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9月「中秋の名月」

昔の中国では旧暦の7月を初秋、8月を中秋、9月を晩秋といい、それぞれの月の満月の夜に月見を楽しんだそうです。なかでも中秋の8月15日の夜は一年で最も月が明るく美しいとされ、特別に「十五夜」と呼びました。日本へは平安時代、貴族の間にこの風習が広がり、江戸時代には庶民の間にも定着しました。
旧暦の時代、日本人は月の満ち欠けでおおよその月日を知り、農事を行っていました。欠けたところのない満月は豊穣の象徴とされ、満月の夜は豊作を祈る節目でもあったようです。十五夜はこれから始まる収穫期を前にして、収穫を感謝する初穂祭としての意味合いがあり、この季節に収穫される芋をお供えしたことから「芋名月」とも呼ばれます。
十五夜には満月のように丸い15個のお団子と、里芋の衣かつぎや新物のさつま芋を供え、魔除けの力があるとされるススキを飾ります。今年(2011年)の中秋の名月は9月12日、晴れるといいですね。

お団子デザート ~月見団子をキュートにアレンジ~
(レシピ&画像:正食協会「私のとっておきお菓子の本」より)

【かぼちゃ白玉団子】

■ 材料(3人分) ━━━━━━━━
かぼちゃ…………………200g
塩…………………………少々
白玉団子粉……………50g
豆乳………………………1カップ
メープルシロップ………適量

■ 作り方 ━━━━━━━━━━━
①かぼちゃは一口大に切り、塩少々をふって柔らかく蒸す。
蒸しあがったら皮をとり、裏ごしする。
②①を半分に分ける。ひとつには白玉団子粉を加え、耳たぶ程度
の柔らかさにまとめる。15個ほどに分けて丸め、ゆでる。
③残りのかぼちゃに豆乳・メープルシロップを混ぜ入れてスープ状
にし、②の冷めた団子を入れる。

【よもぎ二色白玉団子】

■ 材料(5人分) ━━━━━━━━
白玉粉………………………300g
塩……………………………ひとつまみ
よもぎ粉………………………5g
小豆あん……………………200g
黒蜜…………………………適宜
きな粉………………………適宜

作り方 ━━━━━━━━━━━
①白玉粉に塩ひとつまみを入れ、水を加えて耳たぶ程度の柔らかさにこねる。
②①を半分に分け、一方によもぎ粉を加えて練る。
③②の二色をそれぞれ10個ほどに分けて丸め、熱湯でゆでる。ゆで上がったら冷水にとり、引き上げる。
④器に小豆あんと団子を盛り付ける。お好みで黒蜜、きな粉をかけていただく。

(秋田白玉)純白玉粉 150g
294円(税込価格) 280円(本体価格)
秋田県産もち米使用の白玉粉です。水稲もち米を100%使用していますので、冷やしても
固くなりません。
(20936)

(岩手阿部)だんご粉 300g
409円(税込価格)
390円(本体価格)
原材料:もち米(国産)50%、うるち米(国産)50%
国産もち米50%と国産うるち米50%を使用した胴搗き製法のだんご粉です。
(20938)

(遠藤製餡)オーガニックゆであずき・缶入 250g
315円(税込価格) 300円(本体価格)
原材料:有機小豆、有機砂糖、食塩
有機栽培の小豆と砂糖(どちらも海外産有機)を使用した、さらさら感のある、粒形をのこしたゆであずきです。
(21725)

光食品(徳島県板野郡上板町)

今月のFACE 生産者紹介

 光食品(徳島県板野郡上板町)

●顔の見える関係を大切に

トマトジュースや野菜ジュース、ソースやドレッシングでおなじみの光食品は、
現社長・島田光雅さんのお父さんの利雄さんが1946年、裸一貫で始めた会
社です。配給原料でソース作りを始め、何とか工場が軌道に乗り…やがて日
本はチクロ、サッカリンなど合成添加物全盛時代に。「体に悪いもん使わんと、
ええ材料で作りたい」。1964年、超特急新幹線ひかり号が開通した年、合成
添加物を一切使わない「超特級ヒカリソース」を世に出しました。
息子の光雅さんが大学を卒業して帰郷した1975年、「今度は無農薬、有機栽
培の原料を使いたい」と利雄さん。地元徳島を中心に生産者を探すのに2年を
かけ、ついに1977年、日本で最初の有機野菜・果実から作ったウスターソース
を製造発売しました。2000年2月には環境保全型の新工場を稼動。太陽光発電
を取り入れ、地下水にはリサイクルシステムを導入、食品残渣は堆肥にします。
有機畑を自分たちも体験したいという気持ちから、敷地内の自社畑でゆず、ゆこう、
玉ねぎなども栽培し、原料の一部として活用しています.

 

●「有機じんわ~りしょうが」誕生ストーリー

「最初の頃、生産者を探すのに苦労したでしょう。だから農家さんから『余ってるもの
がある』と聞くと、放っておけんのです」と島田さん。そのたびに商品アイテムが増え、
開発した品は50種類以上。どの品にも生産者とのストーリーがあります。2011年
初夏に発売した「有機じんわ~りしょうが」も、そんな品のひとつです.「焼肉のたれ」
や「麻婆の素」に使うしょうがは自社農園での有機栽培に加え、四国や九州の有機
生産者にもお願いして契約栽培しています。ところが今年1月~2月に掘り上げた
しょうがは、天候不順のせいか長期保存ができそうにない、とSOSが入りました。
そこで今秋デビューの予定を、急きょ初夏に繰り上げた由。畑の都合に合わせた
商品開発は、有機農産物の希少さを知る光食品にとって、ごく自然なことなのです。
「この品は、じつは娘の熱心なプッシュもあって…冷えに悩む若い女性にきっと受け
る、と進言されまして」と島田さん。長女の真妃さんは2007年に入社、販売課社員
としてお父さんと一緒に展示会などにも登場、光食品の商品の魅力を溌剌と伝えて
います。                                           

 

●一番人気の「アップルサイダー+レモン」

数あるドリンク類の中で、昨年デビューしてあっという間に人気商品となったのが「アップルサイダー+レモン」。従来品の「レモンサイダー」は果汁3%、「みかんサイダー+レモン」は果汁14%でしたが、この品は果汁85%以上、しかも砂糖などの糖類不使用です。最初はりんご果汁100%で試作しましたが、りんごの風味が強すぎて挫折。その後も試作を繰り返し、天然水を15%加えることでサイダーの爽やかさを実現しました。有機りんご果汁はその年の作柄や品種によって酸度が変わるため、レモン果汁を少々加えて調整し、後味すっきりと仕上げています。もちろんどのサイダーも香料・保存料・着色料・酸味料は不使用、原材料のフルーツは100%有機です。夏休みのお子さんに、安心して飲ませてあげてください。

今月の一押し 商品紹介 有機じんわ~りしょうが

体にじんわ~りくる辛みと甘み           

有機JAS認定、4~6倍濃縮タイプのしょうが飲料です。 契約農家と自社農園で栽培した
国産有機しょうがを使用。有機砂糖(粗糖)の甘みに有機りんご果汁の爽やかな甘みと
酸味がプラスされ、すっきりとした甘みです。国産有機すだちの爽やかな酸味で飲みやすく
仕上げています。 濃縮タイプなので、お好みの濃さに調節できます。
ここがGOOD!
★国産有機しょうがの爽やかな辛みと風味
★甘みは有機砂糖&有機りんご果汁
★ドリンクやお料理を手軽においしく

43399(ヒカリ)有機じんわ~りしょうが 150ml
473円(税込価格)450円(本体価格)
原材料:有機しょうが、有機砂糖、有機りんご果汁、有機すだち果汁

有機じんわ~りしょうが 使い方いろいろ

お湯で4~6倍に割ってしょうが湯に。葛湯に加えれば身体ぽかぽか、
しょうが葛湯に。


レモンサイダーで割ってジンジャーエールに。

隠し味として紅茶、アップル・キャロットジュースなどに入れたり、焼酎や梅酒
やチューハイなどにも。

カップケーキやクッキー、ゼリーなどジンジャー風味のお菓子作りに。そのま
まかき氷にかけても美味。

※その他、醤油やめんつゆなどと混ぜて生姜焼きや煮物の味付け、スープなどにもお使いいただけます。


安心&おいしいサイダー


42912(ヒカリ)アップルサイダー+レモン 250ml
137円(税込価格)130円(本体価格)
有機果汁を85%以上使用。アップル果汁本来の甘味をいかした贅沢なサイダーです。
原材料:果実(有機りんご、有機レモン)、炭酸

42913(ヒカリ)みかんサイダー+レモン 250ml
137円(税込価格)130円(本体価格)
国内産有機温州みかん・国内産有機レモンと天然水を使用したサイダーです。
原材料:果実(有機うんしゅうみかん、有機レモン)、砂糖、炭酸

42911(ヒカリ)レモンサイダー 250ml
137円(税込価格)130円(本体価格)
有機レモン果汁と天然水を使用したサイダーです。着色料・保存料・香料は
一切使用していません。
原材料:砂糖、有機レモン果汁

8月「精霊を迎えるお盆」

8月「精霊を迎えるお盆」

お盆は正式には盂蘭盆会(うらぼんえ・梵語でウランバナ)といい、祖先の霊を祭る仏教行事です。元々は旧暦の7月15日を中心としたものですが、現在は月遅れにあたる8月15日が一般的です。
13日は家庭で盆棚を作って、盆花、初物の果物や野菜、馬や牛を模したキュウリや茄子などを供え、夕方におがらを燃やして霊を招く迎え火をします。家や墓を清め、花や灯明をあげて迎えます。16日の夕方に精霊を送る送り火をし、盆棚の供え物を川や海に流します。
盆棚にお供えし、家族もいただく精進料理の「精進」とは、仏道修行に努めること。肉類などの美食を避け、野菜・山菜・穀類などを中心にした粗食を食することも修行の一つと考え、「殺生をせずに心身を清める」という意味もあります。
日本の伝統食には、おいしく身体によいものを四季に合わせて取り入れるよう工夫された、先人の知恵が隠されています。日々の食事に取り入れたい献立をご紹介します。

お盆にいただく伝統食 ~乾物を使って~
(正食協会「正食協会 基礎の基礎」より)

干大根と高野豆腐の煮付け
切干大根と高野豆腐、人参のやさしい甘みが身体をいたわります。

■ 原材料(4人分) ━━━━━━━━━
切干大根……………………40g
人参…………………………30g
高野豆腐(薄型)…………2枚
ごま油………………………小さじ1
水・塩・醤油………………適量

■ 作り方 ━━━━━━━━━━━━━
①切干大根をさっと洗ってひたひたの水に5分ほど浸し、ザルにあげて水をきる。
戻し汁は捨てずに残しておく。
②人参は斜め細切り。高野豆腐は水をかけ、少し柔らかくして短冊切りにする。
③①を縦横2~3cmに切り、温めた鍋にごま油を引いてよく炒める。切干大根の
臭みが抜けて甘い匂いに変わったら、人参を加えて炒め、①の戻し汁と合わ
せて具がかぶる程度の水を加え、ふたをせず強火で煮立てる。
④煮立ったら落としぶたをして弱火で柔らかく煮る。塩・醤油で味を調え
(塩小さじ1/2弱、醤油大さじ1弱が目安)、高野豆腐を入れて煮含める。

【ひじきれんこん】
食養料理の代表。滋養強壮、咳止めなどに効果があります。

■ 原材料(4人分) ━━━━━━━━━
長ひじき……………………30g
れんこん……………………30g
人参…………………………20g
ごま油………………………大さじ1/2
醤油…………………………適量

■ 作り方 ━━━━━━━━━━━━━
①ひじきはさっと洗ってひたひたの水につけ、爪で切れるくらいに戻し、食べや
すい長さに切る。戻し水は捨てずにとっておく。れんこんはいちょう切り、人参
は斜め細切りにする。
②厚手の鍋を熱し、ごま油をひいてひじきを炒め、水気がなくなったられんこんを
加えて炒める。れんこんに油が回ったら、ひじきの戻し汁と合わせてひたひた
になる程度の水を加えて沸騰させ、弱火にして人参を加える。
③煮汁が充分あるうちに、②で入れた水分の1/10量の醤油を入れ、落しぶたを
して汁気がなくなるまで煮る。

(ムソー)国内産有機・切干し大根 40g
315円(税込価格)300円(本体価格)
国内産有機大根を天日干しにて干しあげました。油揚げなどと一緒に炊くなど、
煮物に、酢の物やハリハリ漬に、サラダ等に。
原材料:有機大根(滋賀県産)
(21639)

(ムソー)有機大豆使用・にがり凍み豆腐 6枚
399円(税込価格)380円(本体価格)
国内産有機丸大豆とにがりを使用した、通常の半分の厚みの凍り豆腐です。
膨軟剤を使用していないので、多少歯ごたえのある食感です。
原材料:大豆(国内産・有機)、豆腐用凝固剤(塩化マグネシウム)
(21622)

(ムソー)三重県産ひじき 30g
483円(税込価格)460円(本体価格)
伊勢志摩や熊野灘に面する磯で採れたひじきは、味や食感が良いことから
高い評価を得ています。長ひじきは、ひじきの茎の部分です。
原材料:ひじき(三重県産)
(22207)

HOT TOPIC

手軽においしく、雑穀ごはん             

●小さな粒に栄養たっぷり
昔から日本では米を筆頭に、麦・あわ・きびまたはひえ・豆類を「五穀」と呼び、重要な作物と考えてきました。稲が品種改良されて日本中で栽培されるようになるまで、各地ではこれらの作物が主食と同じ役割を果たしていた歴史があります。
雑穀の「雑」は「いろいろなもの」という意味。雑穀は粒が小さいぶん胚芽が多く、抗酸化成分やビタミン類、ミネラルなどを多く含んでおり、米や麦では足りない栄養素を補ってくれます。

 ●日本一の雑穀産地、花巻
このように雑穀は優れた食材ですが、国内流通の9割以上を輸入に頼っているのが現状です。干ばつや冷害に強く栽培しやすい反面、収穫以降の脱穀・調整作業にとても手間がかかるなどの理由で、作り手が減ってしまったためです。
そんな中、岩手県では生産者・農協・行政が一体となり、良質な雑穀の生産に取り組んでいます。貴重な国産雑穀の6割以上を生産しているのが岩手県。中でも花巻地方がその6割を占めます。花巻地方は「稗(ひえ)の国」(閉伊、稗貫)として地名にも関わりがあるのだそうです。ひえは冷えが語源といわれ、稲の稔らない冷害の年でも収穫できるため、北国では雑穀は飢えを救う救荒作物として大事に受け継がれてきました。

 ●毎日の食卓に雑穀を
芽吹き屋ブランドの「三色だんご」や「くろまめおこわ」でおなじみの岩手阿部製粉(花巻市石鳥谷町)は、岩手の自然が育てた穀物や野菜にこだわり、伝統を大切にした和菓子を作るメーカーです。穀類を製粉する粉屋さんから出発したので、地元花巻の雑穀に寄せる思いはとくに深いものがあります。

「岩手県産発芽米入り十二雑穀」は、花巻地方を中心とした岩手県産100%の雑穀ブレンド。5種類(発芽黒玄米、もちあわ、半もちひえ、もちきび、発芽赤玄米)に「もち種」を使ってモチモチ感を出し、乾トウモロコシのほのかな甘みもあって、とてもおいしく召し上がれます。黒米も赤米も発芽玄米に加工してあるのでギャバを含み、炊き上がった雑穀ごはんには淡い色がつきます。洗わず使える無洗タイプですので、研いだお米にそのまま入れて炊くだけで、健康的な雑穀ごはんが楽しめるのも魅力。お米2~3合に1袋(25g)が目安です。

 

雑穀ごはんでミネラル補給
20889(ムソー)
岩手県産発芽米入り十二雑穀 25g×10
880円(税込価格)838円(本体価格)
原材料:発芽黒玄米、もちあわ、はとむぎ、大麦、うるちひえ、半もちひえ、もちきび、発芽赤玄米、黒千石大豆(煎り)、たかきび、アマランサス、乾とうもろこし

飲茶のお供に

(ムソー) 純正らー油  41g
578円(税込価格) 550円(本体価格)
~圧搾法で搾油した上質の純正ごま油を使った、風味、香り抜群のらー油~
・・・・・・餃子に添えて・・・・・・
【原材料】食用胡麻油(ごま:中国産)(圧搾法)、唐辛子エキス(中国産)
(10618)

(ムソー)旨味本来・からし40g
336円(税込価格) 320円(本体価格)
~オリエンタルマスタードを使用した辛みの強いからしです~
・・・・・・焼売、春巻に添えて・・・・・・
【原材料】還元水飴、からし、植物油脂、食塩、でん粉、増粘剤(加工デンプン)、香辛料抽出物、着色料(ウコン)
(10733)

(飯尾)純米冨士酢500ml
630円(税込価格) 600円(本体価格)
~昔ながらの静置発酵法でじっくり発酵させたこだわりの純米酢~
・・・・・・餃子の酢醤油に・・・・・・
【原材料】米(京都府産)
(10131)

(ムソー)国産なたねサラダ油450g
945円(税込価格)
900円(本体価格)
~淡白で軽い風味のサラダ油。春巻やごま団子を揚げたり、餃子を焼くのに最適~
【原材料】食用なたね油
(10600)

(ムソー)卓上ごま油170g
683円(税込価格)
650円(本体価格)
~色濃く特有の香りの強い胡麻油。餃子に胡麻のコクを添えて焼くならこれで~
【原材料】食用ごま油(圧搾法)
(10603)

(森修焼)天才シェフ
外径68mm・内径32mm。重さ55g
3,990円(税込価格)
3,800円(本体価格)
~安全な天然石で焼き上げた陶器製のプレートです。今お使いの鍋や炊飯器に入れるだけで~
・・・・・・ごはんはふっくら、揚げ物はカラッとサクサクに。洗って繰り返し使えます・・・・・・
(66228)

●元気なお店!最前線

ムソーアンテナショップの取り組みをご紹介。
あなたのお店の販促のヒントになれば、うれしいです。

もうすぐお中元シーズン。先月、ムソーの「夏の厳選ギフト」カタログが届きました。あの人に何を贈ろうかなぁ、とあれこれ悩むのも楽しみのひとつ。近頃は、産直ギフトを“究極のお取り寄せ品”と考えて、旬のフルーツや限定品のお菓子を自宅に送る方も多いそうです。この提案、店頭でもできそうですね。「自分へのごほうびに、富良野の有機メロンはいかが?」という風に。

節約上手のお客様に人気なのは、送料がかからないぶん割安な店頭お渡しギフト商品です。ラインナップは「くず餅・わらび餅セット」「人気野菜ジュースセット」など在庫商品14品。通常加工品の配達・発送と一緒の納品が可能なので、店頭でお渡しできます。私の祖母は小豆あんが大好物。「有機の和菓子」を手土産に、おしゃべりしに行こうかな。(ムスビガーデン・寒作友香子)


5518(廣八堂)            5586(ヒカリ)
くず餅・わらび餅詰合せ       人気野菜ジュースセット

●HOT TOPIC

理想の発酵食品、韓国食品のキムチ

●安心安全とおいしさを追求

韓国食品(千葉県匝瑳市)代表の閔南淑(ミン・ナンショク)さんは「キムチを通じて日本と韓国の食文化をつなぐことが私の役目」と語る信念の人です。

主原料の白菜、大根、人参、生姜、玉ねぎは各季節、契約栽培による新鮮な無・低農薬栽培の野菜を使用(※)。白菜の葉の間に1枚1枚塩を振る伝統的な「塩振り」も、キムチの素の薬念(ヤンニョム)を野菜に塗り込むのもすべて手作業です。韓国家庭の味を日本で再現すべく、化学調味料・保存料などの添加物は不使用。昆布・鰹節・椎茸・煮干のだし汁から旨味を、いわしの塩辛、アミエビの塩辛から深みのあるコクを出す本物のキムチ作りです。

キムチは日本の漬物や味噌と同じ発酵食品。乳酸菌が豊富で、腸の働きの活性化や有害菌の繁殖抑制、免疫力の強化などに有効といわれています。「みん家白菜キムチ」は22種類の材料が入っているので、豊かな酵素を作り出し、漬物としてエネルギーが高く、一口召し上がっても栄養、ミネラル、酵素、ファイトケミカル等を効率よく取り入れることができます。

※天候不順などにより不足する場合は、一部一般品を使用する場合があります。

●旬のキムチ、続々登場

定番の白菜キムチやカクテキに加え、今回から月替わりの“旬のキムチ”も登場します。

まず今月は3品「小松菜キムチ」は小松菜の香りが薬念の香りとぴったり、シャキシャキの食感「キャベツキムチ」はやんわりした自然の甘みと柔らかな歯ざわりが後をひくおいしさ「大根の生菜(センチェ)」は酢を効かせてピリッと甘辛く仕上げた酢の物キムチです。

どの品も温かいごはんにぴったり。乳酸発酵が進んで酸っぱくなった味も格別です。酸味が出たキャベツキムチは味噌汁の具にしたり、豚肉と炒めてもおいしくいただけます。

85201(韓国食品)小松菜キムチ200g

357円(税込価格)

340円(本体価格)

85200(韓国食品)キャベツキムチ200g

357円(税込価格)

340円(本体価格)

85202(韓国食品)大根の生菜(センチェ)200g

357円(税込価格)

340円(本体価格)

7月「お中元の季節」

古来、中国ではお正月の15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」といい、天の神を祭る日とされていました。日本では三元のうち7月の「中元」が仏教の盂蘭盆会(お盆=祖先の霊を供養する行事)と重なっていたため、7月15日に仏に供える供物を親類や隣近所に贈るようになり、江戸時代には親類やお世話になった人に贈り物をする習慣へと変化しました。

来歴からわかる通り「中元」は本来、旧暦の7月15日を指しますが、新暦で考える東日本(特に関東)では現在の暦でいう7月15日、旧暦で考える関西や東北地方では8月15日がその日となり、以来長く関東ではお中元を7月初めから7月15日、関西では1ヶ月遅れの8月初めから8月15日に贈るとされてきました。

最近では地方に関わらず、7月の中頃までに贈るのが一般的になりつつあります。もし時期を逸してしまったら、7月15日以降は「暑中お伺い」、8月7日の立秋以降は「残暑お見舞」として贈ります。

お中元から“サマーギフト”に名前が変わっても、お世話になった方への感謝の気持ちは同じ。日本に残る奥ゆかしい伝統を守りたいですね。

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ここがうれしい! 2011年 ムソー夏の厳選ギフト

●農産物が充実

巻頭特集で栽培方法にこだわった旬の味覚をご紹介。北海道産さくらんぼ、沖縄県産マンゴーとパインアップルが初登場。今回から生産者の写真&コメントも掲載し、顔の見える関係をめざしました。

●注目の新商品

今春デビューした国産なたねサラダ油が早くもギフトに登場。毎回人気の焼海苔は、お得な5帖もご用意しました。涼を呼ぶ国産讃岐手延べ夏うどん、今シーズンはぶっかけゆずぽん酢が注目されそう。

●しおり付でお届け

今回からすべてのギフトに、商品説明、おいしい召し上がり方、保存方法などを記した簡単なしおりが入ります。安心安全な品を贈るご依頼主の思いが先様に伝わり、いっそう喜ばれると思います。

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ご注文締切日:8月31日(水)

※締切日がちがう商品がございますのでご注意ください。

※商品のお届けは、注文を受けてから7~10日前後のお届けとなります。