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春のお彼岸・お花見に

春のお彼岸・お花見に

 芽吹き屋ブランドの「三色だんご」や「くろまめおこわ」でおなじみの岩手阿部製粉(花巻市石鳥谷町)は、岩手の自然が育てた穀物や野菜にこだわり、伝統を大切にした和菓子を作るメーカーです。
 穀類を製粉する粉屋さんから出発したので、粉に寄せる思いはとくに深いものがあります。原料の粉は国内産100%、すべて自社製粉が原則。粒のまま低温倉庫で保管して製造計画に沿って挽くので、粉での保管が極力短くできます。作るお菓子の食感に合わせた製粉ができるのも強みです。
 つくりたてを-40℃で急速冷凍してあるので、2時間の自然解凍でつくりたての味が蘇ります。冷凍ですから、保存料も大量の砂糖も必要ありません。
 春のスポット商品のうち一番人気は、自社製道明寺を使用した無漂白無着色の「桜餅」。大島桜の葉を塩だけで漬けた桜葉が放つ独特の芳香、ほのかな塩味が、粒あんの甘さを引き立てます。ぜひ葉ごとお召し上がりください。

プリン状せっけん の作り方、使い方

プリン状せっけん の作り方、使い方

2013年12月18日放映のHNK「あさイチ!」で、「スーパー主婦直伝!今度こそ!きれいをキープ 掃除革命」と題して、ゲル状で汚れに留まりパック効果がある「プリン状石けん」が紹介されてから、粉石けんを買いに走る方が続出。シャボン玉石けんにもお問い合わせが相次ぎました。
ご質問の多い作り方、使い方をまとめたので、周りの方にも教えてあげてください。油汚れのほか、スニーカーなどの泥汚れもよく落ちます。

備えあれば憂いなし、飲料水と食品の備蓄を。

備えあれば憂いなし、飲料水と食品の備蓄を。

大災害が発生したときには、電気やガス、水道、通信などのライフラインが止まってしまう可能性があります。ライフラインが止まっても自力で生活できるよう、普段から飲料水や非常食を備蓄しておくことが大事です。栄養のバランスも考えて用意し、賞味期限の切れているものはないか、半年に一度はチェックを!

「野菜大豆バーグ」「 野菜大豆ボール」

「野菜大豆バーグ」「 野菜大豆ボール」

畑の肉といわれる大豆にキャベツと玉ねぎをたっぷり使った野菜大豆バーグ・野菜大豆ボールを調理したレトルト惣菜。つなぎに卵白を少量使っていますが、その他は植物性です。畜肉、魚肉、動物性油脂、肉エキス、肉フレーバーは使用していません。ノンコレステロールなので肉食制限の方、美容と健康を心がけている方、菜食の方の健康的な食卓作りにおすすめです。湯煎または電子レンジで温めるだけで召し上がれます。

3月のNEWS

3月のNEWS

★好評商品
 ・てんさい含蜜糖・粉末 500g 399円
★おすすめ商品
 ・サンプロテクタークリーム30g 2,940円
 ・リマナチュラルヘナ・ライトブラウン100g 1,890円
 ・リマナチュラルヘナ・ダークブラウン100g 1,890円

「子育て応援 食育フォーラム」が開催されました

「子育て応援 食育フォーラム」が開催されました

 2月1日(土)、正食協会主催の「子育て応援 食育フォーラム」が開催されました。
講師の西福江先生は、45年以上にわたり玄米和食の給食を実践している高取保育園(福岡市)の園長です。「子どもに身につけてほしい“良い食習慣と生きる力”」をテーマに、85歳とは思えない力強い声で、やさしく厳しくその信念を語られました。
 「玄米っ子は静かで集中力があり、すかっとして判断力が爽やか」「子どもは見て触れて、学んでまねて生き様を身につけていきます。すべての子どもにその力がある」「五感いっぱいに体感したことを子どもは忘れない。特に食べものについては一生覚えてくれます」。スライドでは、毎日食べる玄米を研ぎ、たくあん、梅干し、干し柿を作り、食器洗いや雑巾がけをする子どもたちの真剣な顔、好奇心いっぱいの顔が上映されました。玄米和食の成果、つやつやお肌の見事なうんちの写真も!「本物を伝えてください。その子が親になった時、そのまた子どもに伝えていくでしょう」。

信濃雪 (長野県飯田市松尾明)

信濃雪 (長野県飯田市松尾明)

 長野県飯田地方では、かつて農家が冬場の副業として凍り豆腐を作っていました。信濃雪もその流れを汲み、昭和26年、冷凍技術の発達を受けて年間を通じた凍り豆腐の製造を始めました。
 製造工程の前半は豆腐作り。まず秋田県産有機大豆を洗って水に浸け、細かく粉砕して「呉」を作ります。一般的には呉を煮沸してからオカラと豆乳に分離しますが、信濃雪は生呉の状態でオカラと豆乳を分ける「生絞り」。歩留まりは悪いけれど、豆乳に大豆の皮や胚芽が入らないので渋味や苦味が残らず、味の濃い豆乳ができます。高野豆腐メーカーで生絞り製法を守っているのは、今では信濃雪だけです。
 生絞りの豆乳を煮沸し、にがり(塩化マグネシウム)を打って凝固させ、大きな箱型に盛り込んで、重しをかけて脱水します。重しをだんだん重くしていき、最初は60cmだった厚さが約7.5cmに。縦横1mの大きな固い豆腐です。

「にがり高野豆腐」 「にがり凍み豆腐」

「にがり高野豆腐」 「にがり凍み豆腐」

大豆は「国内産有機丸大豆」、凝固剤には「にがり」(塩化マグネシウム)を使用し、膨軟剤を使わずに手間ひまかけて製造。重曹などを使った膨軟加工をしていないので、戻してもあまり大きくならず、ふんわり軟らかくなりません。多少歯ごたえのある昔ながらの風味・食感です。調理の前にたっぷりの熱湯に充分浸すか、湯で煮込んで戻してください。

※マクロビオティック 高野豆腐料理
正食では欠かせない万能食材。カルシウムが豊富な上に、味覚の発達にとても大切な亜鉛も多いので、お子さんにもたくさん食べさせてあげてください。すりおろして粉状にすれば、幅広いお料理に活用でき、離乳食にも利用しやすいと思います。