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2018年3月 の一覧

国産野菜の五目ちらし寿司の素

国産野菜の五目ちらし寿司の素

 女の子の成長を祝い、桃の花のほころびに春の訪れを感じる「ひな祭り」。ひな壇の前で白酒をいただいたり、ひなあられを食べて遊んだ思い出のある方も多いでしょう。
 時代は移り、ひな祭りの風景も少しずつ変化しました。全国の女の子のお子様をお持ちの保護者の方に「ひな祭りに何を食べる予定ですか?」と聞いたところ、「ちらし寿司」と答えた方が圧倒的。ちなみに二位以下は、ひなあられ、ケーキ、はまぐりのお吸い物、ひしもち、白酒の順だそうです(※)。
 ちらし寿司に入れる具には由来があって、えびは腰が曲がるまで長生きできるように、れんこんは将来の見通しがよいように、豆はまめに生きてまめに働くように…。時代は変わっても、親が子に寄せる思いは変わりません。

美勢商事 (長野県塩尻市)

美勢商事 (長野県塩尻市)

 北アルプスや美ケ原高原の山々に囲まれ、豊かな伏流水に恵まれた塩尻市は、昼夜の寒暖差が大きく、高原野菜の一大産地として知られます。美勢商事はキャベツを主原料にしたチルド餃子からスタートし、より健康的な商品をめざして冷凍食品に転身。現在は冷凍中華点心の専門メーカーです。
 身近にあるものを食べるべき(身土不二)の考え方を大切に、原材料は国内産が基本。とくに主原料の野菜にこだわります。ニラは塩尻市内の自社圃場で農薬を使わずに栽培、朝刈り取って昼には工場に届きます。キャベツと白菜は契約農家による露地栽培で、6月~11月は長野県、12月~5月は群馬県・愛知県から届きます。
 肉は産地が特定できる国産豚肉、国産鶏肉をブロックで仕入れ、自社工場でミンチにします。
 国産小麦ならではのもっちり感が楽しい「皮」も、自社製です。例えば餃子の皮は、北海道産ハルユタカを使った生地を練って圧延した麺帯を、型抜機で丸く抜きます。国産小麦の生地は、夏はダレやすく冬は切れやすく苦労しますが、気温や湿度に応じて水分量を調整し、品質を安定させています。豚まんなど生地も自社で研究して製造するこだわりようです。

春のお彼岸・お花見に

春のお彼岸・お花見に

 芽吹き屋ブランドでおなじみの岩手阿部製粉(花巻市石鳥谷町)は、岩手の自然が育てた穀物や野菜にこだわり、伝統を大切にした和菓子を作るメーカーです。
 穀類を製粉する粉屋さんから出発したので、粉に寄せる思いはとくに深いものがあります。原料の粉は国内産100%、すべて自社製粉が原則。粒のまま低温倉庫で保管して製造計画に沿って挽くので、粉での保管が極力短くできます。作るお菓子の食感に合わせた製粉ができるのも強みです。
 つくりたてを-40℃で急速冷凍してあるので、2時間の自然解凍でつくりたての味が蘇ります。冷凍ですから、保存料も大量の砂糖も必要ありません。春の一番人気は「桜餅」。大島桜の葉を塩だけで漬けた桜葉が放つ独特の芳香、ほのかな塩味が、粒あんの甘さを引き立てます。ぜひ葉ごとお召し上がりください。

冬だけのお楽しみ We Love Chocolate

冬だけのお楽しみ We Love Chocolate

お客様からムソー品質管理室に寄せられたご質問にお答えします。
Q. チョコレートの表面が白くなるのは、なぜ?
「チョコレートの表面が白く粉をふいたようになっていますが、食べても大丈夫?」というご質問を、ときどき頂戴します。これはカビなどではなく、チョコレート特有のブルーム現象(blooming)です。チョコレートに含まれる脂肪分ココアバターは28℃前後で溶けはじめ、さらに温度が高くなると、分離してチョコレートの表面に浮き出てきます。これが冷えて固まると白くなるのです。
 召し上がっても害はありませんが、風味は劣ります。ブルーム現象を避けるには、高温・多湿の場所を避け、28℃以下の涼しい場所で保存しましょう。(ムソー品質管理室・神原)

3月のNEWS

3月のNEWS

★新商品
・国産有機とろふわ豆腐(醤油たれ付)135g(豆腐130g+たれ5g)¥184(本体価格)¥199(税込価格)
・大麦甘酒490ml ¥880(本体価格)¥950(税込価格)
・純国産北海道塩あめ75g ¥220(本体価格) ¥237(税込価格)
・純国産北海道のり塩かりんとう105g ¥220(本体価格) ¥237(税込価格)
・国内産特別栽培・小豆200g ¥600(本体価格) ¥648(税込価格)

★再商品
・国内産有機・黒豆200g ¥600(本体価格) ¥648(税込価格)

正食クッキングスクール 大阪本校 短期集中料理教室のご案内

正食クッキングスクール 大阪本校 短期集中料理教室のご案内

2018年3月開講
マクロビオティックの基本からおもてなし料理まで最速15日間で初級→中級→上級コースが履修できる

1 伝統と定評のある料理教室です
マクロビオティック創始者である桜沢如一先生の意を受け、1957年(昭和32年)に設立された正食協会が、長年にわたり運営しています。食養から発展した本来の「正食=マクロビオティック」が学べます。

2 お忙しい方にピッタリ!最短の時間で学べます
受講に半年かかるレギュラーコースに比べて、初級、中級、上級とそれぞれ5日間で受講修了するので、お忙しい方にピッタリです。

3 日本全国、さらには海外在住の方にも人気です
短期間で学べるので、日本全国、最近では海外在住の方も日本滞在の一環で受講していただける集中教室です。教室の中は、合宿のような熱気であふれています。

4 身体の変化を感じやすい教室です
レギュラーでゆっくりと身体の変化をみるのもひとつですが、集中して一定期間正食料理を食べるので体調の変化がわかりやすく、自分なりの変化を実感できます。

5 仲間意識がめばえ、正食仲間がつくれ、しっかり学べます
毎日一緒にお料理を作り、食事を共にすることで、みんなの中に調和的なエネルギーがうまれ、絆がめばえます。教室内は1テーブル6人制で、少人数制でしっかり学べます。

■ お申込み ■
正食協会まで電話かFAXでお申し込みくさい。
ホームページからもお申込みいただけます。
TEL:06-6941-7506
FAX:06-6941-7039
ホームページ:http://www.macrobiotic.gr.jp/

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