NEWS
2月3日は「節分」 今年の恵方は南南東

2月3日は「節分」 今年の恵方は南南東

おいしい太巻きがいつでも手軽に食べられる「冷凍太巻き」が大好評。今年は、ムソーならではの「玄米恵方巻」をご用意しました。
 シャリは、ムソーの北海道産特別栽培米「あやひめ」玄米を一分搗きにして、じっくり炊き上げます。炊飯時に使われがちなトレハロース(食品添加物)を使用せず、酢飯は内堀醸造の本造り米酢など本物の調味料で作った合わせ酢でシャリ切りします。

ムソー バレンタインデー2018

ムソー バレンタインデー2018

『かぶりつくチョコバー フォレストクランチバー』
 ムスビガーデン大手通店で人気の「ナナハコ」の自然派お菓子は、店内工房でひとつひとつ、西口佑弥さんが手作りしています。国内産やオーガニックのできるだけ安心できる食材を使用。どの品もココナッツオイルやカシューナッツペースト、豆乳などを使いこなしたオリジナルレシピです。甘みはお菓子の個性に合わせて、メープルシロップ・オーガニックシュガー・てんさい糖を使い分けます。
 「フォレストクランチバー」は、昨年のバレンタインに初登場で売り上げ一位、ナナハコ旋風を巻き起こしたチョコバーです。濃厚ビターな有機チョコと有機ココナッツオイルをベースに、ムソー有機玄米フレークとナナハコ特製国産小麦のココアクッキーを加えてザクザク食感に。トッピングには、こけもも・いちじく・バナナ・カシューナッツなどの有機ドライフルーツ&ナッツを贅沢に使用します。

一日一餅、手軽に玄米食 ムソーの「玄米もち」

一日一餅、手軽に玄米食 ムソーの「玄米もち」

 稲作の伝来とともに大陸から伝わったとされる「餅」。古くから日本人の生活や行事に欠かせない伝統食です。「でも近頃のお餅は、昔の味がしない」と思いませんか。
 伝統的な餅の製法は、水稲もち米を蒸して臼と杵でつく「杵つき餅」です。しかし昭和50年代から、もち米粉やとうもろこし澱粉を蒸して“練った”餅が市場を席巻。コストを抑えた大量生産に向きますが、つく工程がないので、餅本来の粘りやコシがなく、煮るとドロドロに溶けてしまい、こういう“餅もどき”を買ってしまうと、がっかりすることに。さらに、餅の原材料に使われる米粉やとうもろこし澱粉は、原料原産地表示の対象外です。
 ムソーの玄米もちは、創業当時からのロングセラー。伝統食を重んじ、マクロビオティック生活を原点とするムソーにとって大切な品です。
 原材料の水稲もち米は、井伊秀一さん(北海道石狩郡新篠津村)の特別栽培米100%。井伊さんは、ムソー北海道特別栽培米の生産者・新篠津村クリーンあやひめ生産組合の一員で、「野菜、米作りの基本は土づくり」をモットーに、良質でおいしい農産物作りに取り組んでいます。

まだ間に合う お正月準備

まだ間に合う お正月準備

「簡単」 「時短」 「本格派」
これ1本、かけるだけでおいしい「カンタン八芳酢」

これ1本でいろいろなお酢料理が簡単に作れる調味酢です。すでに味がついているから、旬の素材にかけるだけ、漬けるだけでおいしく味が決まります。

1月のNEWS

1月のNEWS

★新商品
・スーパー発芽大豆100g ¥200(本体価格)¥216(税込価格)
・スーパー発芽黒豆70g ¥200(本体価格)¥216(税込価格)

★リニューアル商品
・むし焼そば・ヒカリソース付3食 ¥480(本体価格) ¥518(税込価格)

インスタグラム始めました!

インスタグラム始めました!

若手女性スタッフが、インスタ映えする写真&コメントで、ムソーPB商品の魅力を発信中。みなさん、“いいね!”“フォロー”をお願いします。

 インスタのメインユーザーは20~30代の女性。同世代の方たちに、マクロビオティクやオーガニックをもっと身近に感じてもらいたい!と思い、立候補しました。おしゃれな写真を通して、ムソーPB商品の“使い方”を提案するのが私の役目。新商品やオススメ商品を商品部の先輩から教わって、季節感も交えながら、調理&撮影しています。
 担当してから、自社商品の知識が深まりました。受注の際にお客様から「どんな味?」「どうやって食べるとおいしい?」と質問をいただいても、ハキハキ答えられます。SNSならではの手応えは、消費者様とも直接つながれること。励みになるダイレクトメッセージをたくさん頂いています。
 個人的には、S先輩(正食クッキングスクール中級コース修了)の指導のもと調理するので、料理の勉強もできるのがうれしいです。他部署の人から「玄米おにぎりの写真、可愛いね♪」と声をかけてもらったときも、モチベーションが上がりました!
インスタグラム担当・森彩月
(2017年入社・営業課受注グループ)

信濃雪 (長野県飯田市松尾明)

信濃雪 (長野県飯田市松尾明)

 凍り豆腐は、凍った豆腐をもどして乾燥させたもの。高タンパクで栄養価が高く、カルシウム豊富で消化もよい、日本古来の健康食品です。
 長野県飯田地方では、かつて農家が冬場の副業として凍り豆腐を作っていました。信濃雪もその流れを汲み、昭和26年、冷凍技術の発達を受けて年間を通じた凍り豆腐の製造を始めました。
 製造工程の前半は豆腐作り。まず秋田県産有機大豆を洗って水に浸け、細かく粉砕して「呉」を作ります。一般的には呉を煮沸してからオカラと豆乳に分離しますが、信濃雪は生呉の状態でオカラと豆乳を分ける「生絞り」。歩留まりは悪いけれど、豆乳に大豆の皮や胚芽が入らないので渋味や苦味が残らず、味の濃い豆乳ができます。高野豆腐メーカーで生絞り製法を守っているのは、今では信濃雪だけです。
 生絞りの豆乳を煮沸し、にがり(塩化マグネシウム)を打って凝固させ、大きな箱型に盛り込んで、重しをかけて脱水します。重しをだんだん重くしていき、最初は60cmだった厚さが約7.5cmに。縦横1mの大きな固い豆腐です。

クール コンフィズリー ナチュレ (兵庫県淡路市志筑)

クール コンフィズリー ナチュレ (兵庫県淡路市志筑)

 フランス語でcoeur(心)confiserie(お菓子)naturelle(自然)…自然なお菓子を心を込めて作る。若きパティシエ・桑名寛和さん(41歳)のモットーです。
 「淡路島の桑名さんって、あの弁天堂の?」と気づいた方は大正解。30年以上前から安心安全な原材料のお菓子を手作りし、こだわり生協や共同購入団体のみなさんから厚い信頼を寄せられてきた弁天堂四代目・桑名正徳さんのご子息です。「五代目見習い中…っていうか、一生勉強です」と照れますが、神戸のフランス菓子店で修行して会得した技とセンスを故郷に持ち帰り、新たな弁天堂の歴史を作ろうと奮闘中です。
 ムソー2017クリスマスパンフの巻頭を飾るスタイリッシュなケーキ3点が、クールコンフィズリーナチュレの新作。従来の弁天堂の看板商品、素朴でおいしいロールケーキを知る身には、大胆なイメージチェンジ!に思えますが、寛和さんにお話を聞いたところ、「安心できる材料を選ぶ、不要なものは加えない」という弁天堂の信念に、揺るぎはありません。
 国内産小麦粉、北海道産生乳100%の生クリーム、北海道産てんさい糖、フェアトレードの有機チョコレートなどを厳選。「できるだけ生産者の顔が見える原材料を」との思いから、全卵は徳島県阿南市のたむらのタマゴ、いちごは地元淡路島の小林農園の低農薬いちごを使用。たむらさんも小林さんも、お父さんの代から続く長いお付き合いです。