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1月「鏡開きで一家円満を願う」

1月11日は「鏡開きの日」。今年一年の一家円満を願いながら、神様に供えた鏡餅をお下がりとしていただきます。古来、お餅は歳神様のご神体と考えられていました。また餅は「望月」に通じ、その丸い形から家庭円満を象徴するとも考えられていて、縁起物としてお正月に飾られるようになりました。

鏡開きの日には、飾っておいて硬くなったお餅をかなづちなどで叩き「開き」ます。また、鏡餅を食すことを「歯固め」といいます。これは固いものを食べて歯を丈夫にし、歳神様に長寿を願うことからといわれています。

鏡開きのお餅で、手作りぜんざいを

小豆は日本人にとって身近に親しまれてきた食材です。利尿効果に優れているので、湿気の多い日本では行事食などとして定期的に食されてきました。腎臓によいためむくみをとり、便秘や貧血にも効果があります。
(レシピ&画像:正食協会「私のとっておきお菓子の本」より)

●土鍋を使った小豆あんの作り方
材料(できあがり350~400g)
小豆…1カップ(約150g)、昆布…5cm角1枚、水…3カップ、塩…小さじ1/2、甘味(黒砂糖・米飴など)…適宜
作り方
①小豆はさっと洗い、昆布は5㎜角程度にカットする。
②土鍋に小豆・昆布・水を入れ、強めの中火にかける。
③煮立って小豆が浮いてきたら差し水をし、豆がかぶるくらいの水位を保って炊く。火力が強くなりすぎないように気をつける。
④小豆をひと粒取り出して親指と人差し指でおさえ、やっとつぶれる程度になったら塩を加えて約20分炊く。さらに弱火で炊いて水分を飛ばす。
⑤木べらで鍋底に一文字を引き、水分の加減をみる、じわじわと煮汁が戻ってくる、少し柔らかいくらいの状態になればお好みで甘味を加え、火を止める。
⑥⑤をバットなどに広げ、粗熱をとる。

●小豆あんで作る「ぜんざい」
小豆あんの作り方①~④にしたがってあんを炊き、お好みの柔らかさ(水分量)にして火を止め、器に注ぎ、焼いたお餅を入れていただく。

●あんの保存方法
小豆は多目に炊いたほうがおいしく仕上がるので、なるべく1カップ以上で炊くようにします。残ったあんはラップの上に薄く広げ、きれいに包んで冷凍保存。いつでも適量を割って使えるので便利です。

(ムソー)国内産有機・小豆200g
588円(税込価格) 560円(本体価格)
有機肥料を使って大地を生かし、育て上げた北海道産の小豆だけを使用。おはぎ、ぜんざい、おしるこなど、家庭でのお菓子作りに。小豆ごはんや小豆粥、小豆かぼちゃに。
原材料:有機小豆(北海道産)
(20843)

鉛やカドミウムなどの有害物質を一切使用せず、長年の石の研究による独自ブレンドの高純度天然石を釉薬とした安全な陶器です。余熱利用で素材に味が染み込み煮崩れしにくく、簡単に調理できます。直火・オーブン・レンジ・食器洗い乾燥機で使用可。有名ホテルのシェフが教えるレシピ付き。

(森修焼陶器)味鍋・大2400ML
1,0500円(税込価格) 10,000円(本体価格)
本体サイズ:直径265×高さ97(mm)
フタサイズ:直径235×高さ70(mm)
容量:2,400ml(満水時)
白米5合、玄米3合
(66269)

(森修焼陶器)味鍋・小1000ML
7,875円(税込価格) 7,500円(本体価格)
本体サイズ:直径215×高さ75(mm)
フタサイズ:直径190×高さ60(mm)
容量:1,000ml(満水時)
白米2合、玄米1合
(66287)

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