本体価格)270円(税込価格)

・カシューナッツコロン
一口サイズのサクサクとした口どけのよいヨーロッパ風のお菓子です。
〈85g〉260円(本体価格)280円(税込価格)

・有機コーヒーのカシューナッツコロン
一口サイズのサクサクとした口どけのよいヨーロッパ風のお菓子です。
〈80g〉260円(本体価格)280円(税込価格)

西山幸司さん(熊本県上益城郡山都町長田)

西山幸司さん(熊本県上益城郡山都町長田)

グリーンファーム矢部・西山幸司さん(48才)の畑は熊本の中山間地、農業には大変恵まれたところです。西山さんは熊本大学で化学を専攻。大手企業で技術職のサラリーマンとして生活していましたが、管理職になってから、技術者としてのスキルを伸ばせないことにストレスを感じ、36才で脱サラ。お連れ合いの典江さんの実家の畑を引き継ぎ、有機農業を始めました。
「有機農業でお米や野菜をつくる仕事は、人々の生活を支える大切な仕事。今まで身につけたスキルを活かして、この大切な仕事につなげたい」と西山さん。知識も豊富で研究熱心さが伝わってきます。有機じゃがいもは、おなじみのニシユタカやメークインだけでなく、皮が赤いレッドムーン、皮が紫色のマゼランなど、特徴のある品種も手掛けています。一般栽培のじゃがいもは安価な化学肥料の使用がほとんどですが、西山さんはアミノ酸の多い油粕をメインで使用(その色と過大なコストから「金肥」とも呼ばれます)。アミノ酸&ミネラルでつくる有機じゃがいもは、5月下旬から収穫予定です。味の違いを感じて楽しんでください。

ムソーのSDGs

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