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大海 (鳥取県境港市昭和町)

大海 (鳥取県境港市昭和町)

 北に雄大な日本海、南に大山を臨む境港(さかいみなと)は、古くから重要な港湾として栄えた町です。江戸時代には千石船が往来、明治以後は国内航路の要衝となりました。
 そして、境港といえば「お魚」。山陰沖で漁獲されたピチピチの魚介が、大量に水揚げされる漁港がここ、境港です。松葉ガニ、ノド黒、エテカレイ、スルメイカ…旬の海の幸を堪能するツアーも人気です。
 大海は、この地で昭和26年創業以来、鮮魚仲買を営んできました。境港で水揚げされた新鮮なままの魚を主原料とし、脂ののった旬の魚を厳選。干物加工を手がけて40年以上の職人工場長・森脇和彦さんが、絶妙なバランスで塩加減と干し加工を手がけています。