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今月の一押し商品 国内産無漂白・糸かんてん

原料と製法に、とことんこだわった品

上質の国内産天草を炊き込み、糸状のところ天に突き出し、昔ながらの天然凍結・天然乾燥で仕上げた糸寒天。弾力のある滑らかで繊細な食感で、昔から和菓子職人に愛用されてきた逸品です。漂白しないので多少色にムラがありますが、これが天然の磯の色です。

「国内産・晒し寒天」は国内産天草に水をかけながら日光に晒して色を抜き、乾燥させた品。磯の香りともっちりした食感がおいしい「ところてん」が作れます。

ここがGOOD!

●国内産の天草のみを使用、漂白しない天然の色
●昔ながらの天然凍結・天然乾燥の製法
●水戻ししてサラダやスープの具にも使える糸寒天

21650(ムソー)
国内産無漂白・糸かんてん 18g
473円(税込価格) 450円(本体価格)
原材料:海藻(天草)

21651(ムソー)
国内産・晒し天草 20g
368円(税込価格) 350円(本体価格)
原材料:海藻(天草)

●フレーク寒天との違い

ムソーの「フレーク寒天」(21644)は輸入の紅藻海藻類(天草等)を原料に、伊那食品工業の工場内で凍結脱水法によって通年製造。漂白剤は不使用です。不純物の付着や空気汚染を避けているので、水洗いや溶かした後の裏ごしが不要。手軽に使えます。

一方「戸外で天然凍結・天然乾燥させた糸寒天は、野菜と同じ。さっと洗ってお使い下さい」と、森田商店の森田智治さん。参考になさって下さい。

●教えて、寒天の効果

食事のたびに2~4gの寒天を摂取すると、寒天の効果が期待できます。森田商店が文献と使用者の声をもとに調べたところ、「コレステロールが低下」「ダイエット効果」「便秘を改善」「高血圧に対する効果」「血糖値減少」「ガンを予防」などの効果が期待できるそうです(同社HPより)。手軽に食物繊維を摂取して健康になりませんか。

「国内産無漂白・糸かんてん」使いこなし術

煮溶かして使うだけでなく、ヌードル状の形を活かしてサラダやスープの具にもなるのが魅力。どの場合もさっと洗ってお使いください。

●水にもどして…15~20分ほど水戻しするだけで、すぐ食べられます。水を切ってサラダや酢の物、和え物、餃子の具に。炒め物は溶けないよう、鍋を火から下ろしてから仕上げに加えて。

糸寒天とわかめの酢の物糸寒天とわかめの酢の物

糸かんてんとグレープフルーツのレモンマリネ

●乾燥したまま…お椀に入れ、上から熱いスープや味噌汁を注げば、ふや~んとふやけて具になります。

旬野菜と糸寒天のミネストローネ

糸寒天と笹身の薄葛汁

●炊飯時に…お米3合に糸寒天4gを加えて炊くと、ツヤが良くふっくら。食物繊維も摂れます。

●煮溶かして…2~3時間ほど水戻しし、煮溶かしてジュースやスープを固めたり、和菓子作りにも。
杏仁豆腐風

3月「花粉が気になる季節」

くしゃみ鼻水に涙目、ティッシュが手放せない季節…2010年夏の猛暑と日照時間の長さ、雨の少なさの影響で、今春の花粉飛散量は非常に多いとの予測!

花粉症対策の基本は、体内のヒスタミン値を上昇させる白砂糖などの精白食品、化学物質全般、乳製品、電磁波や放射線を避け、免疫に過敏症を引き起こす農薬、化学肥料、食品添加物などを含む食べ物を排除すること。また、漢方医学でいう「水毒症」といわれる花粉症は、水分を控え、体を温める対策も必要になります。食べ過ぎた食べ物も水毒に変わるので、少飲・少食対策が大切。さらに活性酸素の発生を抑える還元力のある食べ物も必要です。

べにふうき緑茶や甜茶、板藍根など自然の力も借りて、春先を元気にお過ごし下さい。

べにふうきを緑茶にしたのはなぜ?

べにふうきには「メチル化カテキン」が含まれますが、紅茶として仕上げると発酵工程により消失してしまいます。メチル化カテキンを多く残し、機能を活かすため緑茶として仕上げました。

メチル化カテキンは一般的なカテキンの機能性に加え、季節や環境に敏感な方に対する新たな機能性が注目されています。また、体内の吸収性もよく、体内で安定的であるといわれています。

41388(うららか)
べにふうき緑茶・TB  2g×20個
630円(税込価格) 600円(本体価格)
フルーティーな香りで渋みの強い、紅茶用の品種「べにふうき」をティーバックタイプの緑茶に仕上げました。
原材料:緑茶(べにふうき100%)
【リニューアル発売中】
※価格・規格・入数・JANコード・包材デザインが変更になっております。

43387(ネクト)
しずおかべにふうきPET 350ml
158円(税込価格) 150円(本体価格)
静岡ほんやま産の自社農園で育て、独自の製法技術により新しい飲み心地の緑茶に仕上げました。アレルギー抑制作用の効果があるメチル化カテキンを1本350mlあたり6mg含有しております。
原材料:緑茶(国産・べにふうき100%)、ビタミンC

41439(黒姫和漢薬)
野草茶房・甜茶〈T・B〉 2g×24包
1,365円(税込価格) 1,300円(本体価格)
通称、甜茶と呼ばれるお茶には、バラ科・ブナ科・アカネ科・ユキノシタ科の4種類ありますが、季節の変わり目が苦手な方にはバラ科がおすすめです。本品は100%バラ科の甜茶を使用、特有のまろやかな甘味をお楽しみ下さい。
原材料:甜茶(バラ科)

53510(太陽食品)
のみやすい板藍根 1g×12
1,029円(税込価格) 980円(本体価格)
季節の変わり目や寒気が気になる方に。健康食品ですのでお薬の苦手な方や、お子様にも安心してお使い頂けます。
原材料:板藍根、甘草、生姜、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンD3

33223(梅丹)
板藍根のど飴 60g
315円(税込価格) 300円(税抜価格)
のどにやさしい板藍根、古式梅肉エキス、すっきりハーブ・ハッカをバランスよく配合し、甘さをおさえたのど飴に仕上げました。
原材料:水飴、砂糖、板藍根、黒糖、梅肉エキス、ハッカ

53700(フジワラ)
有機雲南田七人参・顆粒

53742(フジワラ)
有機雲南田七人参・粒 各2g×30
8,400円(税込価格) 8,000円(本体価格)
原料は厳選された40頭以上の有機田七人参100%です。添加物、混ぜ物は一切ありません。
原材料:田七人参(100%)

10400(キパワー)
キパワーソルト 250g
1,260円(税込価格) 1,200円(本体価格)
昔ながらの塩田で作った粗塩を、特許製法により800℃以上の高熱で焼成しました。還元力のある塩です。
原材料:天日塩(韓国)

シャボン玉本舗の人気商品

●無添加石けんのパイオニア

シャボン玉石けん(北九州市若松区)は、企業理念の「健康な体ときれいな水を守る」を原点に、化学物質を一切使用していない無添加石けんにこだわり続ける石けん屋さんです。もうひとつのこだわりは、昔ながらの釜炊き製法(ケン化法)。良質な天然油脂をアルカリで反応させる方法で、1週間かけて熟成を繰り返しながら作ります。丹念に時間をかけて作るため、天然のグリセリンを含み、しっとり感のある高品質の石けんが出来上がります。

合成洗剤から完全撤退し、全面的に無添加石けんの製造・販売に切り替えたのは1974年。先代社長の森田光徳さんが、自らの湿疹の原因が自社の合成洗剤だと気づいた衝撃がきっかけでした。以来17年間の赤字にも経営方針を変えず、全国を講演して歩き、無添加石けんの良さを訴え続けました。

光徳さんが亡くなり、息子の隼人さんが三代目社長に就任して4年。2010年2月には創業百周年を迎え、34才の若さ溢れる社長を先頭に、持続可能な社会の実現を目指して走り続けています。

●リーズナブルなロングセラー&注目の新製品

ムソーではシャボン玉石けん製品のうち、EM(有用微生物群)の作用で河川や湖を浄化する「EM石けんシリーズ」を主に扱ってきましたが、その他の人気商品もご用意しています。もともと石けん排水は約1日で水と炭酸ガスに分解され、石けんカスは微生物の栄養源になります。無添加石けんは生態系にうまくリサイクルされ、大切な水を守るのです。

「シャボン玉浴用石けん」「粉石けんスノール」はリーズナブルな価格のロングセラー。「シャボン玉スノール液体タイプ」は洗濯石けんの中で人気No.1。2009年12月に満を持して発売開始した「バブルガード」は広島大学ウイルス学研究室と共同開発品で、ウイルスや細菌を退治するチカラと細胞にダメージを与えないチカラを併せ持つ、泡タイプの手洗い石けんです。

近江製茶(滋賀県甲賀市土山町)

●三年番茶の由来

昔、ある村で中国から渡来した僧が、村人のために寒中、野生の茶の木を伐採されました。太い枝のところはナタで割って、焙じたのち茶つぼに入れ、口を和紙でふさいで紐で結わえました。そして納屋や物置の上に三年以上放置し、順に煮出して使いました。これがいま正食家に広く愛飲されている三年番茶の由来だとされています。

普通の番茶と違う点は、陰性で広がっている葉ではなくて陽性で締まっている茎だけを使い、さらに高温で焙煎することによってより陽性の性質を高めている点です。ですから陰性体質で胃腸が冷えている人や腸が緩んで便秘がちな人に、また心臓が弱って血液循環の悪い人におすすめです。

●成熟した茎と葉を、さらに熟成

発売以来、長く愛され続けている無双番茶は、この三年番茶の良さを受け継ぐ「ほうじ番茶」です。原料の茶葉の生産地は主に静岡県、滋賀県、三重県、奈良県です。

5月に新芽を摘んだ茶の木は、夏から秋にかけて栄養を蓄え、茎や葉が硬くなっていきます。生産農家は、十分成熟した茎と葉を9月~10月に収穫・選別し、蒸して揉み、乾燥させて近江製茶へ出荷します。

近江製茶は明治4年創業、本物の香味を追求する近江茶の老舗。無双番茶の発売時からずっと仕上げ加工をお願いしています。原料茶葉は近江製茶で木箱に入れて半年から1年寝かせて熟成させ、風味がまろやかになったところで順次焙じて「無双番茶」となります。

●太い茎を焙じた香ばしさと旨み

11月下旬に訪ねた近江製茶は、お茶を焙じる何とも香ばしい匂いでいっぱい。柱に貼られた火事封じのお札に、火を扱うお茶屋さんの敬虔な気持ちを感じます。

焙煎の前に、まず茎と葉を合組(ブレンド)します。茎と葉の割合は、無双番茶は8:2、有機無双番茶は7:3。茶の木全体のうち茎は2割しかなく、有機栽培の原料茶はさらに希少なため、この割合になっているそうです。

合組した茎葉は鉄釜で、丁寧に焙じられます。「一般の焙じ茶は2~3分で仕上げますが、無双番茶はじっくり15分焙じます。茎が多い分、芯まで焙煎したいので」と社長の川﨑裕子さん。

無双番茶の素晴らしさは、その風味のよいことです。毎日飲み続けても飽きがきません。これは陽性な太い茎を高温で焙煎したときにできる独特のうまみ成分のおかげです。醤油や味噌が焦げたときのあの何ともいえない風味と似ています。カフェインが少ないので赤ちゃんの飲み物としても最適です。

川﨑さんご自身も有機・無双番茶のファンで、水筒に入れて持ち歩いている由。「緑茶と違って変色しませんし、どんな食事とも相性がよく、後口がさっぱり。手放せません」とのこと。おいしいお茶を知り尽くした人の賛辞、説得力がありました。

今月の一押し 商品紹介 無双番茶

どなたにも好まれる穏やかな味

原料の茶葉の生産地は主に静岡県、滋賀県、三重県、奈良県です。十分成熟した茎と葉を9月~10月に刈り入れ、蒸して揉み乾燥させて木箱のまま半年から1年寝かせて熟成させ、風味がまろやかになったところで順次焙じます。

茎と葉の割合は、無双番茶は8:2、有機無双番茶は7:3。陽性で締まっている茎をたっぷり使い、さらに高温で焙煎することによってより陽性の性質を高めます。鉄釜で丁寧に焙じた無双番茶は、艶のある色合いに仕上がり、独特の香ばしさとほんのりした甘さ。カフェインが微量なので、お子様からご年配の方まで幅広くお召し上がりいただけます。

ここがGOOD!

●十分に成熟した茶の茎と葉を、熟成してから焙じ加工
●陽性の茎がたっぷり7~8割、高温焙煎でさらに陽性に
●熟成による旨み、丁寧に焙じた香ばしさ、艶のある色合い

(ムソー)無双番茶180g
452円(税込価格) 430円(本体価格)
原材料:緑茶(国内産)
(41401)

(ムソー)無双番茶徳用450g
945円(税込価格) 900円(本体価格)
原材料:緑茶(国内産)
(41409)

(ムソー)有機・無双番茶150g
735円(税込価格) 700円(本体価格)
原材料:有機緑茶(国内産)
(41410)

(ムソー)有機・無双番茶〈T.B〉5g×40
1,029円(税込価格) 980円(本体価格)
原材料:有機緑茶(国内産)
(41402)

●煮出し方
1.8リットルの沸騰したお湯に、ひとつかみ(15~20g)の無双番茶を入れ、弱火で約15分煮出してください。ティーバッグは葉と茎を細かく砕いてあるので、急須に熱いお湯を注ぐだけで、またポットのお湯2リットルに2~3パック入れるだけでも手軽に召し上がれます

●番茶?ほうじ茶?
「この商品は番茶なのに、一括表示の名称はほうじ茶。どちらが本当?」という質問をよくいただきます。無双番茶は茶葉の中でも番茶を使い、独自の焙煎によって製造した「ほうじ番茶」。しかし、一括表示には品質表示基準という法律による定義があり、その基準に従うとこの商品の名称は「ほうじ茶」となります。

マクロビオティックの定番「梅醤番茶」

梅醤番茶は健康な人にもおすすめします。心身ともに爽快になるでしょう。特に夏の暑い時には梅醤番茶の塩分補給作用により夏バテ解消になりますし、冬は血行促進により身体をあたため活発にします。

梅醤番茶の卓効は、血行を良くし体内の新陳代謝を促進するからですが、材料である梅干・醤油・番茶の効用も見逃してはなりません。梅干のクエン酸は血液を浄化し、醤油の酵素は胃腸を活性化し、番茶には胃腸を整調する作用があります。

用意するもの
梅干、純正醤油、生姜汁、熱い番茶(無双番茶)

作り方
①中くらいの梅干1個を湯飲み茶碗に入れる。
②割り箸で種を取り去り、そのあとでよく突き砕いて練る。
③これに醤油を大さじ1杯加え、さらに練る。
④生姜おろし汁を2滴おとし、その上に熱い番茶を茶碗に八分目ほど注いでかき回してから服用する。
(解説&レシピ:正食出版「身近かな食物による手当て法」より)

(ムソー)有機・梅干180g
767円(税込価格) 730円(本体価格)
原料は奈良県産有機栽培の梅を100%使用し、伝統製法で仕上げた最高級の梅干しです。
原材料:有機梅 <漬け原材料>食塩、有機しそ
(21200)

(ヤマヒサ)純正濃口しょうゆ1.8L
1,575円(税込価格) 1,500円(本体価格)
杉の大樽で昔ながらの醸造方法で作った二夏物の最高状態のモロミを使用した天然醸造醤油です。
原材料:大豆(国内産)、小麦(国内産)、食塩(原塩)
(10173)

<<番茶を注ぐだけ>>

(無双本舗)有機梅醤陽寿250g
1,890円(税込価格) 1,800円(本体価格)
奈良奥吉野で栽培した有機青梅を梅干にし、有機醤油を使ってつくりました。無双番茶を注いで、梅醤番茶でお召し上がりください。
原材料:有機醤油(大豆、小麦)、有機梅肉
(53683)

(無双本舗)生姜・番茶入り梅醤250g
1,365円(税込価格) 1,300円(本体価格)
お湯を注いでそのまま飲める、生姜入り梅醤です。梅醤に加えて、生姜に含まれる成分がより一層体を温めてくれます。
梅肉、醤油、番茶(有機)、番茶粉末(有機)、生姜粉末(有機)(原料の一部に大豆・小麦含む)
(53684)

2月「愛を手渡すバレンタインデー」

2月14日は「St.Valentine’s Day」。日本では女性から男性へチョコレートを贈り、愛を告白する日になっています。「放課後の校庭でチョコを渡したっけ」etc、甘酸っぱい記憶がある方も多いのでは。欧米では男女間だけでなく、家族や友人にカードやプレゼントを贈ります。

ローマ帝国の時代、兵士の結婚を禁じた皇帝に背き、秘密で兵士を結婚させて処刑された司祭ウァレンティヌス(ヴァレンタイン)の命日がその起源とされます。またこの頃に、小鳥たちが結婚相手を求めて歌い始めることと結びついた、という説も。

Happy マクロ・バレンタイン
監修 岡田昭子(正食クッキングスクール校長)

●チョコだんご
材料(15~18個分)
白玉粉…50g、A(ココアパウダー10g、玄米粉小さじ1、塩ひとつまみ)、水…適量、好みのフレーバー(ココアパウダー・ココナッツパウダー・きな粉・メープルシュガー・シナモンなど)…適量
作り方
①白玉粉は水を少しずつ加え、よくなじませてからAを入れる。
②①を耳たぶの固さになるまで混ぜ、ひと口大に丸める。
③鍋に水を沸かして②をゆで、浮き上がってからさらに約1分ゆでる。
④水を張ったボウルに③を入れて冷まし、引き上げて水を切る。
⑤好みのフレーバーをまぶす。

●ショコラ・イン・あずきーノ
材料(直径15~18㎝ケーキ型1台分)
薄力粉…80g、小豆全粒粉…50g、ココアパウダー(無糖) … 30g、メープルシュガー…35~45g、ベーキングパウダー…小さじ1、塩…ひとつまみ、A(鉄火味噌小さじ1、甘酒1/2カップ、米飴50cc、熱湯100㏄、豆乳150㏄、なたねサラダ油50㏄)、B(りんご1個、水大さじ1、塩ひとつまみ)、C(玄米粉を黒炒りしたもの大さじ1、メープルシロップ、大さじ1、水大さじ1)、ミント(飾り)…お好みで
※小豆全粒粉がなければ、キャロブパウダーなどで代用できます
作り方
①A・B・C以外の材料をすべてボウルに入れる。
②別のボウルでAを混ぜ合わせる(米飴は熱湯100㏄で溶かす)。
③①にAを3~4回に分けて加え、泡だて器でなめらかになるように混ぜる。
④③を型に流し入れ、170℃に予熱したオーブンで35~40分焼く。
⑤Bのりんごは皮ごと3~5㎜のくし型に切る。鍋にりんごと水大さじ1を入れ、塩ひとつまみをふり入れて蒸し煮する。ぐつぐつと沸騰したら火を止め、冷ます。
⑥Cをすべて鍋に入れ、ひと煮立ちさせてソースを作る。
⑦焼きあがった④を器に盛り、⑤を飾る。⑥を周りに飾るようにかけ、お好みでミントを添えて仕上げる。

●チョコ?!スコーン
材料(12個分)
薄力粉…240g、玄米粉(黒炒りしたもの)…5g、キャロブパウダー…25g、ココアパウダー…6g、葛粉粉末…6g、塩(焼き塩)…ふたつまみ、ベーキングパウダー…小さじ2強、メイプルシュガー…40g、なたねサラダ油…60㏄、豆乳(または水)…110㏄、好みのナッツ(ココナッツフレーク・カシューナッツなど)…適量
作り方
①なたねサラダ油・豆乳以外の材料をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。
②①になたねサラダ油を加え、手ですり込むようにさらさらになるまで混ぜる。
③豆乳を2回に分けて入れ、手早くまとめるように混ぜる。お好みで粗く刻んだナッツを生地に加える。
④まな板に粉をふり、生地をめん棒で厚さ1.5~2㎝程度にのばして、直径4㎝ほどの丸型に抜く。
⑤④を170℃に予熱しておいたオーブンで、こんがりと少し焦げ色がつくよう、18~20分焼く。

(ムソー)オーガニックブラックココア120g
609円(税込価格) 580円(本体価格)
オーガニックココアビーンズで作った砂糖不使用タイプのココアです。
原材料:オーガニックココアパウダー
(41494)

(シガリオ)あずきーの140g
924円(税込価格) 880円(本体価格)
小豆の微量成分を破壊することなく焙煎し、微粉末にしました。小さじ3を熱湯に溶かして、黒糖等を適量に入れ「健康しるこ」に。お料理やお菓子にも使えます。
原材料:小豆
(53755)

(桜井)オーガニックキャロブパウダー50g
105円(税込価格) 100円(本体価格)
ココアの代替品として、ケーキ・ビスケットなどの製菓材料としてお使いください。。
原材料:有機いなご豆のさや(キャロブ)
(4561)

バレンタイン&おひな祭りに、新商品デビュー

●ムソー初の「生チョコレート」

「本命の彼に贈るのは、やっぱり生チョコ!」という方、手を挙げて…はい、ほぼ全員ですね。恋する女子の勝負チョコ、今回ご用意できました。

「生チョコレート(ブランデー)」「生チョコレート(抹茶)」は、オーガニックカカオから生まれた希少な品。箱サイズからお分かりの通り一粒一粒は小さいけど、そっと口に含んだ時の口どけ感&なめらかさは極上。大人の恋を応援する自信作です。

●特別栽培米の「ひしもち」

昨年は残念ながらお休みとなっていたひしもちが再開します。いのちふくらむ桃の節句、安心安全にこだわったひしもちを、ということで、今年は庄内協同ファームのひしもちをご用意しました。

庄内協同ファームは山形県庄内平野で稲作を中心に農業を営むグループ。もち米の栽培(栽培期間中に化学合成農薬を慣行栽培の7割減かつ化学肥料不使用)から杵つきまで、農家のメンバーが手がけます。安心でおいしいお餅ですので、飾った後は、おしるこ、焼きもちに。 細かく刻んで乾かして「あられ」もつくれます。

廣八堂(福岡県朝倉市)

●日本の伝統食の極み

葛は、古事記や万葉集の昔から日本人の暮らしと深い関わりを持ち、根は食用や漢方薬に、葉は家畜の飼料に、蔓は布の繊維に、花は民間療法の素材に活用されてきました。とりわけ葛根から採れる葛粉は、世界でもっとも質の高い澱粉として知られ、その繊細な風味と食感は高級和菓子の材料に欠かせないものでした。

葛には、筋肉や血管の緊張を取る作用や、炎症を和らげ熱を下げる作用があるイソフラポノイド(ダイゼイン)という成分が含まれています。葛湯はそうした薬効を上手に利用した飲み物です。マクロビオティックでも、葛粉を溶いてとろみをつけたり、胃腸をいたわりたい時などによく使います。

●1kgの葛根から100gの葛粉

福岡県朝倉市秋月は、かつて藩の奨励によって本葛の大生産地として栄えた城下町です。廣八堂はこの地で明治8年に創業以来、本葛粉を作り続けて百三十年余り。日本全国に流通する葛製品の3〜4割を生産するトップメーカーです。

その品質追求の姿勢は創業当時より代々受け継がれ、精製技術の練磨をも促し、現在に至っています。純度の高い真っ白な本葛は、葛根の採取・集荷から精製、加工、仕上げまですべての工程を自社による一貫体制で行う、廣八堂の真摯な姿勢から生まれます。

葛根の採集は、葛葉が落ちた12月から3月までの冬季。ちょうど農閑期にあたるため、農家の人が「掘り子」となって活躍します。国有林に営林省の採取許可をもらって入り、長年の経験と勘で手掘りするのです。廣八堂では約150人の堀り子さんと提携し、鹿児島を中心とする南九州一円から良質の葛根を採集します。

山奥から1本10kg以上、大きなものでは100kg近い葛根を掘り出すのは重労働です。廣八堂では約10年前から宮崎県都城の畑で、葛の有機栽培を始めました。堀り子さんの高齢化で天然の葛根が万一入手困難になっても、伝統の原材料を守り抜くためです。

●伝統製法と近代設備の融合

土の中で育った葛根は茶色い無骨な姿。これを風味豊かな真っ白い葛粉に生まれ変わらせるのが、廣八堂ならではの技術です。集荷した葛根から澱粉だけを濾過機で取り出し、「寒晒し」と呼ばれる伝統的な製法に基づいて純白の本葛粉を作ります。

「寒晒し」とは、葛根の不純物を取って精製する作業のことで、何度も何度も水に晒す大変手間のかかる作業です。廣八堂ではこの精製から洗浄、乾燥までの工程をすべてコンピュータで自動化することに成功。品質向上と安定供給を実現しています。しかし、やはり葛のおいしさを最後に決めるのは人間の舌。最新鋭のシステムにパスした製品も、最終的には専門家が自分の舌で賞味して、合格印を押します。

「葛に限らず、和菓子や日本料理の原材料の多くは、古来より日本文化の一端を担ってきました。やはりその土地で育ったものはその土地固有の味を出すものです。風味とは風土の味です。日本古来の葛を守り伝えてまいります(五代目社長・田口和博さん)」。

日本の伝統食の極みともいえる「本葛」を、豊かな食卓や健康づくりにお役立てください。