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今月の一押し 商品紹介 無双番茶

どなたにも好まれる穏やかな味

原料の茶葉の生産地は主に静岡県、滋賀県、三重県、奈良県です。十分成熟した茎と葉を9月~10月に刈り入れ、蒸して揉み乾燥させて木箱のまま半年から1年寝かせて熟成させ、風味がまろやかになったところで順次焙じます。

茎と葉の割合は、無双番茶は8:2、有機無双番茶は7:3。陽性で締まっている茎をたっぷり使い、さらに高温で焙煎することによってより陽性の性質を高めます。鉄釜で丁寧に焙じた無双番茶は、艶のある色合いに仕上がり、独特の香ばしさとほんのりした甘さ。カフェインが微量なので、お子様からご年配の方まで幅広くお召し上がりいただけます。

ここがGOOD!

●十分に成熟した茶の茎と葉を、熟成してから焙じ加工
●陽性の茎がたっぷり7~8割、高温焙煎でさらに陽性に
●熟成による旨み、丁寧に焙じた香ばしさ、艶のある色合い

(ムソー)無双番茶180g
452円(税込価格) 430円(本体価格)
原材料:緑茶(国内産)
(41401)

(ムソー)無双番茶徳用450g
945円(税込価格) 900円(本体価格)
原材料:緑茶(国内産)
(41409)

(ムソー)有機・無双番茶150g
735円(税込価格) 700円(本体価格)
原材料:有機緑茶(国内産)
(41410)

(ムソー)有機・無双番茶〈T.B〉5g×40
1,029円(税込価格) 980円(本体価格)
原材料:有機緑茶(国内産)
(41402)

●煮出し方
1.8リットルの沸騰したお湯に、ひとつかみ(15~20g)の無双番茶を入れ、弱火で約15分煮出してください。ティーバッグは葉と茎を細かく砕いてあるので、急須に熱いお湯を注ぐだけで、またポットのお湯2リットルに2~3パック入れるだけでも手軽に召し上がれます

●番茶?ほうじ茶?
「この商品は番茶なのに、一括表示の名称はほうじ茶。どちらが本当?」という質問をよくいただきます。無双番茶は茶葉の中でも番茶を使い、独自の焙煎によって製造した「ほうじ番茶」。しかし、一括表示には品質表示基準という法律による定義があり、その基準に従うとこの商品の名称は「ほうじ茶」となります。

マクロビオティックの定番「梅醤番茶」

梅醤番茶は健康な人にもおすすめします。心身ともに爽快になるでしょう。特に夏の暑い時には梅醤番茶の塩分補給作用により夏バテ解消になりますし、冬は血行促進により身体をあたため活発にします。

梅醤番茶の卓効は、血行を良くし体内の新陳代謝を促進するからですが、材料である梅干・醤油・番茶の効用も見逃してはなりません。梅干のクエン酸は血液を浄化し、醤油の酵素は胃腸を活性化し、番茶には胃腸を整調する作用があります。

用意するもの
梅干、純正醤油、生姜汁、熱い番茶(無双番茶)

作り方
①中くらいの梅干1個を湯飲み茶碗に入れる。
②割り箸で種を取り去り、そのあとでよく突き砕いて練る。
③これに醤油を大さじ1杯加え、さらに練る。
④生姜おろし汁を2滴おとし、その上に熱い番茶を茶碗に八分目ほど注いでかき回してから服用する。
(解説&レシピ:正食出版「身近かな食物による手当て法」より)

(ムソー)有機・梅干180g
767円(税込価格) 730円(本体価格)
原料は奈良県産有機栽培の梅を100%使用し、伝統製法で仕上げた最高級の梅干しです。
原材料:有機梅 <漬け原材料>食塩、有機しそ
(21200)

(ヤマヒサ)純正濃口しょうゆ1.8L
1,575円(税込価格) 1,500円(本体価格)
杉の大樽で昔ながらの醸造方法で作った二夏物の最高状態のモロミを使用した天然醸造醤油です。
原材料:大豆(国内産)、小麦(国内産)、食塩(原塩)
(10173)

<<番茶を注ぐだけ>>

(無双本舗)有機梅醤陽寿250g
1,890円(税込価格) 1,800円(本体価格)
奈良奥吉野で栽培した有機青梅を梅干にし、有機醤油を使ってつくりました。無双番茶を注いで、梅醤番茶でお召し上がりください。
原材料:有機醤油(大豆、小麦)、有機梅肉
(53683)

(無双本舗)生姜・番茶入り梅醤250g
1,365円(税込価格) 1,300円(本体価格)
お湯を注いでそのまま飲める、生姜入り梅醤です。梅醤に加えて、生姜に含まれる成分がより一層体を温めてくれます。
梅肉、醤油、番茶(有機)、番茶粉末(有機)、生姜粉末(有機)(原料の一部に大豆・小麦含む)
(53684)

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