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2013年4月 の一覧

アリモト (兵庫県加西市常吉町)

アリモト (兵庫県加西市常吉町)

 アリモト(兵庫県加西市)の創業は1952年。現会長の有元正さんが姫路の地で当時播州地方の特産品だったかりんとうの製造を始め、4年後に関西では数少ない草加せんべい製造に踏み切りました。
 そんなある日、「食養生の基本は玄米なり」と玄米正食を説く本に出会い、勉強を開始。それと前後してお義母さんが信仰する世界救世教の方が自然農法の玄米を持ってきて、「この玄米で体にいいものを作ったらどうか」と助言され、玄米せんべいの開発を決意。試作しては捨てることを繰り返し、苦労の末、1961年に、玄米全粒を丸ごと食べやすいせんべいに焼き上げた「元祖 玄米このは」が誕生したのです。

アリモトの玄米シリーズ

アリモトの玄米シリーズ

 栄養成分をバランスよく含んだ玄米を、おいしく手軽に召し上がれます。「玄米このは」は発売から半世紀のロングセラー。一口サイズの「有機玄米セラピー」は、1食あたり1袋=30g(茶碗半分の玄米ごはん)を目安に召しあがれば玄米食そのもの。いずれも味付けは厳選した塩や醤油を控えめに使い、玄米本来の甘みが味わえます。

淡路島の手延べ麺

淡路島の手延べ麺

 現在の手延べ麺特定JAS法では、手作業による「小引き」「門干し」と「付けハタを使用した乾燥」のうち、“どれかひとつでも”行うと「手延べ麺」と謳うことができるため、三工程をすべて行う
製造元は、今では非常に少なくなっています。機械で引き延ばし、機械で干し、付けハタを使用した乾燥だけを行った麺も「手延べ麺」として販売できるからです。
 人の都合に麺を合わせて延ばして作る「機械式手延べ」と異なり、平野製麺所(兵庫県南あわじ市福良)の手延べ麺は、生活リズムも麺の都合に人が合わせ、上記三工程の全てを手作業で行う昔ながらの製法に、独自の改良を加えた「平野式多段延熟手延製法」で作っています。全12工程・約40時間(延べ2日がかり)かけ、6度の熟成と4段階以上の引き延ばし工程を経て作り上げる製法です。1本1本、職人の丁寧な手仕事でおいしさを引き出します。

春のオーガニック ドリンクフェアー

春のオーガニック ドリンクフェアー

森を守り次世代に継ぐオーガニックアイス珈琲

 コーヒー豆が育つ自然環境にも配慮したオーガニックアイスコーヒーです。有機JAS認証コーヒー豆100%使用、レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー豆50%使用。
 レインフォレスト・アライアンスは国際的な非営利環境保護団体です。地球環境保全に向けて、熱帯雨林を保護することを目的に1987年に設立されました。レインフォレスト・アライアンス認証マークがついた製品を買うことは、農業労働者の権利と福祉の擁護、天然資源の保全、野生生物や地球環境の保護につながります。

健やかな成長を願う こどもの日

健やかな成長を願う こどもの日

5月5日は端午の節句。奈良時代には「菖蒲の節句」と呼ばれ、強い香気で厄を払う菖蒲を軒に吊るし、菖蒲湯に入って無病息災を願う風習がありました。武家社会になると、菖蒲を「尚武」にかけ、勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う節句に。こいのぼりや兜を飾るのはその名残です。柏餅は、新芽が育つまで古い葉が落ちない柏の木にちなみ、子孫繁栄を願って食べるものでした。

4月のNEWS

4月のNEWS

★リニューアル <価格据え置きで増量>
 ・ブラックジンガー玄米香琲ボックス2g×36
 ・ブラックジンガー黒大豆香琲ボックス2g×36
★再開商品
 ・有機麦茶・ティーバッグ10g×20
 ・有機麦茶300g
★おすすめ商品 <花粉・黄砂汚染の対策に>
 ・パンデミックガード99 レギュラー/スモール 各30枚

「春のムソー大商談会」 大盛況でした!

「春のムソー大商談会」 大盛況でした!

 北海道産 特別栽培米に人気集中
 商談会直前の2月14日、日本穀物検定協会による「米の食味ランキング」が発表され、北海道産ななつぼしと北海道産ゆめぴりかが今年も最高ランクの特A評価を受けたこともあって、ムソー特別栽培米の商談スペースは行列ができる人気。ななつぼしは3年連続、ゆめぴりかは2年連続の特A評価で、首都圏や関西圏でも、新たな北海道産ブランド米としてさらに飛躍しそうな勢いです。

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