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JAS認定工場から生まれた 日本初の国産菜種サラダ油

自給率わずか0.04%の希少な国産菜種の中でも、たきかわナタネ生産組合(北海道滝 川市)の菜種を限定使用。品種は国内で開発された低エルシン酸品種「キザキノナタネ」 です。滝川産のキザキノナタネはオレイン酸たっぷり。もちろん遺伝子組み換えの心 配はありません。
この産地限定の菜種を圧搾法で搾った一番搾りのみを使用。油の不純物を酸による 前処理と丁寧な湯洗いで取り除き、白土と活性炭で脱色、高温高真空状態で水蒸気を加 えて脱臭。使い勝手のいいサラダ油に仕上げました。
※従来の日本在来種の菜種はエルシン酸含有量が多く、食用油として大量摂取すると心臓への負 担が発生すると指摘されていました。東北農業試験場が開発したキザキノナタネはエルシン酸を ほとんど含まない、高品質の国産品種です。

ここがGOOD!!

★北海道滝川産「キザキノナタネ」100%
★溶剤を使わない、昔ながらの圧搾法一番搾り
★安全な物理的精製で、淡白で軽い風味を実現

「国産なたねサラダ油」「国産なたね油」 使い分けのコツ

「国産なたねサラダ油」 は香りと色を抑えた、淡白で軽い風味。マリネ・ ドレッシングなど生食はもちろん、製菓、あっさり仕上げたい揚げ物・炒め物・ 焼き物などあらゆるお料理に使えます。換気扇から流れる油の匂いが気になるマンションなどにお住まいの方にもおすすめ。
「国産なたね油」 は焙煎菜種の香りと琥珀色をそのまま残した、まろやかで重厚な風味の菜種油。菜種油の風味とコクを添えたい揚げ物・炒め物・焼き 物に。「ちなみに、薩摩揚げや芋の天ぷらはやっぱり昔ながらの菜種油が最高です」と平田産業の平田繁實社長。ご参考まで。
どちらも薬品で原油を傷めていないので、安全性はもちろんのこと酸化しにくいのもうれしい点です。

市販のサラダ油は…

サラダ油は低温でも濁ったり固まらないよう精製された油で、その多くは大豆油、菜種油、コーン油、綿実油など数種類の植物油をブレンドしてつくられる「調合サラダ油」です。

日本の植物油脂の食料自給率はわずか6%。植物油の原料となる大豆、菜種、コーン、綿実は遺伝子組み換え品種の栽培先進国からの輸入に頼っています。しかし食用油には遺伝子組み換えの表示義務がないため、消費者はそうとは知らず「遺伝子組み換え油」を食べている可能性が大です。
次に搾油方法。大豆のように油分の少ない原料は、ノルマルヘキサン(石油溶剤)に種子を入れて溶かして抽出し、その後溶剤を化学処理で取り除く「抽出法」が主流です。菜種など油分の多い原料は、圧搾法で採油した一番搾りと、搾り粕から溶剤で抽出した二番搾りを混合します。精製工程ではリン酸、シュウ酸、苛性ソーダなど合成の加工助剤が使用されます。

「国産なたねサラダ油」の 姉妹品

10597(ムソー)国産なたね油 450g

893円 (税込価格) 850円 (本体価格)
北海道滝川産「キザキノナタネ」を圧搾法で搾った一番搾りのみを使用し、お湯で不純物を洗い流す独特の製法で仕上げました。焙煎菜種の香りと琥珀色をそのまま残した、まろやかで重厚な風味の菜種油です。
【原材料】 食用なたね油

10596(ムソー)純正なたね サラダ油 600g

683円 (税込価格) 650円 (本体価格)
10595(ムソー)
純正なたね サラダ油 1250g
1,208円 (税込価格) 1,150円 (本体価格)
オーストラリア産非遺伝子組み換え菜種を圧搾法で搾った一番搾りのみを使用し、物理的精製により淡白で軽い風味に仕上げました。エコな紙パッ ク入り。 【原材料】 食用なたね油(なたね:オーストラリア産)

●国産有機菜の花畑(なたね油)との違い

ビオの「国産有機菜の花畑(なたね油)」(10624)は青森県産の有機菜種を圧搾法で搾り、静置して不純物を沈殿させた後、上澄みのきれいな油を手漉き和紙で濾過しただけの菜種油です。「国産なたね油」よりも菜種の色と風味がさらに濃厚です。

もうすぐこどもの日

5月5日は端午の節句。奈良時代には「菖蒲の節句」と呼ばれ、強い香気で厄を払う菖蒲を軒に吊るし、菖蒲湯に入って無病息災を願う風習がありました。時代が武家社会になると、菖蒲を「尚武」にかけ、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う節句に。こいのぼりや兜を飾るのはその名残です。柏餅は、新芽が育つまで古い葉が落ちない柏の木にちなみ、子孫繁栄を願って食べるものでした。
1948年からは国民の休日のひとつ「こどもの日」となり、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」です。男の子も女の子もお母さんもうれしい春の日、今年もお天気だといいですね。

こどもの日に楽しむ和菓子

(レシピ&画像 正食協会 「私のとっておきお菓子の本」より)

【柏餅】

■ 材料 (10個分) ━━━━━━━━━
小豆あん……………………200g
上新粉………………………100g
玄米粉………………………100g
塩……………………………小さじ1/3
熱湯…………………………3/4カップ
柏の葉………………………10枚

■ 作り方 ━━━━━━━━━━━━━
①小豆あんを10等分に分け、丸めておく。
②上新粉・玄米粉・塩を混ぜ合わせ、熱湯を加えて耳たぶ程度の柔らかさになるまでこねる。
③②を3等分して蒸し器に入れ、30分ほど蒸す。
④③を水でぬらしたすり鉢にとり、水でぬらしたすりこぎでよくつく。
⑤④を10等分し、3cm大に丸めて手でのばす。①をはさみ、二つ折りにして柏の葉で包む。

【いちご大福】

■ 材料 (10個分) ━━━━━━━━━
白玉粉………………………60g
餅粉…………………………80g
水(粉と同量)……………3/4カップ
米飴(お好みで)………… 60g
白あん……………………… 150g
いちご……………………… 10個
打ち粉(片栗粉)…………適量

■ 作り方 ━━━━━━━━━━━━━
①白玉粉と餅粉を分量の半分の水でしめらせ、お好みで米飴を入れて残りの水を加え、よく混ぜてホットケーキの生地程度の柔らかさにする。
②蒸し器に目の細かいふきんを敷き、蒸気が上がったら①を流して強火で8~10分蒸す。
③白あんを10等分し、丸める。
④②をすり鉢にとり、すりこぎでつく。よくこねた後、打ち粉をしながらめん棒でのばして10等分する。
⑤④をそれぞれ薄くのばし、③を入れて包んで丸く形を整える。
⑥包んだ口を下にして置き、ペティナイフなどで半分の深さまで切り込みを入れる。切り込みを丁寧に広げ、ヘタを取ったいちごをのせ、最後にもう一度形を整える。

(岩手阿部)柏餅 4個
462円 (税込価格) 440円 (本体価格)
国産うるち米を自社製粉したコシのある上新粉で、北海道産小豆使用の粒あんを包みました。
【原材料】 生地〔うるち米、砂糖、還元水あめ、大麦粉、食塩、やまいも粉、ショートニング※〕、あん〔小豆、砂糖、還元水あめ、食塩〕
※原材料の「ショートニング」は、柏葉をはがれやすくする目的で、柏葉の表面に塗っております。
●出荷期間:平成23年4月1日~ 4月末日頃
(87861)

(遠藤製餡)オーガニック ゆであずき(缶入) 250g
315円 (税込価格) 300円 (本体価格)
有機栽培の小豆と砂糖(どちらも海外産有機)を使用した、さらさら感のある、粒形をのこしたゆであずきです。
【原材料】 有機小豆、有機砂糖、食塩
(21725)

一度使うと手放せない、グリーンノートの白髪用化粧品

●天然成分だけで45分の早染め  「ヘナ・スーパー」

グリーンノート(東京都中野区)は、品質と安全性にとことんこだわる自然派白髪用化粧品のメーカー。植物成分100%の白髪染め「ハーバルカラー・ヘナ」は、その原点ともいえるロングセラーの定番シリーズです。しかし、塗布後放置時間がライトブラウンで1~1.5時間、ナチュラルブラウンで3時間もかかり、お忙しい方や高齢の方には一仕事…長い染め時間ゆえにヘナをあきらめ、市販のヘアダイに戻ってしまう方も少なくありませんでした。
そこでグリーンノートでは10年の歳月をかけてインド・イタリア・日本で共同開発に取り組み、ついに45分で染まるヘナの開発に成功、商品化しました。それが「ヘナ・スーパーブラウン」「ヘナ・スーパーダークブラウン」です。
天然ハーブ100%、ヘナとインディゴをベースに計13種の薬草を配合することで、相乗効果により従来以上の染色力と染め時間の大幅な短縮を実現。髪への優れたトリートメント効果があり、使い続けることで合成シャンプーやヘアダイによって失われた髪のハリ・ツヤ・コシを蘇らせます。また、毛穴をクリーニングし地肌を健やかにし、やせた髪はしっかりと、ごわつく癖毛はしっとりします。従来品に比べて少量で染まるので塗りやすく、扱いがとても楽です。もちろん天然植物原料100%、化学成分は一切使用していません。

●手軽な白髪隠し 「ヘアカラースティック」

もうひとつの大ヒット品は、全成分天然由来の白髪隠し「ヘアカラースティック」です。伸びかけの白髪、染め残しの白髪、白髪が混じった眉毛にさっとひと塗りで簡単にカバーできます。白髪染めをする時間はないけれど、お出かけ前や外出先で隠したい時に助かります。
刺激性の強い合成界面活性剤、鉱物油、合成色素、合成香料、合成保存料、合成ポリマー、合成ワックスは一切不使用なので、地肌についても安心。使用後はシャンプーで簡単に落とせます。
高齢化社会で毎年増える白髪人口。一度白髪染めをすると、髪は1ヶ月に1cm以上伸びますから、必ずまた染めることになります。また白髪は増えても減ることはないので、白髪染めは一度使うと手離せないアイテムです。安全性・使用感とも自信を持っておすすめできるグリーンノートの商品、母の日のプレゼントにもおすすめです。

森田商店(愛知県知多郡武豊町)

●岐阜県山岡町の特産品

江戸時代の冬、天草(テングサ)を煮溶かして作った「ところてん料理」が夜間に凍結し、日中乾燥して干物のようなものができました。これが寒天の発祥とされています。寒天作りに向くのは内陸性気候で冬は乾燥し、昼夜の温度差が激しい地域。こうした自然条件に恵まれた長野県諏訪地方で角寒天、そして岐阜県恵那市山岡町で糸寒天が盛んに作られるようになりました。

山岡町の糸寒天作りは大正時代に冬場の農家の副業として始まり、現在も12軒の生産者がおられます。全国の糸寒天の8割以上が山岡町産で、ムソーの「国内産無漂白・糸かんてん」もここで作られています。

●国産天草100%・無漂白

天草は日本全国の海で採れますが、今は安価な輸入天草(韓国・中国・チリ・モロッコ産など)が年間1000トン以上輸入されており、国内の年間生産量は約500トン。輸入品とブレンドした寒天製品が多い中、「国内産無漂白・糸かんてん」は国産天草100%です。最高のコシと粘りを求めて、今年度は千葉、伊豆半島、和歌山、徳島産などを合わせて使いました。

春から夏、漁師さんが海中や磯で天草を採り、水洗いして天日干しして俵状にまとめ、地元の漁協で入札にかけます。海藻問屋の森田商店はこれを吟味して仕入れ、山岡町にある専属工場・丸中寒天工場に持ち込みます。冷凍設備の助けを借りる工場が多い中、西尾明美さん(60才)を頭領に伝統製法を守る丸中寒天は、あくまでも天然凍結・天然乾燥。気温が氷点下になる12月から2月限定の冬仕事です。

●職人技による伝統の寒造り

天草を洗ってあく抜きしたあと、檜製の胴をのせた鉄の大釜で炊きます。この炊き方で寒天の出来が左右されるので、勘と経験がものをいう作業です。上手に炊きあがると大釜から勢いよく湯気が出ます。これをカエリといいます。

炊き上がった天草を濾過する際、一般的に漂白剤を使用しますが、「国内産無漂白・糸かんてん」は正真正銘の無漂白です。搾って容器に流し込み、温度が下がってくると生天のできあがり。恵那山の麓に杭打ちして作った干し場のヨシズに、巨大なところてん突きで糸状に突き出していきます。

外気温が下がり、生天が凍り始める直前に氷の塊を削り、粉状にして振りかける凍てとり作業が行われます。これは生天が凍り始める「核」を作るための作業で、まだ温かい時では早過ぎるし、凍り始めた後では遅い…その見極めが非常に難しい、まさに職人技です。

干し場に並んだところてんは、凍結・乾燥を繰り返すうちに水分が抜けていきます。じっくり2~3週間かけて干し上がった糸寒天を取り込み、完成です。夏場に採取した天草が、自然の力と人の手を経て約半年。「国内産無漂白・糸かんてん」として皆様のもとに届きます。

今月の一押し商品 国内産無漂白・糸かんてん

原料と製法に、とことんこだわった品

上質の国内産天草を炊き込み、糸状のところ天に突き出し、昔ながらの天然凍結・天然乾燥で仕上げた糸寒天。弾力のある滑らかで繊細な食感で、昔から和菓子職人に愛用されてきた逸品です。漂白しないので多少色にムラがありますが、これが天然の磯の色です。

「国内産・晒し寒天」は国内産天草に水をかけながら日光に晒して色を抜き、乾燥させた品。磯の香りともっちりした食感がおいしい「ところてん」が作れます。

ここがGOOD!

●国内産の天草のみを使用、漂白しない天然の色
●昔ながらの天然凍結・天然乾燥の製法
●水戻ししてサラダやスープの具にも使える糸寒天

21650(ムソー)
国内産無漂白・糸かんてん 18g
473円(税込価格) 450円(本体価格)
原材料:海藻(天草)

21651(ムソー)
国内産・晒し天草 20g
368円(税込価格) 350円(本体価格)
原材料:海藻(天草)

●フレーク寒天との違い

ムソーの「フレーク寒天」(21644)は輸入の紅藻海藻類(天草等)を原料に、伊那食品工業の工場内で凍結脱水法によって通年製造。漂白剤は不使用です。不純物の付着や空気汚染を避けているので、水洗いや溶かした後の裏ごしが不要。手軽に使えます。

一方「戸外で天然凍結・天然乾燥させた糸寒天は、野菜と同じ。さっと洗ってお使い下さい」と、森田商店の森田智治さん。参考になさって下さい。

●教えて、寒天の効果

食事のたびに2~4gの寒天を摂取すると、寒天の効果が期待できます。森田商店が文献と使用者の声をもとに調べたところ、「コレステロールが低下」「ダイエット効果」「便秘を改善」「高血圧に対する効果」「血糖値減少」「ガンを予防」などの効果が期待できるそうです(同社HPより)。手軽に食物繊維を摂取して健康になりませんか。

「国内産無漂白・糸かんてん」使いこなし術

煮溶かして使うだけでなく、ヌードル状の形を活かしてサラダやスープの具にもなるのが魅力。どの場合もさっと洗ってお使いください。

●水にもどして…15~20分ほど水戻しするだけで、すぐ食べられます。水を切ってサラダや酢の物、和え物、餃子の具に。炒め物は溶けないよう、鍋を火から下ろしてから仕上げに加えて。

糸寒天とわかめの酢の物糸寒天とわかめの酢の物

糸かんてんとグレープフルーツのレモンマリネ

●乾燥したまま…お椀に入れ、上から熱いスープや味噌汁を注げば、ふや~んとふやけて具になります。

旬野菜と糸寒天のミネストローネ

糸寒天と笹身の薄葛汁

●炊飯時に…お米3合に糸寒天4gを加えて炊くと、ツヤが良くふっくら。食物繊維も摂れます。

●煮溶かして…2~3時間ほど水戻しし、煮溶かしてジュースやスープを固めたり、和菓子作りにも。
杏仁豆腐風

3月「花粉が気になる季節」

くしゃみ鼻水に涙目、ティッシュが手放せない季節…2010年夏の猛暑と日照時間の長さ、雨の少なさの影響で、今春の花粉飛散量は非常に多いとの予測!

花粉症対策の基本は、体内のヒスタミン値を上昇させる白砂糖などの精白食品、化学物質全般、乳製品、電磁波や放射線を避け、免疫に過敏症を引き起こす農薬、化学肥料、食品添加物などを含む食べ物を排除すること。また、漢方医学でいう「水毒症」といわれる花粉症は、水分を控え、体を温める対策も必要になります。食べ過ぎた食べ物も水毒に変わるので、少飲・少食対策が大切。さらに活性酸素の発生を抑える還元力のある食べ物も必要です。

べにふうき緑茶や甜茶、板藍根など自然の力も借りて、春先を元気にお過ごし下さい。

べにふうきを緑茶にしたのはなぜ?

べにふうきには「メチル化カテキン」が含まれますが、紅茶として仕上げると発酵工程により消失してしまいます。メチル化カテキンを多く残し、機能を活かすため緑茶として仕上げました。

メチル化カテキンは一般的なカテキンの機能性に加え、季節や環境に敏感な方に対する新たな機能性が注目されています。また、体内の吸収性もよく、体内で安定的であるといわれています。

41388(うららか)
べにふうき緑茶・TB  2g×20個
630円(税込価格) 600円(本体価格)
フルーティーな香りで渋みの強い、紅茶用の品種「べにふうき」をティーバックタイプの緑茶に仕上げました。
原材料:緑茶(べにふうき100%)
【リニューアル発売中】
※価格・規格・入数・JANコード・包材デザインが変更になっております。

43387(ネクト)
しずおかべにふうきPET 350ml
158円(税込価格) 150円(本体価格)
静岡ほんやま産の自社農園で育て、独自の製法技術により新しい飲み心地の緑茶に仕上げました。アレルギー抑制作用の効果があるメチル化カテキンを1本350mlあたり6mg含有しております。
原材料:緑茶(国産・べにふうき100%)、ビタミンC

41439(黒姫和漢薬)
野草茶房・甜茶〈T・B〉 2g×24包
1,365円(税込価格) 1,300円(本体価格)
通称、甜茶と呼ばれるお茶には、バラ科・ブナ科・アカネ科・ユキノシタ科の4種類ありますが、季節の変わり目が苦手な方にはバラ科がおすすめです。本品は100%バラ科の甜茶を使用、特有のまろやかな甘味をお楽しみ下さい。
原材料:甜茶(バラ科)

53510(太陽食品)
のみやすい板藍根 1g×12
1,029円(税込価格) 980円(本体価格)
季節の変わり目や寒気が気になる方に。健康食品ですのでお薬の苦手な方や、お子様にも安心してお使い頂けます。
原材料:板藍根、甘草、生姜、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンD3

33223(梅丹)
板藍根のど飴 60g
315円(税込価格) 300円(税抜価格)
のどにやさしい板藍根、古式梅肉エキス、すっきりハーブ・ハッカをバランスよく配合し、甘さをおさえたのど飴に仕上げました。
原材料:水飴、砂糖、板藍根、黒糖、梅肉エキス、ハッカ

53700(フジワラ)
有機雲南田七人参・顆粒

53742(フジワラ)
有機雲南田七人参・粒 各2g×30
8,400円(税込価格) 8,000円(本体価格)
原料は厳選された40頭以上の有機田七人参100%です。添加物、混ぜ物は一切ありません。
原材料:田七人参(100%)

10400(キパワー)
キパワーソルト 250g
1,260円(税込価格) 1,200円(本体価格)
昔ながらの塩田で作った粗塩を、特許製法により800℃以上の高熱で焼成しました。還元力のある塩です。
原材料:天日塩(韓国)

シャボン玉本舗の人気商品

●無添加石けんのパイオニア

シャボン玉石けん(北九州市若松区)は、企業理念の「健康な体ときれいな水を守る」を原点に、化学物質を一切使用していない無添加石けんにこだわり続ける石けん屋さんです。もうひとつのこだわりは、昔ながらの釜炊き製法(ケン化法)。良質な天然油脂をアルカリで反応させる方法で、1週間かけて熟成を繰り返しながら作ります。丹念に時間をかけて作るため、天然のグリセリンを含み、しっとり感のある高品質の石けんが出来上がります。

合成洗剤から完全撤退し、全面的に無添加石けんの製造・販売に切り替えたのは1974年。先代社長の森田光徳さんが、自らの湿疹の原因が自社の合成洗剤だと気づいた衝撃がきっかけでした。以来17年間の赤字にも経営方針を変えず、全国を講演して歩き、無添加石けんの良さを訴え続けました。

光徳さんが亡くなり、息子の隼人さんが三代目社長に就任して4年。2010年2月には創業百周年を迎え、34才の若さ溢れる社長を先頭に、持続可能な社会の実現を目指して走り続けています。

●リーズナブルなロングセラー&注目の新製品

ムソーではシャボン玉石けん製品のうち、EM(有用微生物群)の作用で河川や湖を浄化する「EM石けんシリーズ」を主に扱ってきましたが、その他の人気商品もご用意しています。もともと石けん排水は約1日で水と炭酸ガスに分解され、石けんカスは微生物の栄養源になります。無添加石けんは生態系にうまくリサイクルされ、大切な水を守るのです。

「シャボン玉浴用石けん」「粉石けんスノール」はリーズナブルな価格のロングセラー。「シャボン玉スノール液体タイプ」は洗濯石けんの中で人気No.1。2009年12月に満を持して発売開始した「バブルガード」は広島大学ウイルス学研究室と共同開発品で、ウイルスや細菌を退治するチカラと細胞にダメージを与えないチカラを併せ持つ、泡タイプの手洗い石けんです。

近江製茶(滋賀県甲賀市土山町)

●三年番茶の由来

昔、ある村で中国から渡来した僧が、村人のために寒中、野生の茶の木を伐採されました。太い枝のところはナタで割って、焙じたのち茶つぼに入れ、口を和紙でふさいで紐で結わえました。そして納屋や物置の上に三年以上放置し、順に煮出して使いました。これがいま正食家に広く愛飲されている三年番茶の由来だとされています。

普通の番茶と違う点は、陰性で広がっている葉ではなくて陽性で締まっている茎だけを使い、さらに高温で焙煎することによってより陽性の性質を高めている点です。ですから陰性体質で胃腸が冷えている人や腸が緩んで便秘がちな人に、また心臓が弱って血液循環の悪い人におすすめです。

●成熟した茎と葉を、さらに熟成

発売以来、長く愛され続けている無双番茶は、この三年番茶の良さを受け継ぐ「ほうじ番茶」です。原料の茶葉の生産地は主に静岡県、滋賀県、三重県、奈良県です。

5月に新芽を摘んだ茶の木は、夏から秋にかけて栄養を蓄え、茎や葉が硬くなっていきます。生産農家は、十分成熟した茎と葉を9月~10月に収穫・選別し、蒸して揉み、乾燥させて近江製茶へ出荷します。

近江製茶は明治4年創業、本物の香味を追求する近江茶の老舗。無双番茶の発売時からずっと仕上げ加工をお願いしています。原料茶葉は近江製茶で木箱に入れて半年から1年寝かせて熟成させ、風味がまろやかになったところで順次焙じて「無双番茶」となります。

●太い茎を焙じた香ばしさと旨み

11月下旬に訪ねた近江製茶は、お茶を焙じる何とも香ばしい匂いでいっぱい。柱に貼られた火事封じのお札に、火を扱うお茶屋さんの敬虔な気持ちを感じます。

焙煎の前に、まず茎と葉を合組(ブレンド)します。茎と葉の割合は、無双番茶は8:2、有機無双番茶は7:3。茶の木全体のうち茎は2割しかなく、有機栽培の原料茶はさらに希少なため、この割合になっているそうです。

合組した茎葉は鉄釜で、丁寧に焙じられます。「一般の焙じ茶は2~3分で仕上げますが、無双番茶はじっくり15分焙じます。茎が多い分、芯まで焙煎したいので」と社長の川﨑裕子さん。

無双番茶の素晴らしさは、その風味のよいことです。毎日飲み続けても飽きがきません。これは陽性な太い茎を高温で焙煎したときにできる独特のうまみ成分のおかげです。醤油や味噌が焦げたときのあの何ともいえない風味と似ています。カフェインが少ないので赤ちゃんの飲み物としても最適です。

川﨑さんご自身も有機・無双番茶のファンで、水筒に入れて持ち歩いている由。「緑茶と違って変色しませんし、どんな食事とも相性がよく、後口がさっぱり。手放せません」とのこと。おいしいお茶を知り尽くした人の賛辞、説得力がありました。