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神々のふるさと山陰食彩

神々のふるさと山陰食彩

山陰の日本海の幸を中心に、様々な「食」をご紹介する企画です。

・大海 (鳥取県境港市昭和町)
 のどが黒いため「のど黒」と呼ばれる赤ムツは上品な味わいで、焼いても煮てもおいしい高級魚。“白身のトロ”といわれるほど脂がのっていて、焼くと金色の脂がしたたり落ちます。漁獲量が少ないため、昔は漁師さんが家族だけで食べていましたが、20年ほど前から全国的にその美味が知られ、今では山陰を代表する名産魚。干物の王様「のど黒の開き」は、一度は食べたい逸品です。

・銘菓柚餅子本舗 福田屋(島根県松江市矢田町)
京都、金沢と並ぶ和菓子処、松江。大名茶人といわれた七代目藩主・松平治郷公により洗練された松江和菓子は、茶の湯の習慣とともに今も町の人々に愛されています。

「新物 わかめ」 「新物 あおさ」

「新物 わかめ」 「新物 あおさ」

 激しい潮流に揉まれて育つ「鳴門わかめ」は、色も風味も食感も天下一品。その中でも福池和由さんの養殖イカダがある大毛浜は渦潮に近く、潮に揉まれて上質のわかめが育ちます。
 わかめ漁期は2月中旬から4月10日まで。茶褐色の原藻わかめを一抱え、熱く沸騰した海水の釜に入れると、翡翠のような美しい緑色に。湯気と磯の香りの中、ぶ厚い茎が茹で上がるのを見計らって冷たい水に移し、急冷しながらきれいに洗えば、鮮やかな緑色の新わかめの誕生です。

すっきり番茶 手軽に飲んで水分不足解消

すっきり番茶 手軽に飲んで水分不足解消

 熟成による旨み、丁寧に焙じた香ばしさ、ほのかな甘みがうれしい有機無双番茶を、手軽なPETボトルに詰めました。有機無双番茶と和歌山県高野山麓の地下水のみを使った、有機JAS認定商品。カロリーゼロ、カフェインフリーです。
 香料・着色料などの食品添加物はもちろんのこと、酸化防止・保存のためのビタミンCも不使用。また、PETボトル飲料の製造時に一般的に使用される重曹も不使用です。重曹はお茶の抽出効果を高めるために使われますが、加工助剤なので表示義務がなく、市販品の多くには表示されていません。

5月のNEWS

5月のNEWS

★新商品
・純天然のアルカリイオン水「金城の華」500ml ¥128(本体価格) ¥138(税込価格) 
・しそひじきふりかけ40g ¥350(本体価格) ¥378(税込価格)
・しそわかめふりかけ(根昆布入)40g ¥350(本体価格) ¥378(税込価格)
・有機青椒肉絲(チンジャオロースー)の素100g ¥250(本体価格) ¥270(税込価格)
・有機回鍋肉(ホイコーロー)の素100g ¥250(本体価格) ¥270(税込価格)
・純国産芋けんぴ170g ¥220(本体価格) ¥237(税込価格)
・純国産 北海道牛乳ラスク10枚 ¥380(本体価格) ¥410(税込価格)
・純国産 北海道かぼちゃラスク10枚 ¥380(本体価格) ¥410(税込価格)
・純国産 北海道きなこかりんとう125g ¥220(本体価格) ¥237(税込価格)
・純国産 北海道塩きなこねじり110g ¥220(本体価格) ¥237(税込価格)

カフェフード講座

カフェフード講座

 「いつか自分のお店を…、それもマクロなお店を開いてみたい」。そんなあなたに、正食クッキングスクールが「カフェフード講座」を開講いたします。
 「流行る!本物のお店づくり」をサポートしてきた永原味佳先生と、実際に飲食店経営の経験がある岡一美先生のお二人が2回シリーズで担当。「人を呼べるプロの味」だけではなく、開業に必要な知識、ヒント、事例などを紹介してくださいます。1回目を受講後、ご自身で店を巡りレポートを書いていただく宿題も!課題を通して、さらに先生からの熱い指導が入りますよ。本気の方、お待ちしております。

岩手阿部製粉 (岩手県花巻市石鳥谷町)

岩手阿部製粉 (岩手県花巻市石鳥谷町)

 芽吹き屋ブランドの団子やおこわでおなじみの岩手阿部製粉は、岩手の自然が育てた穀物や野菜にこだわり、伝統を大切にした和菓子を作るメーカーです。
 穀類を製粉する粉屋さんから出発したので、粉に寄せる思いはとくに深いものがあります。原料の粉は国内産100%、すべて自社製粉が原則。粒のまま低温倉庫で保管して製造計画に沿って挽くので、粉での保管が極力短くできます。作る和菓子の食感に合わせた製粉ができるのも強みです。

健やかな成長を願う こどもの日

健やかな成長を願う こどもの日

5月5日は端午の節句。奈良時代には「菖蒲の節句」と呼ばれ、強い香気で厄を払う菖蒲を軒に吊るし、菖蒲湯に入って無病息災を願う風習がありました。武家社会になると、菖蒲を「尚武」にかけ、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う節句に。こいのぼりや兜を飾るのはその名残です。

“きれいなお母さん”って呼ばれたい

“きれいなお母さん”って呼ばれたい

卒業式、入学式などうれしい外出が多い春。晴れの場でも、自信をもって優雅にふるまえる“きれいなお母さん”でいたいですね。そのためには普段からのケアが大切。一度お試しください。