NEWS
4月のNEWS

4月のNEWS

★新商品
・純国産塩けんぴ125g ¥220(本体価格) ¥237(税込価格)
・有機キーマカレー(中辛)140g(1人前) ¥390(本体価格)¥421(税込価格)

★リニューアル品
・オーガニックエキストラバージンオリーブオイル(Olivalle)180g  ¥840(本体価格) ¥907(税込価格)
・オーガニックエキストラバージンオリーブオイル(Olivalle)460g  ¥1,850(本体価格)¥1,998(税込価格)

初夏を先取り 2018年夏季商品

初夏を先取り 2018年夏季商品

★3月26日再開

・淡路島手延べそうめん・うずしおの華200g ¥429(本体価格) ¥463(税込価格)
・そうめんつゆ・ストレートタイプ360ml  ¥450(本体価格)¥486(税込価格)
・自然伝麺・ごまだれ冷麺2人前310g(めん100g×2、たれ55g×2) ¥460(本体価格)¥497(税込価格)
・自然伝麺・しょうゆ冷麺2人前280g(めん100g×2、たれ40g×2) ¥460(本体価格)¥497(税込価格)
・有機の日本茶2L ¥270(本体価格) ¥292(税込価格)
・ところてん・固形タイプ・400g ¥240(本体価格)¥259(税込価格)
・ところてん<黒蜜>205g   ¥200(本体価格)¥216(税込価格)
・ところてん・カップ入り200g  ¥200(本体価格)¥216(税込価格)

ムソー株式会社 設立50周年記念 式典・祝賀会

ムソー株式会社 設立50周年記念 式典・祝賀会

 半世紀前の本日、「健康と平和」を企業理念に掲げて弊社は誕生いたしました。50年目を迎えた現在も、創業時と同じ使命を担っていることを感じます。皆様方とのご縁に感謝し、永遠の理念と目標を胸に、より一層の精進を重ねて参る所存でございます。
 今後ともなお一層のご支援、ご指導ご鞭撻のほど、何卒お願い申し上げます。(ムソー株式会社代表取締役 出口裕起)

今月の influencer 管理部 山本太一郎

今月の influencer 管理部 山本太一郎

 4年前から「なでしこ健康生活・炊飯器」で炊いた発芽玄米ごはんを毎日食べています。そのお供に欠かせないのがこれ!本干たくあん。しわが寄って見た目は悪いですが、歯応えがあって昔ながらの滋味深い味です。葉も細かく刻んで、たくあんにまぶしていただきます。
 大根を天日で干しあげてから糠床で漬けこんだ、伝統製法のたくあん。特に子どもや若い人に、一日一切でいいから、よく噛んで食べてほしいと思います。食物繊維が多く、植物性乳酸菌発酵食なので、腸内環境にもバッチリ。また、みんなが食べ支えることで、大根のやぐら干しの光景を維持するにも一役買えるでしょう。
 そうそう、こんど半割2本(1本分)から丸1本にリニューアルの由。マクロビオティックの一物全体の考え方からも、うれしい改善ですね。

国産野菜の五目ちらし寿司の素

国産野菜の五目ちらし寿司の素

 女の子の成長を祝い、桃の花のほころびに春の訪れを感じる「ひな祭り」。ひな壇の前で白酒をいただいたり、ひなあられを食べて遊んだ思い出のある方も多いでしょう。
 時代は移り、ひな祭りの風景も少しずつ変化しました。全国の女の子のお子様をお持ちの保護者の方に「ひな祭りに何を食べる予定ですか?」と聞いたところ、「ちらし寿司」と答えた方が圧倒的。ちなみに二位以下は、ひなあられ、ケーキ、はまぐりのお吸い物、ひしもち、白酒の順だそうです(※)。
 ちらし寿司に入れる具には由来があって、えびは腰が曲がるまで長生きできるように、れんこんは将来の見通しがよいように、豆はまめに生きてまめに働くように…。時代は変わっても、親が子に寄せる思いは変わりません。

美勢商事 (長野県塩尻市)

美勢商事 (長野県塩尻市)

 北アルプスや美ケ原高原の山々に囲まれ、豊かな伏流水に恵まれた塩尻市は、昼夜の寒暖差が大きく、高原野菜の一大産地として知られます。美勢商事はキャベツを主原料にしたチルド餃子からスタートし、より健康的な商品をめざして冷凍食品に転身。現在は冷凍中華点心の専門メーカーです。
 身近にあるものを食べるべき(身土不二)の考え方を大切に、原材料は国内産が基本。とくに主原料の野菜にこだわります。ニラは塩尻市内の自社圃場で農薬を使わずに栽培、朝刈り取って昼には工場に届きます。キャベツと白菜は契約農家による露地栽培で、6月~11月は長野県、12月~5月は群馬県・愛知県から届きます。
 肉は産地が特定できる国産豚肉、国産鶏肉をブロックで仕入れ、自社工場でミンチにします。
 国産小麦ならではのもっちり感が楽しい「皮」も、自社製です。例えば餃子の皮は、北海道産ハルユタカを使った生地を練って圧延した麺帯を、型抜機で丸く抜きます。国産小麦の生地は、夏はダレやすく冬は切れやすく苦労しますが、気温や湿度に応じて水分量を調整し、品質を安定させています。豚まんなど生地も自社で研究して製造するこだわりようです。

春のお彼岸・お花見に

春のお彼岸・お花見に

 芽吹き屋ブランドでおなじみの岩手阿部製粉(花巻市石鳥谷町)は、岩手の自然が育てた穀物や野菜にこだわり、伝統を大切にした和菓子を作るメーカーです。
 穀類を製粉する粉屋さんから出発したので、粉に寄せる思いはとくに深いものがあります。原料の粉は国内産100%、すべて自社製粉が原則。粒のまま低温倉庫で保管して製造計画に沿って挽くので、粉での保管が極力短くできます。作るお菓子の食感に合わせた製粉ができるのも強みです。
 つくりたてを-40℃で急速冷凍してあるので、2時間の自然解凍でつくりたての味が蘇ります。冷凍ですから、保存料も大量の砂糖も必要ありません。春の一番人気は「桜餅」。大島桜の葉を塩だけで漬けた桜葉が放つ独特の芳香、ほのかな塩味が、粒あんの甘さを引き立てます。ぜひ葉ごとお召し上がりください。

冬だけのお楽しみ We Love Chocolate

冬だけのお楽しみ We Love Chocolate

お客様からムソー品質管理室に寄せられたご質問にお答えします。
Q. チョコレートの表面が白くなるのは、なぜ?
「チョコレートの表面が白く粉をふいたようになっていますが、食べても大丈夫?」というご質問を、ときどき頂戴します。これはカビなどではなく、チョコレート特有のブルーム現象(blooming)です。チョコレートに含まれる脂肪分ココアバターは28℃前後で溶けはじめ、さらに温度が高くなると、分離してチョコレートの表面に浮き出てきます。これが冷えて固まると白くなるのです。
 召し上がっても害はありませんが、風味は劣ります。ブルーム現象を避けるには、高温・多湿の場所を避け、28℃以下の涼しい場所で保存しましょう。(ムソー品質管理室・神原)