NEWS

今月のインフルエンサー

私のお気に入り 「野菜のおかげ(国産野菜)」

私のお気に入り 「野菜のおかげ(国産野菜)」

 入社年を聞かれて「えーっと、28才で入社して、今年49やから…21年も前かい!」と自分で驚いた天満でございます。営業一筋、現在は東日本営業所で若手とともに頑張っております。
 私のお気に入りは、ムソーの「野菜のおかげ」です。発売直前(2001年晩秋)に狂牛病問題が起きたこともあって、“動物性エキス不使用の洋風スープの素”を求めるお客様に支持され、たちまち大ヒット。2014年には、原料野菜をすべて国内産にリニューアルし、国産志向のお客様にも自信を持ってお勧めできる商品になりました。
 我が家でもスープのほか、ハンバーグなどの隠し味に愛用していますが、一番気に入っているのは、じつは雑炊。鍋に水を張って冷凍ごはんと刻んだ野菜を弱火で炊くだけ、味付けは「野菜のおかげ」だけ、仕上げは溶き卵と青ねぎだけ。こんなに簡単で旨いもの、他にないです。

私のお気に入り 「練り胡麻・白」

私のお気に入り 「練り胡麻・白」

 “デモ販の鬼”小川先輩(エプロンが似合う50代男性)が、「あらゆる胡麻ペーストの中で、ムソーの練り胡麻・白が断然おいしい」と力説するのを聞いて、私も食べ比べて…ハマりました。香ばしくてコクがあって、金胡麻にも負けないおいしさです。
 ふつう白胡麻は“むきごま”を使いますが、ムソーの「練り胡麻・白」はマクロビオティックの一物全体の考え方から、あえて皮をむかずに“一粒全体”を使っています。だからコクがあるんですね。
 なめらかなクリーム状なので、坦々麺や和え物にぴったり。アガベシロップや粉末のてんさい含蜜糖と混ぜてパンに塗ってもおいしいです。この品質でこのお値段、ありえない!本当にオススメです。

東日本営業部 碓井みなぐ

私のお気に入り 「無添加・だしパック」

私のお気に入り 「無添加・だしパック」

 半年前に結婚してから、家事の分担を迫られて、料理はけっこうやる方です。飲食店でバイトしていたときの見よう見まねですが、「筑前煮」と「だし巻き」には自信ありです。最近、だし巻きをきれいに巻くのにハマッています。
 この二品の出来をきめるのが無添加・だしパック。それまで、もっぱら顆粒タイプの「だし亭や」「野菜のおかげ」を愛用していて、昆布や鰹節からだしをとったことがなかった(とり方がわからなかった)のですが、無添加・だしパックは、手軽に本物のだしが取れる!ほんとに簡単!後味がすっきりしていて、妻も気に入っています。
 これから挑戦したいのは、だしパックで作る「鍋だし」。同僚の小川先輩からレシピを教わるつもりです。
管理部 西村和陽

私のお気に入り 「有機梅醤 陽寿」

私のお気に入り 「有機梅醤 陽寿」

 冷え性ゆえ、オフィスの冷房がキツイ…ストールを巻いても、まだ手足が冷たい。そんな私の一押しがこれ!有機梅醤陽寿です。
 有機梅肉と有機醤油を混ぜ合わせてあるので、無双番茶を注ぐだけで、身体を温める手当て法の定番「梅醤番茶」が作れます。朝起きたときに一杯、昼休みにも一杯。オフィスに梅醤と熱い番茶が用意されていて、いつでも自由に飲めるんです(いい会社!)。季節の変わりめなど、体調を崩しやすいときにも頼りになります。
 調味料や隠し味としても優れものです。梅醤+白みそ+白胡麻ペーストで揚げ物のソースに(お好みで梅酢も!)。このレシピは毎月一回の“社員全員 玄米の日”で習いました。

私のお気に入り 「カンタン八芳酢」

私のお気に入り 「カンタン八芳酢」

 暢(のん)という名前は、のんきに育つように…と父がつけたのですが、ご期待に反して私は“せっかち”。料理もパパッと手早く作りたい。そんな私の一押しがこれ!カンタン八芳酢です。
 すでに味がついていて、一番だしで割ってあるので、これ1本でいろいろなお酢料理が簡単に作れます。鶏肉と大根を八芳酢で煮るだけで、ごはんが進む一品に。鰹のたたきに新玉ねぎをたっぷりのせて、八芳酢をかけるだけで、初夏のメインディッシュに。忙しい日、ほんとに助かります。
 いちばんよく作るのは、野菜を切って漬け込むだけの和風ピクルス(超カンタン!)です。これが実演販売でも大好評。試食をおすすめすると、ご年配のお客様もよく買ってくださいます。
    ムスビガーデン都立大学店 山本暢

今月の influencer 管理部 山本太一郎

今月の influencer 管理部 山本太一郎

 4年前から「なでしこ健康生活・炊飯器」で炊いた発芽玄米ごはんを毎日食べています。そのお供に欠かせないのがこれ!本干たくあん。しわが寄って見た目は悪いですが、歯応えがあって昔ながらの滋味深い味です。葉も細かく刻んで、たくあんにまぶしていただきます。
 大根を天日で干しあげてから糠床で漬けこんだ、伝統製法のたくあん。特に子どもや若い人に、一日一切でいいから、よく噛んで食べてほしいと思います。食物繊維が多く、植物性乳酸菌発酵食なので、腸内環境にもバッチリ。また、みんなが食べ支えることで、大根のやぐら干しの光景を維持するにも一役買えるでしょう。
 そうそう、こんど半割2本(1本分)から丸1本にリニューアルの由。マクロビオティックの一物全体の考え方からも、うれしい改善ですね。

今月のインフルエンサー 東日本営業部 加藤緑

今月のインフルエンサー 東日本営業部 加藤緑

三重県出身、2012年入社。
百貨店・自然食品店・生協などお客様を訪問してムソー商品の良さをお伝えし、お勧めする営業担当です。趣味は料理とアウトドア。性格は前向きで大らか(笑)。

 マクロビオティックを学んでから「こんなに使える!」と感動したのが車麩、ドーナツ型の焼き麩です。ムソーの車麩は、全粒粉の栄養と風味、直火焼きの香ばしさが味わえます。
 水で戻し、下味をつけて揚げた車麸のフライは、主菜として満足感たっぷり。野菜と炊き合わせたり、酢の物(カンタン八芳酢+練り胡麻で)、お鍋の具材など、本当に使い道は無限です。
 近頃ハマッているのは、車麩の味噌汁。戻さずに手で割って(大らか!)だし汁で柔らかく煮て、仕上げに味噌を溶き入れ、青みを添えるだけ。滋味あふれる、ほっとする味です。