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禾(のぎ) (香川県高松市磨屋町)

禾(のぎ) (香川県高松市磨屋町)

 禾の誕生は2010年。十数年前にマクロビオティックと出会い、玄米のパワーとおいしさに魅せられた中條淳子さんが設立しました。社名の禾は、穀物の総称です。
 玄米菜食やマクロビオティックのお菓子を提供する中、東日本大震災が発生。被災したアトピーの子どもたちの食べ物の足しになるよう、クッキーを送りましたが、当時は小麦粉のクッキーしか作っておらず、小麦粉アレルギーの子たちは食べられませんでした。
 この経験をきっかけに2011年11月、三大アレルゲンである小麦粉・卵・乳製品を使わず、香川県産米粉を100%使用した「おこめのおかし SWEETS AID」をスタート。そして2015年、お米のビスケット「OKOMECUIT(おこめケット)」を発売。小麦粉にはないお米の繊細な口どけが地元のカフェなどで話題を呼び、定番商品に育ちました。
 家族やお友だちと同じお菓子を分け合うと、うれしくて、たのしくて、笑顔になる。そんなしあわせを、すべてのひとに!それが禾の願いです。