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2019年11月 の一覧

ムソー農産物販売本格始動

ムソー農産物販売本格始動

 ムソーの農産物に対するこれまでの取り組みは、正直いって品揃えもボリュームも“まだまだ”でした。直営店ムスビガーデンを3店舗(大手通店、桜新町店、都立大学店)持ってみて、痛感しました。
 専門小売店では農産物の売り上げ割合が圧倒的に高いこと。お客様は毎日新鮮な野菜や果物がほしいので、農産物の品質と品揃えが充実すれば来店頻度がアップすること。そして何よりも、家族の健康を願い、安心安全でおいしい野菜を求めるお客様が、こんなにもいらっしゃること。
 私たちムソーは今秋から、農産物の販売に本格的に取り組みます。お届けするのは、厳しい「ムソー農産物基準(P2)」を満たした品です。具体的には有機農産物、及び有機転換期間中農産物を優先し、基本姿勢に沿った特別栽培農産物を取り扱います。
 じゃが玉人参、大根、キャベツ、レタス、トマトなどの基本品目は、南北に長い日本列島の産地をリレーして、一年じゅう安定してお届けします。菜花、にんにくの芽、グリーンピース、とうもろこしなどは旬だけのお楽しみ。生落花生や島らっきょうなどの個性派もご用意します。

原材料は鰹のみ! かつお生節

原材料は鰹のみ! かつお生節

鰹を煮熟し骨を抜き、表面を薪火で炙って仕上げた、昔ながらの生節。余計なものは一切入っていないので、そのままおやつとしても安心して召し上がれます。今話題のサラダフィッシュとして、サラダチキンと同じ用途で使うのがオススメ。包丁やナイフでカットでき、手でも簡単にほぐせます。

11月のNEWS

11月のNEWS

★新商品
・焼きさんまめし 480円(本体価格) 518円(税込価格)
・AUGA OGビーツスープ 398円(本体価格) 430円(税込価格)
・国産有機・はりはり漬 520円(本体価格) 562円(税込価格)
・農薬を使わずに育てた生姜紅茶TB 380円(本体価格) 410円(税込価格)
・おやつ昆布 230円(本体価格) 249円(税込価格)
・ねばとろ納豆がごめ 420円(本体価格) 454円(税込価格)
・やわらかサラダ昆布 380円(本体価格) 411円(税込価格)
・ベビーフード・5ヶ月 ~有機米のおかゆ 389円(本体価格) 420円(税込価格)
・ベビーフード・7ヶ月 ~有機野菜のおかゆ 417円(本体価格) 450円(税込価格)
・ベビーフード・7ヶ月 ~有機かぼちゃと味噌のおかゆ 417円(本体価格) 450円(税込価格)
・ベビーフード・9ヶ月 ~鶏と有機野菜のおかゆ 417円(本体価格) 450円(税込価格)
・ベビーフード・12ヶ月 ~しらすと有機野菜のおかゆ 417円(本体価格) 450円(税込価格)
・はちみつカステラ 〈 5切〉 1,000円(本体価格) 1,080円(税込価格)
・ショコラカステラ 〈 5切〉 1,000円(本体価格) 1,080円(税込価格)
・抹茶カステラ 〈 5切〉 1,000円(本体価格) 1,080円(税込価格)
・特栽米ふっくりんこJAPON 白米 海鮮いわし味 205円(本体価格) 221円(税込価格)
・特栽米ふっくりんこJAPON 白米 黒糖きなこ味 205円(本体価格) 221円(税込価格)
・OGボールクッキー・ きな粉 〈6個〉 290円 (本体価格) 313円 (税込価格)
・OGボールクッキー・メープル味 〈6個〉 290円 (本体価格) 313円 (税込価格)
・マヌカハニー 3,000円(本体価格) 3,240円(税込価格)
・めぐリフレ 980円(本体価格) 1,078円(税込価格)
・経木らっぷ短型 〈20枚入〉 600円(本体価格) 660円(税込価格)
・経木らっぷ長型 〈20枚入〉 650円(本体価格) 715円(税込価格)
・リップスティック シトラス&ハニー 900円(本体価格) 990円(税込価格)
・リップスティック ホーリーバジル&ハニー 900円(本体価格) 990円(税込価格)

2019 年末商材パンフレット

2019 年末商材パンフレット

◆クリスマス Christmas PARTY SELECTION2019
みんなの心と体にやさしくおいしいパーティーメニューを揃えました。
ご注文締切日:12月2日(月)

◆2019 Winter冬の厳選ギフト
ご注文締切日:12月13日(金)

◆ムソーのお正月料理令和二年
伝統の味、素材の持ち味 それらを生かした、こだわりの逸品。
ご予約締切日:12月6日(金)

ノルマンディからの オーガニック バタービスケット

ノルマンディからの オーガニック バタービスケット

 “ポケットのなかにはビスケットがひとつ♪”ビスケットは昔から日本人にもなじみのある、誰が食べてもおいしいお菓子です。
 しかし、オーガニックのビスケットは、日本ではほとんど手に入りません。もともと日本ではお菓子のカテゴリーにオーガニック認定品が少ない上に、原材料にバターを使った品はさらに少ないのです。国産の有機バターはまだ幻のような存在ですし、海外産オーガニックバターも希少品だからです。さらに、EU有機認証基準に基づく有機農畜産物加工食品と、日本の有機JAS制度に基づく有機農畜産物加工食品では、有機バター原料などに関する有機認証基準が異なることも、商品流通のハードルを上げています。
 でもやっぱり、オーガニックのビスケットを日本のみなさんにも楽しんでもらいたい。それも、バターの香りが高い、とびきりおいしいビスケットを…こうなったら、自分たちで開発しよう!