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JAS認定工場から生まれた 日本初の国産菜種サラダ油

自給率わずか0.04%の希少な国産菜種の中でも、たきかわナタネ生産組合(北海道滝 川市)の菜種を限定使用。品種は国内で開発された低エルシン酸品種「キザキノナタネ」 です。滝川産のキザキノナタネはオレイン酸たっぷり。もちろん遺伝子組み換えの心 配はありません。
この産地限定の菜種を圧搾法で搾った一番搾りのみを使用。油の不純物を酸による 前処理と丁寧な湯洗いで取り除き、白土と活性炭で脱色、高温高真空状態で水蒸気を加 えて脱臭。使い勝手のいいサラダ油に仕上げました。
※従来の日本在来種の菜種はエルシン酸含有量が多く、食用油として大量摂取すると心臓への負 担が発生すると指摘されていました。東北農業試験場が開発したキザキノナタネはエルシン酸を ほとんど含まない、高品質の国産品種です。

ここがGOOD!!

★北海道滝川産「キザキノナタネ」100%
★溶剤を使わない、昔ながらの圧搾法一番搾り
★安全な物理的精製で、淡白で軽い風味を実現

「国産なたねサラダ油」「国産なたね油」 使い分けのコツ

「国産なたねサラダ油」 は香りと色を抑えた、淡白で軽い風味。マリネ・ ドレッシングなど生食はもちろん、製菓、あっさり仕上げたい揚げ物・炒め物・ 焼き物などあらゆるお料理に使えます。換気扇から流れる油の匂いが気になるマンションなどにお住まいの方にもおすすめ。
「国産なたね油」 は焙煎菜種の香りと琥珀色をそのまま残した、まろやかで重厚な風味の菜種油。菜種油の風味とコクを添えたい揚げ物・炒め物・焼き 物に。「ちなみに、薩摩揚げや芋の天ぷらはやっぱり昔ながらの菜種油が最高です」と平田産業の平田繁實社長。ご参考まで。
どちらも薬品で原油を傷めていないので、安全性はもちろんのこと酸化しにくいのもうれしい点です。

市販のサラダ油は…

サラダ油は低温でも濁ったり固まらないよう精製された油で、その多くは大豆油、菜種油、コーン油、綿実油など数種類の植物油をブレンドしてつくられる「調合サラダ油」です。

日本の植物油脂の食料自給率はわずか6%。植物油の原料となる大豆、菜種、コーン、綿実は遺伝子組み換え品種の栽培先進国からの輸入に頼っています。しかし食用油には遺伝子組み換えの表示義務がないため、消費者はそうとは知らず「遺伝子組み換え油」を食べている可能性が大です。
次に搾油方法。大豆のように油分の少ない原料は、ノルマルヘキサン(石油溶剤)に種子を入れて溶かして抽出し、その後溶剤を化学処理で取り除く「抽出法」が主流です。菜種など油分の多い原料は、圧搾法で採油した一番搾りと、搾り粕から溶剤で抽出した二番搾りを混合します。精製工程ではリン酸、シュウ酸、苛性ソーダなど合成の加工助剤が使用されます。

「国産なたねサラダ油」の 姉妹品

10597(ムソー)国産なたね油 450g

893円 (税込価格) 850円 (本体価格)
北海道滝川産「キザキノナタネ」を圧搾法で搾った一番搾りのみを使用し、お湯で不純物を洗い流す独特の製法で仕上げました。焙煎菜種の香りと琥珀色をそのまま残した、まろやかで重厚な風味の菜種油です。
【原材料】 食用なたね油

10596(ムソー)純正なたね サラダ油 600g

683円 (税込価格) 650円 (本体価格)
10595(ムソー)
純正なたね サラダ油 1250g
1,208円 (税込価格) 1,150円 (本体価格)
オーストラリア産非遺伝子組み換え菜種を圧搾法で搾った一番搾りのみを使用し、物理的精製により淡白で軽い風味に仕上げました。エコな紙パッ ク入り。 【原材料】 食用なたね油(なたね:オーストラリア産)

●国産有機菜の花畑(なたね油)との違い

ビオの「国産有機菜の花畑(なたね油)」(10624)は青森県産の有機菜種を圧搾法で搾り、静置して不純物を沈殿させた後、上澄みのきれいな油を手漉き和紙で濾過しただけの菜種油です。「国産なたね油」よりも菜種の色と風味がさらに濃厚です。

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