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2019年9月 の一覧

ヤマヒサ 香川県小豆島小豆島町

ヤマヒサ 香川県小豆島小豆島町

 「全国1200軒の醤油屋のうち、麹からつくっているのは200軒あまり。あとは地域の醤油組合や大手さんから生揚(きあげ)醤油を桶買いし、火入れと濾過だけして、ラベル貼って販売しておられます」と、ヤマヒサの四代目・植松勝久さん。醤油造りの要である「一麹(麹づくり)、二櫂(もろみの撹拌など熟成管理)、三火入れ(仕上げの加熱)」の一と二を手掛けないで、何の醤油屋か…と嘆きたくなりますが、大量生産の安価な醤油を選んでしまうユーザーにも責任があります。
 「他社の醤油とうちの醤油の違いを知った上で、選択してほしいですね」…小豆島なまりの穏やかな口調に、プロの誇りがにじみます。「頑固“本生”濃口醤油」を中心に、ヤマヒサのこだわりを改めてお聞きしました。

マクロビオティック夏バテ対策 「梅醤番茶」

マクロビオティック夏バテ対策 「梅醤番茶」

 夏バテの本当の原因は、暑さより「冷え」にあるのです。その要因は冷房で、冷気は部屋の底にたまり、足腰を冷やすのです。足腰が冷えると冷たい血液が胃腸や子宮を冷やしながら心臓に戻るため、食欲不振や消化不良、生理痛や生理不順などの症状となって現れます。
また、アイスクリームや清涼飲料水などの冷たい食べ物や飲み物により冷えがさらに助長されてしまいます。身体の内側が冷やされると血管が収縮するため、血液の循環が悪くなります。
 血液の循環が滞ることで、いろいろな場所で細胞の機能が低下し、こりやだるさ、痛みが起きたり、抵抗力を落としてしまいます。まさに冷えは万病のもとなのです。

はじめよう「種がつながる」家庭菜園

はじめよう「種がつながる」家庭菜園

ナチュラルライフ ステーションの 有機種子/国産自然農法種子(2019年秋冬蒔き)
こんな方々に喜ばれています
● せっかく家庭菜園で農薬を使わずに育てるのだから、種の安全にもこだわりたい
● 一代限りのF1種ではなく、生命がつながる「固定種」の野菜を食べたい
● 病虫害に対する抵抗力が高くて、発芽率がよく、栽培しやすい種子がほしい
● 野菜を育てて、料理して食べるところまで、家族みんなで取り組みたい

9月13日(金)は中秋の名月

9月13日(金)は中秋の名月

昔は旧暦の7月を初秋、8月を中秋、9月を晩秋といいました。なかでも中秋の名月は最も月が美しく明るいとされ、特別に「十五夜」と呼びました。旧暦の時代、日本人は月の満ち欠けでおおよその月日を知り、農事を行いました。
十五夜は収穫を感謝する初穂祭の意味があります。
十五夜には満月のように丸いお団子を供え、魔除けの力があるとされるススキを飾ります。

9月のNEWS

9月のNEWS

★新商品
・赤飯 祝御膳(2合炊) もち米300g 小豆煮汁140g 小豆煮豆70g
   ¥864(本体価格) ¥934(税込価格)
・あご入りちくわ・真空タイプ 80g(2本入) ¥320(本体価格) ¥346(税込価格)
・あごペッタン・真空タイプ 100g(5枚入) ¥380(本体価格) ¥411(税込価格)
・しいたけ丸・真空タイプ 100g(5枚入) ¥380(本体価格) ¥411(税込価格)
・ナチュラムーン・ おりものシートロング 36個  ¥680(本体価格) ¥734(税込価格)

新しい食品表示のルール ~新基準に基づく 製造所固有記号制度~

新しい食品表示のルール ~新基準に基づく 製造所固有記号制度~

新しい食品表示のルール
新基準に基づく製造所固有記号制度(2020年4月1日製造分より完全移行)

製造所固有記号とは
販売の用に供する食品の容器包装への表示事項として、「製造所の所在地及び製造者の名称」を記載する必要があります。
この表示事項は、あらかじめ消費者庁長官に届け出た記号をもって代えることができます。この記号を製造所固有記号といいます。