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ムソーの放射性物質に関する取り組みについて

ムソーの放射性物質に関する取り組みについて

2011年3月11日の福島原発事故発生から7年が経ちました。
現実には今もなお、放射性汚染水対策、廃炉作業が続けられており、諸外国では条件付きでの日本産食品の輸
入規制の緩和がみられるものの、福島県をはじめ東日本を中心とした産品は一部の国から輸入が停止されたま ま今日に至っております。
弊社は、福島原発事故以降、独自の放射性物質基準を設け、お客様の「食の安全に対するご要望手段」 として、また、「判断いただくための指標」として、製造者と共に測定を続けてまいりました。
食事による内部被曝はできる限り抑えるべきと考えます。実現可能な範囲で被量をできるだけ減ら すために、弊社では引き続き、放射性物質(セシウム134、セシウム137)を検出下限各3Bq/kg以下 (一部1Bq/kg)で確認してまいります。
何卒、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます

『放射性物質に関する取り組みについて』

ムソーブランド商品 放射性物質調査結果2018/11/8
メーカーブランド商品 放射性物質調査結果2018/11/7

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