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2021年2月 の一覧

大村屋(大阪市東住吉区)

大村屋(大阪市東住吉区)

~ヘルシーなごまを手軽に~
ごまはカルシウムをはじめとするさまざまな栄養素を含んだ健康食材で、マクロビオティックでは塩と合わせたごま塩として、玄米ごはんにふりかけていただきます。良質のたんぱく質、食物繊維、脂質だけでなく、ごま独自の抗酸化物質「セサミン」が摂れるのもうれしい点です。四十年ほど前までは、あらいごまを焙烙(ほうろく)で煎り、煎ったごまをすり鉢ですって使うご家庭が大半でしたが、昨今は手軽な「いりごま」「すりごま」が人気です。このたびムソーは、国内産白ごまと国内産黒ごまに続いて、ご要望が多かった「国内産いりごま・金」「国内産すりごま・金」を新発売します。協力工場は国内産白ごま・黒ごまと同じ、ごまの大村屋です。

~希少な国内産金ごま
原料の金ごまは、鹿児島県徳之島と長崎県島原を中心とする九州産です。栽培時に農薬は一切使いません。5月に種を蒔き、9月に草丈1mほどに育つと薄紫色の花が咲き、サヤの中にごまが稔ります。鎌で刈って束ねてよく乾かすと、サヤが割れて実が顔を出します。束ごと叩いて脱粒し、選別して出荷するまでが農家の仕事です。
このように、ごま栽培はほぼ手作業で手間がかかり、生産者の高齢化もあって国内生産量は減少の一途です。食用ごまの99.9%は輸入で、国産は0.1%、その中でも金ごまの自給率はわずか15~20%といわれています。2019年と2020年の九州は幸い天候に恵まれ、収量が安定したおかげで、「国内産いりごま・金」「国内産すりごま・金」のご紹介が可能になりました。~

~少量ずつ香ばしく自社焙煎~
大村屋では「絹こし胡麻」や「ねり胡麻チューブ入り」の原料として、厳選した中南米産の白ごまと黒ごま、トルコ産の金ごまも使用していますが、「国内産ごまは海外産より小粒なので、選別にも加工にも、より繊細な技術が必要です(大村屋・黒子さん談)」。工場に到着した国内産ごまは、水洗いして熱風乾燥した後、細かい石や葉をさらに選別してから、200度くらいの熱風で5分ほど焙煎します。小粒な国内産ごまは焦げやすいので、熱を通し過ぎて苦味が出ないよう、少しずつムラなく仕上げていきます。香ばしい食欲をそそる香りがしてきたら「いりごま」の完成。いりごまを粗ずりし、さらに圧をかけて細かくしたのが「すりごま」です。ごまの香味と栄養価を損なわないよう、できるだけ熱をかけずにすり潰しています。

濃厚な香りと旨味 国内産いりごま・金 国内産すりごま・金

濃厚な香りと旨味 国内産いりごま・金 国内産すりごま・金

◎希少な国内産金ごまを使用 ◎少量ずつ香ばしく自社焙煎 ◎和え物、サラダ、ドレッシング、製菓、麺類の薬味に

■〈ムソー〉国内産いりごま・金〈35g〉
焙煎していますのでそのままご使用いただけます。 再度軽く炒っていただいたり、すっていただくと胡麻の香りがよりいっそう広がります。
640円(本体価格) 691円(税込価格)

■〈ムソー〉国内産すりごま・金〈30g〉
煎る・する手間が省け、すぐに使えるので大変便利です。 金ごまの香りが、料理をひきたてます。
640円(本体価格) 691円(税込価格)

■〈ムソー〉国内産いりごま・白〈35g〉
640円(本体価格)691円(税込価格)

■〈ムソー〉国内産すりごま・白〈30g〉
640円(本体価格)691円(税込価格)

■〈ムソー〉国内産いりごま・黒〈35g〉
580円(本体価格)626円(税込価格)

■〈ムソー〉国内産すりごま・黒〈30g〉
580円(本体価格)626円(税込価格)

2021おひな祭り

2021おひな祭り

【ご注文締切日】 2月6日(土)

~女の子が大好きないちご大福~

材料(10個分)
白玉粉…60g
餅粉…80g
水(粉と同量)…3/4カップ
米飴(お好みで)…60g
小豆あん…150g
いちご…10個
打ち粉(片栗粉)…適量

作り方
①白玉粉と餅粉を分量の半分の水で湿らせ、米飴を入れて残りの水を加え、よく混ぜてホットケーキの生地程度の柔らかさにする。
②蒸し器に目の細かい布巾を敷き、蒸気が上がったら①を流して強火で8~10分蒸す。
③②をすり鉢に取り、すりこぎでつく。よくこねた後、打ち粉をしながら麺棒でのばして10等分する。
④③を薄くのばし、10等分して丸めたあんを包んで丸く整える。
⑤包んだ口を下にして置き、半分の深さまで切り込みを入れて広げ、いちごをのせる。(レシピ&画像:正食協会「私のとっておきお菓子の本」より)

■(山清)国産有機白玉だんご粉〈150g〉
444円(本体価格)
480円(税込価格)

■(山清)北海道産有機小豆使用つぶあん〈200g〉
408円(本体価格)
441円(税込価格)

おひなまつりといえば…
手軽でおいしい
■〈ムソー〉国産野菜の五目ちらし寿司の素〈2合用〉
450円(本体価格)486円(税込価格)

とろとろ濃厚
■〈ヤマト〉有機玄米甘酒とろとろ玄米〈300ml〉
630円(本体価格)680円(税込価格)

まろやかな甘み
■〈マルクラ〉玄米こうじあま酒・有機米使用〈250g〉
400円(本体価格)432円(税込価格)

~肌寒い日はホットな飲み物で温まる~ オーガニックハーブティー

~肌寒い日はホットな飲み物で温まる~ オーガニックハーブティー

アンデス山脈に沿って南北にのびるチリの、ちょうど中央に位置する高原に、カンビアソ社のハーブ農場があります。この地域は、冬は温暖で夏は涼しいという地中海性気候のおかげで、きわめて上質のハーブの産地として知られます。肥沃な大地とミネラル豊かな清流の恵みを受けて育つハーブは、一本一本丁寧に手で摘み取られ、新鮮さを最大限に保ったまま出荷されます。最大の特長は、収穫後、チリ国内でティーバッグに加工される点です。

■〈ハーブス〉OGハーブティー・ペパーミント〈28g〉
アンデスの太陽をいっぱいに浴びた清々しい香りのハーブティー。リフレッシュしたい時や、こってりした料理のあとにどうぞ。
670円(本体価格) 724円(税込価格)

■〈ハーブス〉OGハーブティー・カモミール〈24g〉
大地のりんごともいわれる自然な甘みと柔らかな香り。ファインカットされたカモミールは、主に花芯の部分だけが使われ、贅沢で豊かな風味を生み出します。
670円(本体価格) 724円(税込価格)

■〈ハーブス〉OGハーブティー・レモンバーム〈20g〉
アンデスでは長寿のハーブといわれ、2000年以上もの間、気持ちを引き上げてくれるハーブとして知られています。レモンのような香りとスッキリ感が魅力です。
670円(本体価格) 724円(税込価格)

■〈ハーブス〉OGハーブティー・ローズヒップ&ハイビスカス〈50g〉
甘酸っぱさに加え、深いコクのある味わい。アンデス名産のローズヒップに、鮮やかな赤色のハイビスカスをブレンド。濃い目に出して甘さを足して、アイスでもどうぞ。
670円(本体価格) 724円(税込価格)

乾燥れんこん

乾燥れんこん

シャキシャキ食感 常備しておくと便利

■〈無双本舗〉乾燥れんこん〈40g〉
熊本県産の特別栽培れんこんを薄くスライスして乾燥させました。保存がききますので、常備しておくととても便利です。420円(本体価格)454円(税込価格)

2月のNEWS

2月のNEWS

リニューアル

~伝統製法で仕上げた梅干と梅酢~
リニューアルに伴い、ムソーブランド商品の新ブランドロゴ・ブランドルールによるデザイン変更を行ないます。

■〈ムソー〉有機・梅干〈180g〉1月(有機梅酢(白)のみ3月)
770円(本体価格)832円(税込価格)
■〈ムソー〉有機梅酢(赤)〈200ml〉
420円(本体価格) 454円(税込価格)
■〈ムソー〉有機梅酢(白)〈200ml〉
400円(本体価格) 432円(税込価格)

西川卓治さん(沖縄県宮古島)

西川卓治さん(沖縄県宮古島)

沖縄のピーマンやいんげんは、冬の今が旬。温暖な気候を利用して栽培する“日本一早い夏野菜”が、端境期の本土の食卓を、いきいきと彩ってくれます。西川卓治さん(51才)は関西出身で、若い時に世界中を旅した後、有機農業を志して沖縄へ移住。最初に弟子入りしたのが、宮古島で長年、持続可能な農業に取り組んできた渡真利(とまり)貞光さんの農場でした。宮古島では2000年に待望の地下ダムが完成し、長年の水不足が解消されましたが、農家が使う化学肥料が地下へ浸透し、硝酸態窒素が増えて地下水を汚染。人々の飲料水でもある地下水を守るために渡真利さんは、化学肥料に依存しない土作りを考案し、島の農家に広めてきました。そんな師匠の薫陶を受けた西川さんは、宮古島出身の真衣子さんと結婚。兼業農家でサトウキビを作っていた義父から土地を購入して、秋・冬・春メインのハウス栽培のピーマンとミニトマトを皮切りに、有機農業を始めました。夏は暑さと台風で野菜を育てられませんが、秋から春は南国の強い太陽がハウスを照らし、加温しなくてもパワフルでおいしい野菜が育つのです。
12月中旬から少量ですが、自根で栽培している有機きゅうりがスタートできました。2月から、有機アイコ(長卵系ミニトマト)と有機ピーマン、有機いんげんの出荷が本格稼働します。さらに今年から周年で、有機栽培の貴重なアスパラガスもお届けできそうです。

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ムソー・ハラール事業の概要

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